こちらのブログをご覧のみなさまは、

他ブログなどですでに存知かと思いますが、

明日、原発避難区域が、とうとう、立入禁止区域になります。

真夜中0時に。


とても許されることではありません。

でも、まだ可能性はあります。


どうか、

「どうぶつレスキューのための緊急車両は通れるように許可してください」

「今後も保護・愛護団体が給餌活動できるよう、許可証を出してください」

という嘆願を、国に対して、福島県に対して、原子力保安院に対して、

伝えていただきたいのです。


どうかよろしくお願いします。


●環境省

  03-3581-3351


●福島県災害対策本部

  電話:024-521-1957

  FAX:024-521-1958


●原子力災害対策本部(保安院)

  03-3501-1505

  (24時間対応だそうです)




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緊急事態です。

犬猫みなしご救援隊ブログより転載します。



現在の20キロ圏内の避難指示区域が警戒区域になると、

今後我々は全く20キロ圏内に入る事は出来なくなります。

すなわち、現地にまだまだ、多数放置状態になっている

犬・猫たちを救う事が困難になります。

もちろん、まだ正式発表はありません。

ただ、正式発表があってからでは手遅れです。

我々の情報源は現地住民の方々からの情報で、冷静かつ慎重に分析した結果、

おそらく高確率で本日か遅くても明日実施されると思います。
あくまでも予測にすぎない事は事実です。

だから、住民の一時帰宅の件や実際現地に取り残された

動物たちに対する日本政府の対応に関しての詳細はどうなるのかは

定かではありません。

これが嘘であって欲しい。現実にならなければいいと願っております。

だからこそ、あえて風評などの混乱を引き起こしたと

バッシング等々の酷評・批判を浴びることを覚悟で

ブログ上で発表させてもらいました。

本日、もちろん関係各所に連絡をとり事実確認をするとともに、

現地保護活動には人員を多数動員して1頭でも多くの犬猫たちを

保護するとともに大量のフードを現地に配って廻りります。

皆様方におかれましても、是非、事実確認をとりこのことが

高確率で事実であるならば先手をうった対応をお願いいたします。

もし高確率で事実ならば、我々国民ひとりひとりが阻止するために動き、

大きな波を起こす必要があります。


現在の我々の福島の臨時拠点での犬猫の収容スペースは限りがあります。

本日は予測の元で多数の犬猫を保護予定です。

県内または近県で一時的に収容するスペースを提供くださる方を

緊急大募集しております。

わたくし佐々木までご連絡ください。

ひつこい様ですが、事実でない事を心から願っております。

この事で皆様に大変ご迷惑をおかけすることになった場合は

誠に申し訳ございません。




一頭でも多くの犬猫達の命を救うため、皆様の力をどうぞお貸し下さい!!




---------転載以上です----------


また、そのコメント欄で、各連絡先を書かれた方がいらしたので、

そのまま載せさせていただきます。


環境省(被災動物担当についてと言えば担当部署に繋がります)
03-3581-3351

福島県庁(食品生活衛生課)
024-521-1111

原子力保安院

(24時間OKですが、なかなか繋がりません。何度も掛けてみて下さい。)
03-3409-1822

福島県獣医師協会
024-522-3921(こちらの方は親切でした)

:その他:
議員等による国会チーム
03-3403-6111(内線4907)

原子力安全協会
03-3581-9919


どうか上記連絡先に電話し、特例措置を設けてくださるよう、

電話してください!

お願いします!!!!


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テーマ:

福島の子たち、特に、おうちの中に閉じ込めれた子たちの事を想うと、

苦しくなるばかりです。

そして、そのこ達を含め、被災地のどうぶつを救おうと、

必死で活動してくださっている方々には、本当に、感謝の気持ちで

胸がいっぱいになります。


どうか、ひとつでも多くの命が救われ、

しあわせを感じることができますように。


そんな、悲しく暗い感情を引きずっていた最近でしたが、

今日、少し春を見ました。


ちょうど、尊敬するブロガーさんが、

「無理しないでいきましょう、こころを休めましょう」と

記事でお話されていて、


そうだ、こころは前を向かなければ。


と思っていた矢先のこと。


閉じ込められたペットを救えるのは家族だけであるように、

「チーム!わんこたすけ隊」のわんこ達は、私達しかいない・・・

という話を、こないだリーダーとしていたのを思い出し、

チーム!の活動を再開する準備もしていました。


一番最初に、家族を見つけたしあわせ第一号のもなかちゃんの画像が、

リーダーあてに届きました。

その画像を見たとき、なんとも言えない気持ちになりました。


お散歩も、おやつも、おもちゃも、甘える事も知らなかったもなかちゃんが、

今では、お散歩もおやつも大好きで、

優しいママに甘えて、

何よりも、こんなに美しい春のお花を、

外の世界で(目はほとんど見えていないので)感じている。


そんなもなかちゃんの画像を、しばらく、ただ見入ってしまいました。

                 ブゥブゥマーチ   


ブゥブゥマーチ



ブゥブゥマーチ



もなかちゃん、ありがとう。

もなかちゃんのママ、本当にありがとうございます。

久しぶりに、こころがほっこりしました。


もなかちゃんが感じた春のような気持ちを、

被災地のどうぶつ達に向けて、

送りたいと思います。


そして、1分1秒でも早く、閉じ込められた子たちが、

助け出されますように。


そして、ご報告が遅くなりましたが、

今月3日、みそのちゃんが新しい家族の元へ行きました。

詳しくは、チーム!のブログをご覧ください。

http://wankotai.jugem.jp/?day=20110403


みそのちゃんは、ティアラちゃんという、素敵ななまえをいただきました。

今回も、本当に素敵なご家族で、スタッフ一同、大喜びでした。

ティアラちゃんを家族に迎えてくださり、

本当にありがとうございました。

そして、たくさんの愛をもらって、しあわせになってね、ティアラちゃん。


                  ブゥブゥマーチ


また、パグミちゃんも、家族が決定しました。

今度は、中学生の、熱い男の子からの申し込みでした。

詳しくは、こちらのブログをご覧ください。

http://wankotai.jugem.jp/?eid=58


こどもでもあり、でも、幼いこどもではない少年に対して、

同じ年頃の男の子を持つリーダーが、

一人の大人として少年とやりとりしたその姿勢に、

ちょっと感動した私です。

やはり、こどもを産み育てたひとは、すごいですね。

私だったら、きっと「こども」としてその少年に接し、

傷つけていたかもしれません。



さてさて、里親さんが順調に決まっていってそうにも見える、

「チーム!わんこたすけ隊」の子たち。

まだまだ、たくさんの子たちが唯一無二の家族を待っています。


最近は、問い合わせもあまり入らなくなり、

ちょっと心配しています。


お届けは近畿圏内だけでなく、

車で2,3時間のところであれば、十分圏内です。

(大阪・兵庫から)


HPの方でもお願いしていますが、

もし、そのくらいの地域まででチラシ貼りをしてくださる方がいらっしゃったら、

ぜひぜひお声をおかけください。



ブゥブゥマーチ

チーム!わんこたすけ隊HP

チーム!わんこたすけ隊ブログ






Animal Finder:2011東日本大震災


立ち入り禁止区域に取り残されているどうぶつ達を救うため、
首相官邸に意見を送ってください。
おうちに閉じ込められている子たちの生存率は、
わずか10%です。
「首相官邸ご意見募集」
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html




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