8月23日、浦安市中央公民館の企画で「お寺の生活体験」を開催、

13名の小中学生が参加しました。

先ずは、お話、

仏教やお寺のことについて、

実際に袈裟を着けてもらったり、お経やお題目を唱えたり、

日蓮宗ではあまりやりませんが座禅をしたり、

 

墓地清掃の体験も、


 

墓地清掃後は写経をして、

質問等にお応えして終了~

とても有意義な時間を過せたと思います。

8月15日午後5時~7時まで「正福寺お化け屋敷」を開催しました。

これは、毎年てらこや陶芸道場でやっていた「肝だめし」がだんだんエスカレートしてしまい、別の日にもやろうよと盛り上がってしまった結果です。

本堂に上がり受付をすませ、注意事項をしっかりよんでもらいます。

その後、住職からお盆のお話があり、

お経を唱え、

灑水供養をして頂きます。

その後、順番にお化け屋敷へご案内、

出口でアイスキャンディーをお渡しして、しゅうりょう~、

お帰りとなります(^^)

 

来年はさらに進化した「正福寺お化け屋敷」をご披露したいと思います。

 

 

お盆のお経廻り(棚経)も終盤に差し掛かっています。

浦安のお檀家さんはだいたいこんな感じでお飾りしています。

昔は作り付けの大きなご仏壇が多かったのですが、

最近はコンパクトなご仏壇も増えています。

御本尊を中心にご先祖様が気持ちよく照らされ、

まさにご先祖様のお部屋といった感じですね。

上から時計回りで、

リンゴのぬか漬け、セロリと人参のぬか漬け、カブとピーマンの塩麹漬け、

 

生まれつき扁桃腺肥大で風邪をひきやすく、

しょっちゅう発熱していたのですが、

ここ2年間風邪ひとつひかないのは、

コロナ禍になってから始めた漬け物の効果だと勝手に思い込んでいます。

 

特に人参のぬか漬けが効果があるんじゃないかと、、、

 

死んだ親父が健康食品オタクだったので、

お盆を迎えて親父の遺伝子のスイッチが入ったような気がします。

 

8月1日、

浦安の習慣では今日からお盆の始まり、

仏さまにお団子を供え、

墓地の入り口にはご先祖さまが帰って来る目印に

お題目の旗を立てました。