すずきともこの安心感を育て人生を楽しむブログ

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自己肯定感・元気な心が育つ!
子どもが光るほめ方・しかり方、聴ける人になる方法、
母乳や育児を楽しむ智恵&体験、映画や本、アートに見る人間の心理。

大人も、かつては 子どもだった。
世界の謎は、子ども時代にある!そのヒミツを描いていきます~♡


こんにちは。

 

 

「ブータン 山の教室」を観ました。

 

じんわり。


 

公式サイト…

 

 

 


黄色い花世界一、国民の幸福度が高いと言われるブータン。

しかし、都会で教師をする青年ウゲンは、ミュージシャンになりたくて、オーストラリアへ行くことを夢見ていた。

 

そんなとき、ブータンでもっとも僻地のルナナ村の小学校に赴任することを指示される。

標高4800メートルの山の上の村の、不便な暮らしに驚くウゲン。

 

ウゲンは、ルナナ村で教師をやれるのか?

オーストラリアへ行くのか?

 

 

 

 

      

     

 
 

 

星ブータンの首都は、スマホに車に夜中までお酒が飲めるお店、

よくある都会になっていた。今はどこもそうなのかな…。

 

 

 

星ブータンでも都会育ちのウゲンは、山奥の暮らしにひるむ。

そのことを、山奥の村の人々は知っていて、寛容だった。

 

「都会ではトイレットペーパーを使うのでしょう。

私たちは葉っぱでふきますが」と笑顔で言って、

 

大量のトイレットペーパーを購入する村人。

ウゲン一人のために。

 

優しいなあ。ラブラブ

 

 

 

 

星ウゲンが村の暮らしをいやがっても、

村長はウゲンの気持ちを尊重する。

 

ほんとうはものすごくウゲンに期待しているし、

村人みんなが、とくに子どもたちが「学校の先生」を待ち望んでいても。

 

村長さんは尊重する。尊重するから村長さんなのか。

 

 

 

 

 

星村まで、「8日間かかる」と聞いて、

私は山小屋に泊まるのかなと思っていたら、甘かった。

 

テント泊だった。えっ

 

でも、そのくらい不便な山の奥には、

現代文明に汚染?されない生活があった。

 

 

 

 

星道案内の人がいい人で素敵だった。ニコニコ


 

 

 

星スマホや携帯型音楽プレイヤーは便利だ。

でも、もしそれがなかったら? 

 

ウゲンが鳥の声に気づくシーンは印象的だ。

 

 

 

 

星車もないし、電気もほとんどないし、水洗トイレもないし、

村には、「ない」ものがたくさん。スマホを持っているのはウゲンだけ。

 

でも、村に「ある」ものもある。

 

 

 

星その「ある」ものを、映画は見せていた。

とくに説明もなく、ただ、静かに見せていた。キラキラ

 

 

 

星その、「ある」ものが静かに美しい。

 

 

 

 

星一方で、アルコール依存症の男性が出てきて驚いた。

まさか、山の上の村にも酔いつぶれている人がいるとは!

 

お酒は、8日間かけて運べる量は知れているから、

買ってもすぐになくなってしまうだろう。

 

ドブロクみたいに村で作るのだろうか。

 

 

 

星ヤク(動物)のフンがストーブの焚き付けになるのはいいなあ。

草を食べて出すだけだから、天然だし、いっぱい拾える。

 

そのヤクの存在感がよかった。

人間と共存する感じだ。

 

というか、ヤクに人間が助けられている。パー

 

 

 

 

星村に「ある」ものが、歌声だった。

都会にはない歌い方だ。歌う女性のりんとした姿はかっこいい。キラキラ

 

上手に歌おうとするのではない、

「鳥のように」ただ自然に歌う、その姿。

 

 

 

 

星村に「ある」もの。それは、時間。

広い大きな空。緑の山々。移動は徒歩。

時間がゆったり流れていた。呼吸しやすい気がした。

 

現代は、都会は情報や刺激があふれているし、気ぜわしい。

スピードも速い。電車に車に新幹線。(便利だけど)

気づけば呼吸が浅くなっていたりする。

 

深い呼吸をするためには、意識しなくてはならない環境だ。

 

 

 

 

星村に「ある」ものは、子どもの瞳の輝き。目

この輝く瞳は、演技で出せるものではなくて、素だ。

 

子どもの瞳は、こんなに美しいのだ。

と、ハッとさせられる。

 

 

 

 

星子どもの瞳は、未来を夢見ていた。

勉強して、未来へ行くのだと。

 

「先生は、未来に触れることができる仕事だ」というセリフがあった。

そのセリフにも、胸を打たれた。

 

 

 

 

星塾も予備校も偏差値も受験戦争もない。

そこには、学ぶ喜びがあった。

 

勉強に競争はいらないんだよなあ。本当は。。。

ため息が出る…。

 

 

 

 

星不自然なものが少なければ少ないほど、

自然な喜びがあふれる。

 

その喜びの尊さが、胸にしみた。

 

 

 

 

 

黄色い花関連映画

 

 

「セブン・イヤーズ・イン・チベット」

実話をもとにした映画。

当時、鎖国していたチベットに迷い込み、7年間、少年時代のダライ・ラマの家庭教師をした男性(ブラッド・ピット)。

ダライ・ラマ役の少年のお顔が素朴かつ、崇高なのです。

ブラピが、「同じ画面におさまるのは勇気が要った」と後日、インタビューで答えていたくらいに。

 

 

 

・「世界の果ての通学路」をみて①

学ぶ子どもの輝く瞳。

 

 

 

・「世界の果ての通学路」をみて②

かんたんではない登校の道。でもあきらめない。

 

 

 

・「世界の果ての通学路」をみて③ 

このシーンが大好きです。ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「心の育児」シリーズの講座  

 

双葉「思春期の子とのコミュニケーション 心を聴く7つのヒント」

2021年6月12日(土)10:30~12:00 オンライン

 

双葉「子どもの『心』を聴ける親になる!」(理論編)基本編

2021年6月12日(土)13:30~15:00 オンライン

 

双葉「パートナーとのコミュニケーション 心を伝える7つのヒント」

2021年6月18日(金)11:00~12:30 モーハウス日本橋店

 

双葉「1歳からの『自立期』の育児のこつ」(いやいや期) 

2021年6月18日(金)13:30~15:00 モーハウス日本橋店

 

双葉「子どもの『心』を聴ける親になる!」(実践編)

2021年6月19日(土)10:00~12:00  オンライン

 

双葉「子どもが光る あったかいしかり方&ほめ方 親の気持ちもラクになる」講演会

2021年6月29日(火)10:30~12:00  シビル(立川)

 

双葉「男の子の『心』が元気に育つ!」

2021年7月6日(火)13:00~14:30   豊倉助産院

 

双葉「自分の親とのコミュニケーション 大切な7つの知恵」(実父母・義父母)

2021年7月6日(火)10:30~12:00   豊倉助産院

 

双葉「子どもが光る、あったかいしかり方&ほめ方」講座

双葉「子どもが光る あったかいしかり方&ほめ方 親の気持ちもラクになる」カフェ

双葉「きょうだい&ひとりっ子の『心』が元気に育つ!」

双葉「女の子の『心』が元気に育つ!」

双葉「乳幼児から知っておきたい性教育のお話 心と体を守る女の子&男の子育児」

双葉「0歳の子の『体』が元気に育つ!」

双葉「0歳の子の『心』が元気に育つ!」

 

 

双葉「心の育児 コロナ編」 (ユーチューブで自由に視聴できます)

 

 

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TEL   080~5413~8033  無料(通話料のみ)

・2021年6月11日(金)10:00~12:00

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