2005-12-24 02:26:25

内定したら読む本

テーマ:就職活動
内定したら読む本―社会人としての自分を仕立てる20章 内定したら読む本―社会人としての自分を仕立てる20章
楢木 望

ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2002-06-14
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2005-05-16 12:34:10

ぼくらは人材ビジネスに興味をもった

テーマ:就職活動
ぼくらは人材ビジネスに興味をもった ぼくらは人材ビジネスに興味をもった―大学生が大学生のために書いた「人材ビジネス業界」
人材ビジネス業界インターンシップの会

日経事業出版社 2001-12
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2005-05-07 05:15:25

若手行員が見た銀行内部事情

テーマ:就職活動
4434036548 若手行員が見た銀行内部事情―なぜ僕は希望に満ちて入社したメガバンクをわずか2年足らずで退職したのか
稲村 圭

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2005-05-04 02:56:33

iモード以前

テーマ:就職活動
iモード以前
松永 真理

岩波書店 2002-07-04
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★★★★★★★★★☆


iモード事件 でも少し触れたのですが、松永真理さんは「なぜ仕事するの?」を読んで以来のファンです。BOOK OFFでiモード事件とiモード以前の二冊が並んで100円で売られているのを発見したときは、嬉しくて飛び上がりそうでした♪小さな幸せは意外なところにありますよね(^o^)ただ、100円で売られているのを喜ぶのは作者に失礼ですが・・・。

◆就職活動中に読んでおくべき一冊(特にリクルート志望の方)◆

iモード事件では、真理さんがドコモに転職してからの話でした。本の内容もどちらかというと、真理さん自身に触れるよりもiモード開発過程に重点が置かれている感じでした。しかし、本書は真理さんの就職活動からリクルートを「卒業」する20年間について書かれています。何でこんなにも読ませる文章を書くのが上手いのだろうと感心してしまう程、引き込まれて一気に読み終えてしまいました。

前述したように、この本のほとんどは「iモード以前=リクルート時代」の真理さんやその周りの人たちについて書かれています。真理さんは自分自身のことをパッとしない平凡な20代といった表現をした上で、リクルートという「装置」によって、温かく時には厳しく鍛えられた結果、今の自分がいると書いています。しかし、就職活動中に大学のOBである社員に手紙を送るといった行動に移すところや、リクルートの非常に多い回数の面接をくぐりぬけて社員となったところから十分な素質があったことが伺えます。

その一方で、リクルートという会社の魅力が伝わってくるのも事実です。社員ひとりひとりの個性を尊重し、ワイガヤの文化によって奇抜なアイデアを次々と生み出していく。新卒採用に力を注ぎ、新入社員は会社の宝物として扱う、関心を寄せる。他にもいくつもの具体的な話が経験談の中に散りばめられています。一言でまとめるとありきたりですが


人を(本当に)大切にする会社である


となると思います。

本書の中に登場する真理さんの同期や先輩、後輩もそれぞれが個性を持ち、魅力的な人たちばかりです。現在、スポットライトを浴びているような人たちばかりが登場しているせいもあるかもしれませんが、少なくともそういった個性あふれる人材を活かす器が用意されている会社であることが伝わってきました。

また、全く僕の記憶には存在していないにも関わらず名前だけ知っていた有名な「リクルート事件」の話も興味深かったです。現場と本部とのギャップ、事件を受けての社員の対応などからもリクルートを知ることができました。

リクルートは給料よりも「仕事そのものから得られる満足」のほうがもっと重要だと考える

この言葉もリクルートという会社を説明するのに適していると感じました。

◆引用&コメント◆

指導とは、意欲をもたせること。心に夢と希望を灯してあげること。

これは真理さんの言葉ではなく小出監督の言葉ですが、とてもよかったので取り上げてみました。コーチングやリーダーシップの本をよく読むのですが、読めば読むほど思うことは結局一番大切なのことはテクニックではなく、この気持ちだということです。本当に大切なことほど簡潔にシンプルな言葉で表現できるんですね。ただ、これを達成するためにさまざまなテクニックが必要とされることも事実です。

自信とは自分への信頼である

ここまでスパッと簡潔かつ的確に説明してもらうと、気持ちいいです。当たり前と言えば当たり前なんですが、とても大切なことだと思います。僕はあまり自信を持てないタイプの人間なんですが、自信を自分を信頼するって置き換えると、もっと気楽に考えればいいんじゃない?って思えてきます。

言葉にして初めて、人は理解する

真理さんは本当に言葉の使い方が上手い方だと思います。お会いしたこともなく、著書を3冊読んだだけなのですが・・・。その背景には言葉の重要性を経験に基づいて理解していることがあると感じました。iモードという名称が生まれるまでも、誰よりも真理さんはこだわりを見せていました。モノは名前をつけられることによって意味を持つと聖書の創世記でも書かれていました。

最後に、長くなりますがとても気に入った部分があるので丸々抜粋させてもらいます。

人は、他人から認められると嬉しい。

人は、やったことがカタチになると嬉しい。

人は、自分なりの工夫を凝らせると嬉しい。

人は、自分の意見が受け入れられると嬉しい。

人は、生きている実感を感じられると嬉しい。

人は、新しいことを知ることができたら嬉しい。

人は、時間がたつのを忘れて没頭できると嬉しい。

真理さんの著書は残すところ「シゴトのココロ」のみとなりました。読みやすいし、ワクワク、ウキウキした気持ちにさせてくれるので残る一冊もぜひ読んでみたいです。ただ、財政的に古本で発掘されるまで待つことになりそうですが(苦笑)

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2005-03-06 13:35:32

就職の極意

テーマ:就職活動


著者: 越智 通勝
タイトル: 就職の極意―これで、息子は10社の内定を獲得した
★★★★★★☆☆☆☆



この本は、著者である越智社長の会社の選考会でいただきました。1ヶ月ほど前に本屋で買おうか迷ってたので、買わなくてよかったって感じです(笑)タイトルの通り就職活動をしている学生に向けて書かれています。

◆内容◆
この会社のトップセミナーに参加した人はわかると思いますが、全てそこで越智社長が話した内容と同じです。一度聞いた話ということで、参加した人はすんなり頭に入ってくると思います。

越智社長の息子が就職活動をする時に親として、人材ビジネスに携わってきた経験からアドバイスした内容が書かれています。

ただ、サブタイトルの「これで、息子は10社の内定を獲得した」は書かなくてよかったんじゃないかなと思います。目を引きつけるためだと思いますが、10社という数は「そんなに内定もらって意味があるのか?」「内定辞退する会社に申し訳ないという気持ちはないのか?」という批判的な意見にもつながると思います。会社の事情は知りませんが、就職活動をしている学生の立場で考えてもそこまではいらないですね(^-^;

内容はすごくよかったです。勉強になりました。社会人とはどういうものか、サラリーマンとは立派なプロの仕事であるということを具体的に落とし込んで書かれています。就職活動を通して社会に出るとはどういうことなのか、漠然と理解し始めている時だったので、この本は理解を促進する手助けとなりました。実際のところは社会人になってみないとわからないのですが、心構えということですね。

◆恒例?の引用&感想◆
余談ですが、僕は本を読む時は常に付箋をもっています。それで気になる箇所に貼っていきます。ボールペンなどで線を引くのが良いのでしょうが、新しい本を汚すのが嫌(貧乏性)と電車などでは線がまっすぐ引けないので止めています。

最初に入った会社で人生の50%は決まってしまう
これは社会人の方に本当なのか聞いてみたいです。といって、疑っているというわけではありません(^-^;最初の会社で仕事はどういうものなのか、この程度の働き方でいいのかなどをインプットされ、それが転職したとしても強い影響を与えるといったものです。どちらにせよ、それぐらいの考えを持っていたら、さらに真剣に就職活動(企業選び)を出来ると思いました。

給料をもらっているからにはプロとしての自覚を持て
言葉通りですね。当たり前のことのようでいて、これを常に意識できている人ってそこまで多くないと思います。プロとしての責任を果たすというものは結果を出すことです。スポーツ界やタレントだけがプロではなく、サラリーマンもプロという意識は持ち続けないといけないなと思いました。

受けた恩は返す(テイクアンドギブ)
現在は日本も転職をする人が増加し、人材が流動化しています。僕自身、ひとつの会社で留まることは考えにありません。そういう社会になったとしても忘れてはいけないのが、この「受けた恩は返す」という日本的な精神だと作者は言っています。

新人社員の時は多くの人に助けられたり、研修を受けて教育されます。お金も時間も人も大量に投資されています。将来その会社で活躍することを期待されているからです。会社を辞める時、その受けた恩を返すだけの仕事をすることが出来たのか自分に問いかけることが大切と言っています。その通りだな、と強く思ったので心に留めておきたいです。

昨日の記事に書評のスタイルについて質問しました。コメントしてくださったみなさんありがとうございました。そして、考えていたら、僕のブログは書評というよりも本の感想文になっているな、ということに気づきました。ただ、それが悪いこととは思っていないので、当分はこの形式で続けていきたいと思います。
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2005-02-27 10:44:50

ロジカル面接術 2005年基本編

テーマ:就職活動


著者: 津田 久資, 下川 美奈
タイトル: ロジカル面接術 2005年基本編
★★★★★★★☆☆☆



僕と同じく就職活動をされている学生のみなさんは、「就職活動対策本」というジャンルにくびったけ状態だと思います。僕も例外に漏れず、就職活動関連の本を数冊買ってしまいました。その中でも良作だったのが本書です。

堀紘一さんや鳥越俊太郎さんといった著名人もオススメしている本です。コンサルタントと記者のお二人が書いています。論理的な話し方や思考についてはコンサルタントの津田さんが、自己分析に当たる部分を「自分取材」といった形で記者の下川さんが書いています。

◆全体的な感想◆
エントリーの一番最後に画像で掲載していますが、なぜロジカルな能力が必要とされるのかと共に、どのようにすればいいのかフローチャートでわかりやすく解説されています。

前半部分では、企業が求めている能力について説明されています。そして後半部分で「自己PR」と「志望動機」の見つけ方、うまい見せ方について書かれています。

この流れがとてもスムーズで頭をほぐされた読者はすんなりと受け入れることが出来ると思います。

◆抜粋して感想◆
面接のプレゼンテーションは、面接官の頭の中に絵を描く行為に喩えることが出来ます。

これは面接で話す際に、結論から言うことの重要性を説明する時に使われた表現です。結論から話すことが大切だと言う書籍はよく見かけますが、この例え話は僕にとってとても理解しやすかったです。作中では、絵を顔に置き換えて説明しています。つまり、顔の輪郭にあたる部分を最初に説明することでこれは顔について話しているんだな、と面接官が理解できると言うことです。

大事なのは、抑揚です。大事な部分は「ここが大事だぞ」とわからせるためにも語調強く、声を大きくすることは大事です。

これも面接やプレゼンテーションの基本ですが、これを面接の本番で実際に行うのは難しかったりします(少なくとも僕は)。その他にもこういった面接において注意した方が良いポイントが書かれています。

お二人が関わった学生の具体的な事例も書かれていてとにかく読みやすいです(強調しすぎ?)。まだまだ自己分析や面接で困っている人は読んでみてはいかかでしょうか?もちろん読むだけで解決するわけではなく、自分自身が何をしてきたのか、自分の持ち味は何なのか考える必要があるわけですが・・・。

クリックすると大きくなります。

今日の書評は前の3つよりさらにひどい内容になってしまった気がします・・・。やはり読み終えてすぐに書かないと書評はしにくいようです。一日一冊の書評ですが、ストックしている本は書き溜めしておこうと思います(^-^;
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