テーマ:アメーバブックス
2005-06-14 14:48:48

史上最短で、東証二部に上場する方法。

4344990072 史上最短で、東証二部に上場する方法。
野尻 佳孝

アメーバブックス 2005-05-25
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テーマ:アメーバブックス
2005-04-03 16:29:31

渋谷ではたらく社長の告白

渋谷ではたらく社長の告白
藤田 晋

アメーバブックス 2005-03-31
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★★★★★★★★★★




アメーバブックスレビュー第3弾!!はサイバーエージェント社長の藤田晋著の「渋谷ではたらく社長の告白」です。すでに、アマゾンで1位を獲得しているので有名ですね。4月1日は社長のブログでエイプリルフールネタが投稿されていて、それもブログでは盛り上がったみたいですね。

◆社長の「孤独」とは?成功の裏に隠れていた真実◆

ジャパニーズドリームをすでに読んでいたのですが、前半はジャパニーズドリームが詳しくなったぐらいの印象で読み進めていました。実際に第3章までは、起業から上場までのがむしゃらに仕事に打ち込む社長とその仲間たちのサクセスストーリーが展開されています。ここまで読むと純粋に「社長」になることを憧れる人が多いのではないかと思います。

この本の本当の見所?は第4章です。帯には「涙なしには読めない、感動のノンフィクション」と書かれています。僕は涙を流すまでには至らなかったのですが、第4章は普通なら知ることのできないであろう、社長のという立場の人間が抱える苦悩が書かれていて勉強になりました。

世界でたったひとり、わたしは孤独でした。

経営者になる、21世紀を代表する企業を作るという夢に向かって、ひたむきに走り続けている中で立ちはだかる大きな壁。厳しすぎる社会の追及。社員の離反。上場することはどういうことなのか、フジテレビとライブドアの騒動によって株式公開への見方を見直すことが求められている現在、この本から学べることがあると思います。

藤田晋という経営者の今までの生き様が詰まっています。なぜ起業を、社長になることを目指したのか。彼を突き動かしているものは、ビジョンの強さ・大きさです。斎藤孝さん風に言うと、ミッションになるのでしょうか。

少しでも起業を考えたことのある人、夢は何か?と聞かれると困るけど何か成し遂げたい野心家、今の自分に不満でくすぶっている人は是非一読してみてください。と、そんな偉そうなことを言える立場じゃないんですが、僕がそういう人間で読んでとてもよかったと思ったので・・・(^-^;

あとがきで、社長も

本を書いた目的は、20代の私が社長としてもがき苦しみながら成長した奇跡と希有な経験を、次世代の日本をその知力と体力で背負って立つ若い人に知ってもらいたいと考えたからです。

と書いています。

◆引用&コメント◆

もうあんな堕落した日々には戻りたくない。将来の大きな目標があるのに、こんなところでへこたれていたら、どうするんだ。

これはまさに斎藤孝さんの言う「パッション」にあたる経験なのではないかと思いました。マージャンやバーのアルバイトばかりしていて、大学を留年してしまった藤田社長は、夢を思い出し奮起します。一見、寄り道に見える経験(浪人など)によって人間の奥行きが出ている人はまわりにも沢山います。自分自身がひとつひとつの経験をどのように感じ、どのように活かすがやはり大切ということでしょう。

驚く人もいるかも知れません。私は起業することを決めてから、事業の具体的な内容についてはほとんど決めていなかったのです。
ビジネスモデルではなく、採用や社員の士気の高さが競争力になっていることに気がついたのです。

最近読んだ本の影響を受けて書いてばかりで、「よろしくないなぁ」とは思っているのですが、このことも「できる人できない人」で安田社長が書いていることと似ている気がしました。立派なビジネスモデルがあることは大切ですが、それよりもそれを実行する人、新しいビジネスモデルを作れる人が如何に多いかが本当に大切なことなんですね。あと、「思いが強ければ(情熱)何でもできる」ことを藤田社長は自ら実践されたモデルだと思います。

適正規模の環境にいると意外と人はその規模に満足してしまうものなのです。

最近、とても大切だと思うことに、「ハッタリをかます」ということがあります。別に「嘘八百並べる」というわけではなく、「自分でも背伸びしているなぁ」と思うことを発言したり、実行することによって(急速な)成長ができるということです。もちろん、その「ハッタリ」を真剣に実現させる努力をしないとただのヘタレになってしまうのですが・・・。謙虚と卑屈の違いで、謙虚も度が過ぎるとよくないですが、卑屈になることはそれ相応の人間にしかなれないんだということと考えました。

次はぜひとも、初めての社内旅行のエピソードを書いてほしいな、と思います。出入り禁止になる騒ぎっぷりってどんなのか気になりますヾ(〃^∇^)ノ

第1志望だったサイバーエージェントは、「第1志望は落ちるためにある」なんていう定番通り早々と落ちてしまいました。気持ちが先走り過ぎて、就職活動が始まったばかりで慣れてないのに、慌てて受けたのが良くなかったですね(>_<)この本を読んで、さらに社長のファンになりましたが、将来仕事で出会うことを目標に頑張るのもありかな、なんて思います。

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テーマ:アメーバブックス
2005-04-02 13:10:35

イージー・ゴーイング

イージー・ゴーイング―頑張りたくないあなたへ
山川 健一

アメーバ・ブックス 2004-10-30
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★★★★★★★☆☆☆

久しぶりのアメーバブックスの紹介です。と言っても過去に一度「時代はブログる!」を紹介したのみなのですが・・・(^-^;今日、「渋谷ではたらく社長の告白」を注文したので近々感想をアップする予定です。

◆心が張り詰めていて、息苦しい時に読みたい一冊◆

山川さんの本を読んだのは初めてでした。勝手な印象でハードボイルドな男っぽい文章を書く人だと思っていたので、この本の「のほほん」とした感じの文章は意外でした。

サブタイトルの「頑張りたくないあなたへ」とあるように、いっつも一生懸命に頑張っていたり、周りから頑張ることを期待されて「やらされている感」を感じながらも毎日一生懸命に生きていたり、プラス思考であり続けようと努力したりしている一方で、

そういう自分はどうなんだろう?

と悩んでいる人にはとてもいい本です。

作者に寄せられた悩み相談へこの本を通して応えることを意識して書いた、と作者はあとがきに書いています。実際に、文中に悩む女性のエピソードや作者に送られてきたメールの紹介に合わせて作者の考える「生き方」が書いています。

自分らしさ」を多くの現代人は求め続け、見つけることに必死です。作者は「自分らしさ」についてとてもシンプルな言葉で表現しています。

自分の好きなものを思い出していく

自分の好きなものは自分を表す要素となるということです。好きなことを増やすことは、自分らしさがより際立っていくことにつながります。好きな本、花、音楽、机、靴、服 etc... 全てが自分の個性を表現してくれます。

メディアに流されて、流行を追いかけてしまう現代の若者たち(僕も若者ですが・・・)。それが結局は、「自分らしさ」を最も見えにくくしてしまう原因なのかもしれません。

帯に書かれていた千葉すずさんの

今の自分でいいと、私は私のままでいいんだと、この本を読んで素直にそう思いました。

というコメントがピッタリ当てはまる一冊でした。

◆引用&コメント◆


人間関係というものがどうして、こうも困難になってしまったのか。それは、孤独に耐える力、いわば「孤独力」が低下してしまったせいではないだろうか。

現代は技術の進歩によって、とても便利になりました。携帯電話、インターネットの普及は「いつでも、どこでも」連絡を取ることを可能にしました。僕は携帯依存症ではない(と思っているだけで、そうなのかも)のですが、それでも携帯を家に忘れたりすると何となく不安になります。連絡をあまり取らないからこそ、たまに会ったときに新鮮さや意外性を感じることができる。そんな良さも大切にしていくべきですね♪僕は「孤独力」は低下しているとは思いません。ただ、その「孤独」になる機会が少なくなって慣れていないだけだと思います。

基準なんてないんだ。全部、自分自身で決めることなんだよ
幸せというものは、人とくらべることなんてできないんだよ。


他の自己啓発系な本でも出てくることのある言葉ですが、やっぱりこの考え方はすごく好きです。そして、意識していないとふとしたときにぐらついてしまうぐらい、持ち続けることって難しい考え方でもあると思います。これを完全に自分の中に取り込むことができたら、それこそ本当に「幸せ」な人生を送ることができるんじゃないかなぁ、なんて思います。ということで、この言葉をメッセージボードに書くことにしますヾ(〃^∇^)ノ

人間は新しいものに興味を持ち、脳の命ずるがままに、自然の方を改造してきた。

え~全然関係ないのですが、「進化しすぎた脳」で似たようなことが書かれていたので、ピックアップしてしまいました。多くの人が気付かない、意識していないことだけど、言われると納得してしまうこと。それが、この人間が自分たちに合うように、自然を改造してきたという事実です。人間は新しいものに好奇心を持ち、求め続けました。最近多発している災害は、人間側のゴリ押しの「共存」に対しての自然の答えのように思えてしまいます。知識も確固たる倫理観も持ち合わせていないので、ここで文を止めますが、やっぱり一人一人が環境のことを考えることは大切ですよね。

◆読書クイズ◆*久しぶりにやってみました
1.共依存とはどういうことか?
2.ベッドタウンの「ベッド」はどういう意味か?
3.憲法第九条の改正はどんな意味を持つと作者は考えるか?

今の世の中でテレビほどくだらないものはないと思うという文があって、全く同じ意見だったので嬉しくなりました。テレビの良い面はたくさんあるんですが、僕は見ていると自分のアンテナが極端に低下してしまうのを実感するのでなるべく見ないようにしています。テレビから様々な情報を汲み取る力をつける努力をすればいいのですが・・・。今は読書とネットで十分です(>_<)


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2005-02-24 10:50:28

時代はブログる!



著者: 須田 伸
タイトル: 時代はブログる!
★★★★★★★★☆☆



記念すべき1冊目の書評を張り切って書いていたのですが、サーバーメンテナンスのために全て消えてしまいました。1時間もかけた大作だったのに・・・。気をとりなおしてもう一度書き直します。

1冊目はアメブロということで、アメーバブックスから出版されている須田伸さん(誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話。)著の「時代はブログる!」です。

作者のブログを読むと、人気で売り切れみたいですが、僕は発売すぐにアマゾンで「実録鬼嫁日記」と一緒に購入していたので大丈夫でした。

就職活動が忙しいくまとまった時間を取れなかったので、読めていなかったのですが、我慢できず昨日に無理矢理読んでしまいました。

◆全体的な感想◆
まだブログを始めていない方に向けて書かれた本という印象を受けました。書かれている内容も1と2章はブログとはどういうものか、書くことでどんなメリットがあるのかわかりやすく説明されていました。母親→祖父という順番でブログを始めさせようと目論んでいる僕としては、この本はありがたいなと感じました。

3章から本格的に作者のインタビューした内容と併せてブログについて書かれていきます。しかし、ブログについて深く突っ込んだ内容が少なく、ある程度知識を持った人にとっては物足りないかもしれないな、と思いました。
僕自身、この本は今までブログについて思っていたことを再確認や後押ししてくれる分には役立ちましたが、新しい発見・気付きというものは得ることができませんでした。

それでも、作者の実体験に基づいた素直なブログに対する期待が伝わってきて、読んでいると多くのことで共感できました。

文字も大きく、ページ数も少ない方なので早い人なら1時間あれば読み終えることができるのではないでしょうか。ブログに関する本が最近よく出版されていますが、最初に読む1冊として適していると思います。

◆抜粋して感想◆
情報発信することはつながることだ

これは5人のブログサービス関係者にインタビューした時に共通して得られた考えです。この本の中で最も共感した部分です。情報発信そのものはブログ以外のもの、たとえば仕事や日常生活でも同様のことが言えます。その「情報発信」という行動を容易にかつ効果的に行うことを実現させたブログの功績は大きいということです。付け加えると、交流(つながる)という点ではアメブロが最も優れたサービスだと僕は感じています。

日常の中で自分が目立つことを避けている人ほど「俺、実は主役になりたい」願望が大きい(byおちまさとさん)

その通りです!!(笑)これは賛否両論があるかもしれませんが、僕自身がこういう性格です。就職活動のため自分の性格を分析するのですが、その結果出たのが「引っ込み思案の目立ちたがり」でした。この考察に賛成の方は多いのではないでしょうか?

たくさん書くからこそ、ネタが生まれる(by中谷彰宏さん)
出力の機会が多いから、物知りになるんです(by和田秀樹さん)


これもその通りだな、と思った部分です。日記用のブログでちょうどこのことについて触れていたので、なおさらすんなり自分の中に入ってきました。人はアウトプットしないとどんどん記憶が失われていくと何かの本で読みました。そして、書き続けると頭が整理されて新しいアイデアが生まれたり、要素と要素が結びついて新しい発見があるんでしょう。

◆最後に◆
本の中で、渦中の人であるライブドアの堀江社長がインタビューされていました。この時点で、既存のメディアを買収(乗っ取る)計画が頭の中で練られていたようです。ま、これだけのものをするということは3ヶ月前には考えられていないとおかしいんですけどね。堀江社長のインタビューに前後して、既存のメディアとインターネットの今後についていろいろと論議されていて面白かったです。

初めての投稿ということで、少し気合が入りすぎましたがこんな感じで続けていきたいと思います。就職活動のせいもあって、ビジネス関係が多くなると思いますが、それ以外にも小説などの書評もしてバラエティに富んだブログを目指したいと思います。
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