この日の朝散歩は、庚申山ひょうたん池周辺を歩きました。

庚申山にはたくさんの野鳥が居ます。

この先は「男坂」と言われる階段。。。そこまで歩いて行くよ。
かなり大変そうです
「男坂」って言うくらいだから、今度うりっ父と来よう!
もう秋ですね、乾いたヒンヤリした風に変わりました。
紅葉も始まっています。
ミニ遊園地を通り過ぎて、アスレチック広場に行きました。
ここで愛犬を亡くした女性に会いました。
私とうりすりを見て、思わず声をかけてくれたようです。
携帯を取り出し、愛犬の写真を見せてくれました。
うりつさんを真っ白にしたようなワンちゃんでした。
心臓が悪くなって弱って治療を続けていたワンちゃん。
その間に飼い主さんも病気を患い入院。
「最期は、私が退院してきた翌日に亡くなったんです」と飼い主さん。
『待ってたんですね』そう言うと、大粒の涙を流して言葉を詰まらせていました。
うりすりにたくさん声をかけてくださいました。
「またね」「バイバイ」と言う人が多い中、「元気でね」その女性は言いました。
うりすりが目の前から居なくなる事は、何となく頭で分かっていても、
全く想像が出来ない私です・・・
「元気でね」
その言葉には、たくさんの想いが込められていたんだね。
ちょっと切なくて、
うりすりの後ろ姿が、ゆらゆら揺れて見えた朝散歩でした。
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