赤ちゃんはおっぱい大すき☆すずきともこの自己肯定感を育て人生を楽しむブログ

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自己肯定感・元気な心が育つ!
子どもが光るほめ方・しかり方、聴ける人になる方法、
母乳や育児を楽しむ智恵&体験、映画や本、アートに見る人間の心理。

大人も、かつては 子どもだった。
世界の謎は、子ども時代にある!そのヒミツを描いていきます~♡


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こんにちは。

 

Q&Aです。

 

Q.

「夫が、とてもバカにした言い方をします。

妻の私に対して。

 

いやですが、ガマンしています。

 

夫は、私が抗議しても聞かないと思います。

どうしたらいいでしょうか?」

 

 

 

A.

つらいですね。胸が痛みます。汗

 

くり返しぶつけられるひどい言葉を、

よくガマンなさっておられると思います。

 

どんなに慣れても、

決して気持ちのいいものではないですよね。しょぼん

(私自身、親からですが、長年、暴言を受けたので、とても他人事とは思えません。)

 

 

何回でも、

「やめてほしい」と伝えることがおすすめです。

 

そして、

「こういう言い方をしてほしい」と、

新しい言い方をリクエストしましょう。キラキラ

 

 

「私が言っても、夫は聞かないです。」

 

 

聞かなくても、伝え続けましょう。

そのときの言い方も工夫します。

 

 

 

星私は、『××』と言われるのがいやだ。」

と、「私」を主語にします。

(アサーティブ講座で学べます。後述します↓)

 

 

星あなたは、口が悪い!」という言い方だと、

なかなか聞いてもらえないです。

「あなたは」が主語だと、責められたと思うから。

 

 

星私はその言い方はいやだ」と伝えた後で、

 

「そういうときは、『〇〇』と言ってほしいな。」

と安全で思いやりのある言い方をリクエストします。

 

相手が言ってくれなくてもいいです。

「そういう言い方があるのか?!」と

まずは相手に知ってもらうところから。

 

 

 

星単に、言い回しを知らない、ということもある。

その男性が育った環境が、

女性に対してひどい言い方をする場面が多かったのでしょう。汗

 

あるあるですーーー。しょぼん もうこれは、歴史の問題なのです。

 

 

 

星「相手を変えよう」とすると抵抗されるので、

あくまで、リクエストです。

 

「私はこうしてほしいけど、

選択権はあなたにあるわ」という姿勢で。パー

 

結果を問わないなら、逆に言いやすくないですか?

相手がてごわい場合はとくに。

 

 

星そして、もしも優しい言い方をしてくれたら、

満面の笑顔で喜びを表現すると、わかりやすいです。ニコニコ

 

「うんっ!!」と明るく返事をしたり、

「その言い方、(私は)好き!」と言ったり。ラブラブ

 

 

星その逆で、ひどい言い方をされたときに

ガマンして平気そうな表情でいるのは、よくないです。汗

 

「えー…汗」とか「なによ!」と言うだけでもいいし、

せめて、ハッキリとイヤそうな表情をする。

悲しかったら、ポロポロと涙をこぼしてもいい。

 

素直に表現するのがおすすめです。

 

表現しないと、どんっっなに失礼な言い方をしてるのか、本人(夫)がわからないからです。

暴言を言う人は、意外と、自覚が無いんです!!あせる

 

「こういうもんだ、ふつうだ」と思っていたりする。

「このくらい言っても、妻は大丈夫だ」と考えていたり。汗

 

でも、大丈夫じゃないですよね。あせる

心は傷つくし、元気が減るし、ハートブレイク

夫への愛情も冷えていってしまうかも。ショック!

 

 

星そうしたら、自分も夫も、子どもたちも大変なのではないでしょうか?

 

 

星子どもへの影響もあります。

 

暴言を聞いて育った子が、他の人に暴言を言うようになったり、

 

また、暴言を言われてもガマンする母親を見て、

「言われっぱなしで黙ってガマンする」行動パターンを身に付けてしまうかもしれないです。

 

(反面教師にする可能性もあるから、一概に言えないですが。)

 

 

 

星「夫の言い方がバカにする言い方で、いやだ」という話は、

平成の今も、少なくないのです。

 

昔、男尊女卑がひどかった時代に、

夫が妻にひどい暴言をぶつけることがありました。汗

 

それを見て育った子どもたちが大人になり、

同じような暴言を、女性にぶつけてしまう。汗汗

 

それは、育った環境の影響があるから、

その人のせいだけとは言えないと思います。

 

人間は、まねをして学ぶ性質があるから。

それで、日本語を覚えるのですから。

 

暴言を覚えてしまったその男性もある意味、被害者なのです。

 

 

 

星でも、だからと言って受け入れていいのでしょうか?

「そういう言い方、いやだな」と気づいた人から、

その連鎖を止めようとしていく方が、未来が明るいのではないでしょうか?

 

 

 

星「どうせ、この人に言っても、ムダだから。」

というのは、相手をバカにした姿勢かもしれないです。

 

ほんとに「ムダかも」「百万年かかりそう」と思うこともありますが、汗

 

相手が夫であったり、家族の場合は、

あきらめると、自分がガマンし続けることになって、

苦しくて心か体の病気になってしまうかも。しょぼん

 

あるいは、逃げ出すか…。

 

 

 

星「言っても聞かない」としても、

100回、伝えたら、少し変わってきます。流れが。

 

1回や2回や3回では、とうてい聞かないです。

暴言は、身にしみついている言い方ですから。

 

でも、マクドナルドのCMのように、

さわやかに、短く、くり返し、100回でも

1000回でも、

そのたびに、あるいは間を空けて、

伝え続ける。グッド!

 

 

 

星それは、「自分を大切にする」ことでもあります。

相手がすぐに聞かなくても、(あるいは、一生聞かなくても)

 

自分のために言い続けていいのです。

 

 

星その姿を、子どもも見ます。

未来を変える可能性に賭ける姿、対等になろうとする姿、あきらめない姿を子どもに見せることができます。

 

 

 

星長年、バカにされ続けると感覚がマヒしてきてしまい、言いにくいこともあるかもしれません。

 

できる範囲でいいです。

 

ただガマンをするだけではない、

今までと違う反応をすることで、

夫婦関係もよくなっていくかもしれないです。虹

 

また、もしも夫婦関係がよくならなくても、

自分が元気になっていくのではないかと思います。ラブラブ

 

 

 

星実は、暴言を言う人は、自分に自信がない場合が多いです。

自信満々に、いばっているのでとてもそうは見えないのですが…。

 

不安だから、どなったり、ひどい言葉を使うことがある。

相手をバカにして優位に立つことで、安心しようとしている場合もあります。それも、無意識に。

 

 

 

星暴言を言う人は、おそらく、自分自身も子どもの頃に

暴言を聞いて育ってきたのだと思いますから、

子ども時代、安心できる状況ではなかったかもしれないですよね。

 

 

 

星実は不安な?夫が安心できるように、積極的にはたらきかけることもおすすめです。

 

たとえば、何かいいことをしてくれたときは、思いきり、喜んで感謝を伝える。

「ありがとう!」「わー、うれしい!」「助かったよー!」とこまめに1つ1つ、伝える。グッド!

 

喜ばれたり、感謝されたりすると、「自分が受け入れられてる」安心感が湧きます。

そうしているうちに、安心した分だけ、優しくなってきたりします。キラキラ

 

根っこに水をそそぐイメージです。じょうろじょうろ双葉

 

腹の立つ相手に優しくするのは、むずかしいこともあると思いますが…。

 

 

星もちろん、たいへんなときはご無理なさらず、だれかに話を聴いてもらったり、休んだり、自分に優しくしてくださいね。ラブラブ

そして何よりも、ご自分がご自分を大切にして、尊重していってください。自分をすごく大切にすることで、新しい道が開かれてくるかもしれないです。

 

 

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星「マンスプレイニング 私の体験談」

 

星「おじいちゃんが、失礼な言葉で孫をからかいます。どうしたらいいでしょうか?」

 

 

 

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「この講座に参加して、夫婦関係が変わりました。

参加して本当によかったです。」と、後日、

別の機会にお会いしたときに言っていただいたことが

何回もありました。

 

活用していただけたら嬉しいですーー。

 

くわしくは、こちらです。

 

 

 

 

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・3月12日(火)10:30~12:00  豊倉助産院

 

 

双葉「思春期」の子とのコミュニケーション 心を聴く7つのヒント」

・1月30日(水)13:00~14:30  豊倉助産院

 

 

双葉「女の子の『心』が元気に育つ!」

・2月7日(木)14:00~15:30   モーハウス青山店

・4月9日(火)10:30~12:00   豊倉助産院

 

 

双葉「子どもの『心』を聴ける親になる!」(理論編)

・2月7日(木)10:30~12:00   モーハウス青山店

・2月12日(火)10:30~12:00  豊倉助産院

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双葉1歳からの『自立期』の育児のこつ」 (イヤイヤ期の対応)

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双葉「子どもの『心』を聴ける親になる!」部(実践編)

・2月2日(土)  横浜市市民活動支援センター

・2月23日(土) 横浜市市民活動支援センター

 

 

双葉「0歳の子の『心』が元気に育つ!」

双葉「0歳の子の『体』が元気に育つ!」

双葉「きょうだいの『心』が元気に育つ!」

双葉「自分の親とのコミュニケーション 大切な7つの知恵」 (実父母・義父母)

 

 

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相談は無料です(通話料のみ)。どうぞお気軽にお電話くださいね。ラブラブ

 

 

 

本「赤ちゃんはおっぱい大すき ~マンガ母乳子育てライフ」  

   (すずきともこ/著 堀内勁/監修 自然食通信社/編)