赤ちゃんはおっぱい大すき☆すずきともこの自己肯定感を育て人生を楽しむブログ

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自己肯定感・元気な心が育つ!
子どもが光るほめ方・しかり方、聴ける人になる方法、
母乳や育児を楽しむ智恵&体験、映画や本、アートに見る人間の心理。

大人も、かつては 子どもだった。
世界の謎は、子ども時代にある!そのヒミツを描いていきます~♡


こんにちは。

 

今週、すごく久しぶりに「徹子の部屋」を観ました。

青木さやかさんがゲストの回です。

 

 

星青木さやかさんは、母親との関係がつらかったそうです。

くわしい記事がこちらです。

https://fujinkoron.jp/articles/-/1738

 

 

星青木さやかさんは、教師のご両親を持ち、厳しく育てられたそうです。「きちんとしなさい」と。

いつも否定されているような気がして、「自己肯定感を持てなかった」と話しておられました。

 

「お笑い芸人として人気が出て仕事がいっぱい来るようになっても、自分を肯定できなかった」そうです。ショック!

 

 

星すごく優秀でも、自分を肯定できない人が、少なからずいます。

一方で、とくに何も優れていなくても、肯定できる人もいると思う。

 

 

星余命いくばくかとなり、ホスピスに入った母親を、

片道5時間かけて何度も見舞い、「気合を入れて」(意志の力で)

優しく接したという、さやかさん。

 

「車の中で気合を入れ、お母さんの部屋の前で、また気合を入れる。」

 

すごくがんばったと思う。

 

かなり無理をしてたのではないかな。あせる

たいへんまじめながんばり屋さんだと思った。

 

 

星さやかさんが尊敬している人に、母親との関係のことを相談したら、

「親に親切にした方がいいよ、その方が自分が楽になるから」と言われたそうです。

 

「自分が楽になるから」。それはいい理由だと思う。グッド!

 

ただ、何が楽かは、人によるけど。

(親と距離を置くほうが楽な人もいると思う。)

 

 

星一方で、「親孝行」という言葉を、

さやかさんが何度も使っていたのが気になりました。

 

「親孝行」…。汗

もちろん、親孝行は、内容としては、わるいことではないと思う。

親切にすることですから。

 

でも、「親孝行」も「親不孝」も、親を基点にした見方でしかない。

片側通行な気がして、違和感があります。

 

そこに、子どもへの視点はない。

子どもは人間として、視野に入っていないのではないだろうか。

 

もし親が子どもを傷つけていたとしても、そのことは無視されているような気がする。

親に感謝して恩返しするべき、という教えしかない。

子どもに人権がなかった時代に作られた言葉ではないだろうか。

 

 

 

星お母さんが、亡くなる前に手紙を書いて残してくれたそうです。

その手紙を、さやかさんは今も読んでいないそうです。

「自分を評価する内容だったら悲しいと思って、安心して開けられない。」と。

 

手紙を開けられないということがリアルで、胸が痛みました。しょぼん

 

 

星きっと、その手紙には、

「忙しいのに、たくさんお見舞いに来てくれてありがとう。

最後に優しくしてもらって、仲良くできて楽しかったし、うれしかったよ。」と書かれているのではないかと、私は思いますーーー。

 

(「評価」の言葉が絶対ないかというと、ありそうな気がするけど、

でも感謝とねぎらいの言葉も、絶対書かれていると思うーーー。)

 

 

星すごーくがんばったさやかさん。

お母さんの余命何ヶ月という状況で、自分の心のケアは後回しで、根性でがんばったのではないかな。

 

このあと、自分のケアをしたり、休養を取る期間が必要だと思います。いっぱい寝たり、ぼーっとしたり、美味しいものを食べたり、きれいな風景を見たり、温泉に入ったりして、ゆっくり休んでほしい。ぐぅぐぅ

 

 

星そして、さやかさんの気持ちを聴いてくれる人がいるといいな。

手紙を開けられないくらい、まだまだ、とてもつらいのだと思う。しょぼん

 

こういう深いテーマは、1度話すくらいでは足りない。

何度でも、心が楽になるまで、安心して話せる人に本音を聴いてもらえたらいいなと思います。

 

聴いてもらうことで、気持ちが楽になるし、

さらにまた自分の本音に気づくことになっていく。

そうして自分を理解していくことが、何より自分を助けることになっていきます。

 

それにそれは、負の連鎖を断ち切っていく方法でもあります。キラキラ

聴いてもらうことで、「(親子関係の)負の連鎖を断ち切りたい」という希望もかなう。

 

信頼できる人に聴いてもらえて、いっぱいサポートしてもらえたらいいなと思いました。ラブラブ

 

 

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「自己肯定感」って、何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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