↓これ、新ベトナム館です。 05-08-25_21-16.jpg

びっくりしました!

ベトナム館にふらりと立寄ったら、あの雑然としたお土産屋さんが無くなり、きれ~に展示品が並んでるじゃありませんか!
 
あら、まぁ小綺麗になって~。
 

ベトナム装飾  

 

 
 

楽器や装飾品や冠婚葬祭用アオザイとか、ちゃんと展示されてました。

こんな素敵な物があるなら 始めから見せてくれてたら良いのに!ね。
 

 

 

 

ベトナム傘  

↑↑↑
軒先にも傘がたくさん吊されて…  『そろばん』みたいですね。






9月5日(月)のベトナムのナショナルデ-に向けて、一昨日くらいに改装したそうです。
ナショナルデーにベトナムの偉~い方でも来るのでしょうかね?
場当たり的な改装が笑えちゃいます。


ナショナルデー後もこのままにするのか、土産屋が帰ってくるかは まだ未定なんだそうです。



閉幕まであと一ヶ月。まだ変化するパビリオン達。
気が抜けな~い!


【愛知万博公式サイト:ナショナルデーカレンダー】

http://www.expo2005.or.jp/jp/D0/D7/D7.2/index.html#section2-06

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味のある置物がお気に入りです。
 

  
旅行先として女性に人気のあるベトナムですが、ベトナム館はそんな女性の心をぐっと掴んでいるでしょう。ベトナム旅行の魅力である、お手頃な可愛い雑貨が沢山あります。物産展状態なのですが、某中近東の外国館のように押しが強くないので物色しやすです。
 
 

 

 

 

 pet holder

  

 

   
中でも私のお気に入りはビーズのペットボトルホルダー

でも、愛・地球広場で跳んだり跳ねたりして遊んでいたら紐の部分がプチッって……とれてしまいました。(涙)
もう一つ買おうかなぁ…って思っています。

(たしか900円。800円?)


 

ベトナムドラム


4,000年前に作られたといわれる青銅製の太鼓(レプリカ)。ベトナムで発見された物なんでしょうか?
ごわわ~んと金属音の太鼓です。
 

 
 

この太鼓は使われてませんが、ベトナム楽器の演奏会が一日5回行われています。伝統的な民族衣装アオザイを着た一流音楽家の演奏です。優しい音色と美しい容貌にうっとりとした時間が楽しめるでしょう。



館内には小さなベトナムフードのお店もあり、特製揚春巻き¥800を注文しました。味とソースは○なんですが、作り置きだったのが残念。ベトナムフォーも美味しそうでしたよ。ちゃんと店を出したらもっと人気がでると思うんだけどなぁ。

 

 

【愛知万博公式サイト:ベトナム館】

http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.15/C3.15.10/



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オーストラリア館前のカフェエリアで週末(?)の夜楽しめるライブ。
 
先週はしっとりと大人っぽいライブでした。素敵なオーストラリアのデュオ。
オープンバーでビール片手に素敵な音楽♪すっかり聴き入って とっても心地良かったです。癖になりそう。(^^)
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オーストラリア館前のカフェエリアで週末の夜楽しめるライブ。
今日は少し趣向が違うようです。
 
スピーカーからガンガン溢れ出すアップテンポの音と不思議な映像、パフォーマンス。
(なんて言うの?トランスしちゃいそうな……??クラブとかで流れてるカンジ) 
 
普段は聞かないような音楽も気軽に楽しめて、お、面白い☆☆

ラオス フード 販売 開始!


05-08-03_17-50.JPG どう見ても呼び込みの看板ですよね。
万博ですよ!ここは。これじゃ物産展だ(笑)

でもなんか好きだなぁ~(^ー^)

開始されたというフードコーナーと言えば、ラオス館の1番奥の一角に長机にお弁当が並べてあるだけのかわいいものです。ビジネス街のランチ時に現れるお弁当屋さんみたい(笑)。でもそれがかえって肩肘はらず、アジアっぽくて大好きです。


ラープラス
お弁当を売ってるおかーさんが1番好きだって言ったのを買いました。

『ラープライス』¥800

豚肉と野菜を炒めたもので、コリアンダーの味がしっかりします。唐辛子も入ってます。とってもアジアらしい一品☆ 好きぃ~(^^)

他にも、「ハジルご飯」 「ライスヌードル炒め」 「カオサンカヤ(ココナッツ卵withもち米)」もありました。

 

 
値段がだいぶ高いけど、お弁当始めてくれてありがとね~☆

 

 

 


ニュージーランドひすい  

 

館内にはニュージーランド/アオテアロア(マオリ語:白く長い雲のたなびく国)を表現する雲が・・・・その雲が雨(雫)となり、ヒスイの石へと降り注ぎます。 水の循環をイメージしたデザインです。

 

深い緑色の輝きを放つ1.8トンの翡翠(ひすい)の原石。先住民マオリ族の少女が川で発見したとか。
マオリ族にとってヒスイは神秘のパワーを持つ崇高なものなんだそうです。是非触ってパワーを感じてみましょう。

 

 



ニュージーランド スクリーンには一羽の鳥が上空からニュージランドを見ている風景が映し出されます。

 

「おぉ~ ロード・オブ・ザ・リング! (の風景・・・)」。

 

そう映画『ロード・オブ・ザ・リング』 の主要ロケはニュージーラントだったのは有名な話。大手旅行会社がロケ地をめるぐパックツアーを設定していたほどです。

 

 

なんて思っていたら、その『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたストーリー社がパビリオンのデザインを請け負っていました。 なんだ、そうなんだ。どうりで。

 

 

映像でもわかるように、ニュージーランドは自然のとても豊かな国。建造物をつくるのにも、様々な規制があり、そのおかげで豊かな自然が守られているのだそうです。

 

ニュージーランドパビリオンで、自然と人間のかかわり、天然資源の持続、循環について考えてみませんか。

 


  

 

【ニュージーランド パビリオン 公式サイト】

http://www.expo2005.co.nz/


【愛知万博公式サイト:ニュージーランド館】

http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.15/C3.15.7/

 

 暑い日は 暑い国の料理が最高☆


 タイ トムヤムクン麺  

タイ館のフードコーナーにて…

トムヤムクン・ヌードル(¥1200) 

一瞬ビックリ! 値段もだけど、これラーメン??

クン(エビ)が少なくない?!パクチー1枚だし、ライムついてないし…

世界3大スープの1つなんですから、もっとしっかりしないと!

だいだいヌードルって……… (一口食べると)

や、やられた!スープの味が… いいぃ!!! 香料がよく効いてるぅ~!

なおさら、具がしっかりしててほしかったなぁ。
 
 

   タイ 鳥肉炒め   

こちらは、鶏肉のバジル炒めとタイ米(|¥1000)

見た目は味気ないのですが、オイシイです。

昆布が入ってる!と思ったらレモングラスでした。ってくらい

しっかり香草類が入っていて タイらしい味です。

 

タイ米はおもったよりモチモチしていました。鶏肉炒めと和えてお召し上がりください。

 

 

  

 

  

  

タイ ガヴァジュース  グアバジュース (¥200)
土地の料理には土地の酒が合うっていうのと同じ?!で、

土地の料理には土地のジュースが合うわけです。

 

上の2品はそれぞれ 辛味があるので、飲み物が不可欠。

グアバジュースで辛味を和らげてはいかがでしょうか?

これ、癖がなくさっぱりとしていてオイシイです。

 

 
グァバといえば昔…

 


♪レッツ!ガーバー、 レッツ!コーヒィー、 レッツ!オレーンジィ~

む・ちゅうぅ、 む・ちゅうよぉ! ト・ロ・ピ・カ・ルゥ ウ~ン☆


ってありましたねぇ(笑)



【愛知万博公式サイト:グルメガイド タイ館】

http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E7/grm_041104.html

タイ航空のロイヤルオーキッドケータリングか。なるほど。

エアラインランキングでも評判悪くないですもんね。

先日 万博のために来日された タイの鬼様です。きらびやか~。

タイの鬼はヤックとよばれる守護神で寺院などでよくみかけるそうです。

タイ館にあるようなヤックはお寺の門番役で、お寺を守っているものです。

日本の仁王像のような存在なんでしょうか。

 

まさにタイ館の入り口に仁王立ちされています。

でも 『阿(あ)・吽(うん)』 じゃないですね。

akaoni  aooni

 

 

 

 

【協会からのお知らせ:タイに鬼が現れ来客を歓迎!】

http://www.expo2005.or.jp/jp/N0/N1/N1.6/N1.6.227/index.html


 

博物館のようです       

  

タイ 焼き物   タイ table set  タイ 象急須  タイ ろうそく  

 

後半はタイ王国の伝統工芸品などの展示ブーズがあります。

光を落とし、黒い壁の中にスポットライトをあびる品々。どれもこれもコレクションしたい。

 

  

キラキラと輝く壷は「ベンジャロン焼き」というものです。伝統的な文様を元に職人がデザインし、エナメルで色づけしてるそうです。この輝き…やはり王室専用品のようです。

 

素敵な刺繍品や、象をモチーフにした急須と湯のみ(ある意味冗談みたいだけど、かわいい☆)、ろうそく(香りのする象模様 これまたかわいい☆)などなど綺麗・かわいいものがザクザク。刺繍のバックもよかったなぁ。多くの女性が好みそうな雰囲気ですね~。

 

 

 

展示物を見たらお腹がすきますよね~。 早速タイ料理を食べましょう。

つづく。 

 

開幕後の4月、タイ王国メディアに

「他館にくらべて見劣りする」と批判されたタイ館。

改装の甲斐あってか!?  す・て・きぃ~☆ 好きだなぁ。    


  タイ エントランス  タイ船  タイ 香辛料  タイ 飾り物

 

 

入口を入るとタイの自然・動物を紹介するパネルとビデオ。

結構 興味深い。熱帯ジャングルとか、トラとかサルとか熱帯植物とか。


  

王族専用の船『スパンナホン』が展示されてます。

スパナホンとは「金の白鳥」という意味で、ヒンドゥー教の神様の乗り物とされておりアユタヤ時代の物語に出てくる想像上の動物なんだそうです。 レプリカなんで、ちょっと残念です。本物はすごいんだろうなぁ。

 

 

タイといえば、香辛料豊富な料理ですよね。(^¬^) じゅるじゅる

タイの香料たくさん展示してあります。しかも引き出しに入ってる。これ面白い演出ですネ。

引き出しの上のガラスが5mmほど開いて、香りを楽しめるようになってました。

でも臭い嗅ぎすぎ注意! 鼻がバカになります。

辛味・酸味・甘みなどを色分けし、香料の効能が説明してありました。わかりやす~い。

味見できたら もっと面白いのに。

 


なにげに飾ってある物とかもかわいいですよね~。このまま部屋に飾りたいなぁ。


タイも王国なので、日本の皇室とのつながりも深いようですよ。

映像とパネルで紹介してました。

 

 

 

それにしてもタイ館は広いですね~。まだ半分だ。

後編へ続く…