ラグビートリビア

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ルールが複雑で敬遠されがちなラグビーですが、知れば知るほど面白い文化があり、もっと身近に感じることが出来ます。
今日は試合には関係ないけど、面白いラグビーの文化を紹介したいと思います!

・右手でビールは飲まない!
ラグビーの試合後にはアフターマッチファンクションというものがあり、試合後にお互いの健闘を讃える文化があります。
その時に握手をするのにグラスで右手が冷えていると相手に失礼だということからこういった文化が生まれました。

・試合中監督は観客席にいる
ラグビーは教育のために生まれたスポーツなので自分たちで考えて動くようにするためにこのような文化が生まれました。
インカムでスタッフに監督が指示を出すことはあっても選手に直接指示を出すことはありません。

・レフリーに話しかけてもいいのはキャプテンだけ
レフリーはルールで裁くというよりも反則が起きないように促すのが仕事になります。
選手自身が自分を律してラグビー憲章に乗っ取ってプレーをするためレフリーは熱くなって周りが見えなくなった選手を止めてあげるのが役目になります。
リスペクトの上に成り立っているので選手が審判に詰め寄ったりすることはありません。

ラグビーは試合中の激しさとは違い、このような文化が出来るほどの紳士のスポーツです!
みんなも試合中は熱く応援してもいいけど、試合後は相手チームの健闘を讃えて相手サポーターと一緒にビールを飲めたら最高ですね!