ピーマンの接ぎ木 | ぶぅパパの家庭菜園 ー ときどき猫

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趣味の園芸と我が家の猫たちの様子を綴っていきます。
知恵と勇気と少しの薬で美味しい野菜作りを目指します!
基本は種から!接ぎ木にも挑戦中!!

ピーマンは1株有れば良いと思いつつ沢山種蒔き、計画性無し、ぶぅパパです。

 

 

 

今回はピーマンの接ぎ木の様子をお伝えします。

 

 

 

少し前にちょろっと告知した通り、ピーマンの接ぎ木をしました。穂木は京ひかり、台木はバギーです。台木の種は、タキイ種苗さんの指導通り穂木より3日早く蒔きました。流石メーカーデータ、太さジャストです!

 

 

 

 

ピーマンは茎が細いのでジョイントホルダー1.7を使いました。まずは台木を子葉の上でカットしてジョイントホルダーを差し込みます。

 

 

 

 

次に台木に合わせ、穂木を子葉の上でカット。

 

 

 

 

最後に穂木をジョイントホルダーに差し込んで完成です。トマトと同じなのでサクサク作業出来ました。ぶぅパパ、茎の堅いピーマンの接ぎ木が一番楽に思えます。

 

 

 

 

今回は4株接いでみました。保険として実生苗を2株残しました。断根挿し木も考えましたが、あえてリスクを採る必要も無いと思い、根っこ有りにしました。ぶぅパパ、チキンですからねー

 

 

 

 

さてさて、ぶぅパパの暴走は依然勢力を強めています。1~2株しか育てないピーマンまで接ぎ木しちゃいました。でも、何故かピーマンの苗って知人に譲ると喜ばれるんですよねー 皆さん、そんなに沢山ピーマン食べますか?

 

 

 

 

朝から半日菜園作業で更に日焼け。しげるブラックに近付いてきた、ぶぅパパでした。

 

 

 

お付き合い頂き有り難うございました。また遊びに来てくださいね!