ピーマンは1株有れば良いと思いつつ沢山種蒔き、計画性無し、ぶぅパパです。
今回はピーマンの接ぎ木の様子をお伝えします。
少し前にちょろっと告知した通り、ピーマンの接ぎ木をしました。穂木は京ひかり、台木はバギーです。台木の種は、タキイ種苗さんの指導通り穂木より3日早く蒔きました。流石メーカーデータ、太さジャストです!
ピーマンは茎が細いのでジョイントホルダー1.7を使いました。まずは台木を子葉の上でカットしてジョイントホルダーを差し込みます。
次に台木に合わせ、穂木を子葉の上でカット。
最後に穂木をジョイントホルダーに差し込んで完成です。トマトと同じなのでサクサク作業出来ました。ぶぅパパ、茎の堅いピーマンの接ぎ木が一番楽に思えます。
今回は4株接いでみました。保険として実生苗を2株残しました。断根挿し木も考えましたが、あえてリスクを採る必要も無いと思い、根っこ有りにしました。ぶぅパパ、チキンですからねー
さてさて、ぶぅパパの暴走は依然勢力を強めています。1~2株しか育てないピーマンまで接ぎ木しちゃいました。でも、何故かピーマンの苗って知人に譲ると喜ばれるんですよねー 皆さん、そんなに沢山ピーマン食べますか?
朝から半日菜園作業で更に日焼け。しげるブラックに近付いてきた、ぶぅパパでした。
お付き合い頂き有り難うございました。また遊びに来てくださいね!




