競馬ブック いろんな話もしよう

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オヤジの競馬倶楽部-50歳未満お断り(成り済ましOK)-


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 7月に入って、あれやこれやと驚く、というか衝撃的な事件が連発した感じがしますが、 中旬を過ぎても相変わらず、のようです。

 今日はカジノ法案が可決、成立したそうですし、デニス・テン選手が殺された?とか。

 

 しかしカジノ法案って、政党の支持不支持とかを別問題にして、本気であれを「いい」と思っている国民(議員さんを除く)って、どのくらいいらっしゃるんですかね。よくわからんです。

 

 フィギュアのデニス・テン選手といえば、ソチの胴メダリストであり、勿論演技も印象的でしたが、そのうえ浅田選手のショートの後、「最初にそばに寄っていってなぐさめた」とか何とかのエピソードが伝わってきて、「なんていいヤツなんだ」と事の真偽を確かめもせず感じた選手だったのですが、とにもかくにも25歳というのはストレートに残念。しかし、国の英雄的な人物が刺殺されるって…。

 

 そして連日の猛暑日?!

 たまりませんねホント。熱中症対策、抜かりなくやっていきましょう。

 

 とどめにこちら。

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(競馬ブック福島7日目版に掲載されてます血統センター藤井正弘さんの推奨馬コラムです)

 

 このコラムを読む前に、馬名“チェスナットバレー”を見た時には、のけぞりました。

 「まんまかいっ!」と。

 

 たとえ重賞を勝っている馬でも、昔使われた名前が再登場するケースはありますが、自分がとてつもなく思い入れた馬の場合だとショックがあるだろうな、とは思っていました。私もこのチェスナットバレーの名前を見て、その通りに軽く衝撃を受けたわけですが、しかし、何だか帰ってきてくれた(?)ような気にもなって、案外嬉しく感じたというか、改めて、これ、アリなんだなあ、と思った次第。

 調教時計を見直してみて、納得したつもりで本命打っちゃいましたが、コラムを書いた藤井さんは同世代。「先代は未勝利勝ちに12戦要した云々」なんてのを読むと、つい興奮して冷静さを欠いてしまうのも無理はないかと…。

 

 昭和61年の日経賞を勝った翌日、日経新聞に載った口取り写真付きの記事を切り抜いて保管してあって、ここに載せようと思ったのですが何と見つからず、汗だくになって探してしまいました。いかんいかん、水分補給水分補給…。

 結局見つからないままですが、ま、捨ててるわけはなく、どこかにまぎれこんでいるのでしょう。

 また機会があれば、ということで。

 

 

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