診断されて

どうにかなる

どうにもならない

という2つの中で揺れ動いできた


自分ではどうしようもならない気持ちの動き


朝から不安を感じていた

朝食をとっても

準備で忙しくしても変わらない


通勤で使う列車に乗った

下車する一駅前から

どうしようもない不安を感じ

ついには、「降ろしてくれ」と叫びそうな衝動を

感じる

全身から発汗し

視界は光で埋め尽くされ

動悸が止まらない


しかし降りる駅に着いたからには

降りないといけない


視界不良の中

どうにか降りる


降りたらしばらくすると

落ち着いた


パーキンソン病とは関係ないだろう


精神的にも来たか


もうダメだ

妻に打ち明けよう

楽になろう

死んだほうがいい人間である私の自分勝手な

考えだ