我が家では5月から栄養療法をはじめています。
昨年のクリスマスにチックがピークに悪化、鍼灸をはじめるも改善はあまりみられず、悪化したりマシになったりを繰り返しながら、ズルズルときていました。4月に再び悪化している中、栄養療法をはじめることを決意します。
血液検査の結果、フェリチン(貯蔵鉄)がほぼ0。慢性的な鉄不足です。発達障害児の多くはフェリチン値が極端に低いとよく書かれていますが、まさしくでした。
フェリチンとトゥレット症候群との関連性を示す論文や研究もあります。↓
鉄分、マルチビタミンを毎日摂取したところ、2週間目あたりからチックの症状は落ち着きはじめました。現在はピーク時から80%ほど軽減している状態を一ヶ月ほどキープしています。
評価を下すにはまだまだですが。
遅延型アレルギー反応の出た食物のゆるい除去、糖質制限もしています。
再び悪化することはあるかもしれません。でも、悪化には何か引き金となるものがあるはずです。その時のために、毎日食べた物、症状などを記録しています。