普段あまりラグビーを見ないという方も多いと思います。
今年のラグビーW杯を機に少しでもラグビーのことを知って欲しいので今回は選手紹介ではなくて1度超簡単なルールやポジションについて説明したいと思います。

ラグビーは15対15で試合が行われ、試合時間は前後半40分ずつで行われます。
いろいろな点の取り方はありますが、基本的にはトライすると5点、トライ後のボーナスキックで2点入ります。
ボールは前に投げてはいけなくて、走って相手のゴールまでボールを持っていきます。
相手チームはボールを持っている人のみタックルすることで出来ます。
トライや反則があるまでプレーは止まりません。
ちなみにラグビーコートはサッカーコートとほぼ同じ広さでイギリス発祥のスポーツです。
最近サッカーの試合でも導入されたビデオ判定はラグビーにも導入されてます。

ポジションは大きくわけて2つに分類されてます。


FWは体の大きな選手が揃うポジションでラグビーでよく見るスクラムはこのFWの選手が行ってます!
日本で言うとリーチマイケル選手等がFWです。
BKはどちらかと言えばスラッとした細身の選手が多いです。
ボールを持って走るのが仕事です。
日本の五郎丸選手等はBKです。

もちろん、いろいろな細かいルールはありますが、これぐらいざっくりルールとポジションを覚えてもらえれば初めてラグビーを見るという方も楽しめるかと思います!
せっかく世界のラグビー代表が豊田に集まる一生に1度かもしれないこの機会!
少しでもルールを覚えて一緒に楽しみましょう!