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スイス軍使用の懐中電灯↑、YAHOOオークション で売ってます!15000円より!
(あ、今出品されているのは 9/9 00:54までだ。早く!)

 

 


 
 
「山」ってでっかく書かれた外観。中にはスイスアルプスの模型がどか~んとある。
だからスイス館では疑似トレッキングをするものだとばかり思ってました。(私だけ?)


が、ちがったぁ~(笑)


スイス館に入るとすぐに、写真の懐中電灯を渡されます。

ちょっと改良されていて、音声ガイドとして使用します。

スイス軍が実際に使用していた懐中電灯です。ちょっとお洒落ですよね。


スイス館 バリー
館内=山の内側は真っ暗で懐中電灯を持って、ちょっとした探検!宝さがし♪
スイスの親和、ビジョン、危険と注意、科学の頂点、モンテローザの5つのテーマにまつわる いろーんな物が展示されています。懐中電灯を使ってスイスについて沢山勉強できます!
 

 
解りやすい例としては…
セントバーナード犬!バリー君。(の剥製)

こいつは超有名な超優秀な救助犬なんだそうです。何人もの遭難者を助け出したんですって。エライね~☆

って、情報が懐中電灯音声ガイドから聞こえてきます。





スイス館のレストランも素敵です。
コチラをどうぞ☆↓↓↓

http://ameblo.jp/bonnocat/entry-10000556613.html





【愛知万博公式サイト:スイス館】

http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.13/C3.13.8/index.html

 





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リトアニアDNA  

 なんじゃこれ?


って たいていの人が入ってすぐに思い、そして、わけ解らずすぐに退館していきます。
そのため並ばずに入れるパビリオンです。
 

リトアニア館のテーマは「文明と自然の対話」なんだそうです。

遺伝子情報がコード化されているDNAをシンボルとし、

産業とエコロジー、文明と自然、伝統とグローバル化、などの対立と対話を表しているようです。

(ようするに、この螺旋はDNAなんだって。)


DNAの内部は沢山の画面があり、リトアニアの生活、情報を流しています。

リトアニアのことが良くわかります。


05-09-06_18-51.jpg リトアニア日本人

螺旋の先にある丸い画面で、日本に住むリトアニア人と、リトアニアに住む日本人が会話をしています。
この2人の会話をじっくり聞いてみると……
「日本では切腹をします」とか、

「なぜか解りませんが、未だにリトアニアの隣国はロシアです」とか。
冗談か、本気か?とんちんかんな会話です。

通訳さんが淡々と訳していて、笑えます。

是非 じっくり見てください。

 

  

   

   

リトアニアかえる

かえるとビールも待ってま~す。

琥珀もたくさん売ってま~す。

素敵なパンフレットももらえま~す。

夜の外観がきれ~で~す。

 

 


【愛知万博公式サイト:リトアニア館】

 http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.13/C3.13.13/index.html


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ビールの苦手な私もおかわりしちゃいました!

ベルギービールは種類も豊富で美味い!! 

(*^¬^*)ウィーッモウイッパイ 

 

瓶ビールは瓶ごとだしてくれるのが嬉しい。

グラスが決まってて、ビールの名前がちゃんと書いてある。(そういうものなの?)

 

チェリー

 

ベルビュー クリーク(生樽 アルコール度数5.2%)

 

ウマイ!って友達に勧められたビール。

チェリーを漬け込んだフルーティなビール。

チェリーの酸味がほどよく超~おいしぃ!

カクテルに近い口当たりで、私のようなビールが苦手なお子ちゃまでも

おいしぃ~☆ ってグビグビいっちゃいます。

 



 ギロチン

 

ギロチン(瓶 アルコール度数9%)


名前に惹かれてオーダー。

炭酸が強くチリチリとしたビール。

大人の男性向き?





 ティシェブランカ

ティチェブランジェ(瓶 アルコール度数5%) 


ティチェは瓶に描かれてる少年の名前。

オレンジビールとコリアンダーが入ってるんだって!

コリアンダー好きとしては試さずにはいられませんでした。


不思議な味わい。でも、飲みやすい!

コリアンダー? は良くわからなかったです。


このグラスだけ、専用グラスじゃなかった。なんで?

 

 

カウンター席がお勧め。コップの洗うスピードとか、ビールを注ぐ姿とか、見てて楽しい☆


 

ワッフルもハンパなく美味しかった!! 追加注文しちゃいました!

ビールとワッフルだけで幸せ~ヽ(´▽`)/

う~ん どんよりとした空、冷たそうな海のイメージが拭いきれないアイルランド館でした。


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古代アイルランド人の芸術・技術を物語る『ハイクロス』。模様はキリストの生涯などを語っています。修道院の敷地内にある宗教建造物で、墓標ではないそうです。



楽器のコーナーは私の興味をひきました。古~いハープとか、長~いホーンとか興味深かったです。

アイリッシュダンス『リバーダンス』 の写真が少し展示されていました。世界的にも評価されているショーです。もうすぐ来日するので、見てみたいですね。

 

  

   

 

 

数年まえ、ブラッド・ピット、ハリソンフォード出演の映画『デビル』 を見てアイルランドの存在を意識しました。

北アイルランドの独立・アイルランドの統合をめざすグループ「IRA」 に関する映画でした。「テロ=中東」と頭でかちに思っていた私は、中東でないところでも、テロとかあるんだなぁ・・・・と少しショックを受けたのを覚えています。

そのIRAは2005/07/28に武装闘争の終結を宣言しています。難しいことはわかりませんが、映画の中の事でなく、昔の事でもなく、ごく最近の現実なんですね…。 

 

 


【アイルランドパビリオン サイト】

http://www.irelandexpo2005.com/japa/base.html

 

 



  

 

 

 

 

モーツァルト、ウィンナーワルツ、 社交界デビュー オーバンパル!

うっとりなイメージのオーストリアだったのですが、オーストリア館はちょと違う面をアピールしてました。

 

  

もちろん舞踏会の紹介も、館内へ入ってすぐにあり(?)ます。高価なシャンデリアの下、本来ならダンサーが一緒にワルツの手ほどきをしてくれるとか・・・・。

でも残念。私が行った時はダンサーが休憩中でした・・・。あ~ぁ、素敵なオーストリア男性にリードされてみたかったなぁ。 (´ヘ`;)   ダンサーがいないとたたの鏡のトンネルの間・・・。

 


次にたどりつたのは 『癒しの間』。 どうやら香りがするらしいです。

でもよく判らなかったです。  (・_・?)ハテナ?

 

  

オーストリア

 

次にたどりついたのが、お土産、アイスの壁の間。壁が氷になってます。触ってOKです。手形がイッパイついてました。 でも、この手形どうするのでしょう?夜にでも補修するのでしょうか?

 

氷の壁に埋まったスクリーンでオーストリアのスキーや自然についてのVTRを流していました。 

 

ここでやっと写真を撮るきになりました。 今までのはなんだったんだろう?

何も無かった印象です・・・・。

 

  

  

   オーストリアそり  

オーストリアソリ

 

やっと、大物です!ソリ滑り

 

これまで特に印象のないオーストリア館。

意地でもソリは滑らねば!! 

子供の行列にまじって待つこと約20分!

ひゃ~っぁぁあ。

結構面白いですV(^0^)






 オーストリアcafe

 



ソリ乗り場の手前にCAFEがあります。

 

しまった! ウィーンの伝統的チョコレートケーキ、

『ザッハートルテ』を食べ忘れました!あぁ~・・・・・涙



オランダ

その外観を見たら一目でオランダ館だ!ってわかりますね!
チューリップでかっ!斬新です!


出入口で『サンキューベール♪』としきりに声をかけるスタッフが印象的でした。

『ベール』てなに? て聞いたら、
「英語の WELL と同じような働きをするもので、サンキューの後に付けると丁寧な言い方になるんです。」と教えてくれました。ほほぉ~ なるほど。
こちらこそサンキューベールです。m(__)m



館内では池を摸したスクリーンでオランダと水の関わりを紹介しています。

 

オランダは国土の約4分の1が海抜0m以下で、昔から洪水などの被害が多かったようです。その為、昔から自然と共存する知恵を模索して来ました。水と闘争し、また大切にしてきたオランダの歴史が、現在のオランダの風景(水車、橋梁、など)を作り出しているのでしょう。水とともに歩んできたオランダの叡智をご覧ください。

 

オランダ館 来館 600,000人突破キャンペーンを開催中です。

公式ホームページでクイズに答えるとオランダ旅行があたりますよ。(8月15日までです)

詳しくはこちらで↓↓↓

 http://www.holland-expo2005.com/915/home.html


 

 

 

 


 

ブラボォー! ブラボォー!!

音楽は国境、文化を超えて! 世界が音楽で結ばれますように!

 

 
 

ヨーヨーマ

世界的なチェリスト ヨーヨーマ氏が設立した『シルクロードプロジェクト』のコンサートへ行ってまいりました。素晴らしい☆一時でした。も~うっとりです。

 

ピパ(中国琵琶)タブラ(インド 打楽器)サントゥール(イラン 打楽器) などの東洋の楽器と、ヨーヨーマ氏を初めとするチェロ、バイオリンといった洋風楽器とのコラボレーション。メロディーは東洋風なんですが、支えている和音は洋風だったりと音楽は国境、文化、民族の垣根を越えていました。 

 

中でも「タラング(波)」という曲は、シルクロードの旅人が宿を共にした異国人と言葉が通じないので持っていた打楽器で会話をしたというストーリーの曲です。 その通り、東洋の打楽器で即興でかけあいをします。これがとっても楽しそうなんですよ。仲間に入りたい!

(パーカッションにはよく即興のソロってあるんですが、これが素人では上手くいかないんですよね…。そういう点でもやっぱりプロはすごい!)

  

 

それにしても、EXPOホールは屋外ホールなので、冷房が効かないじゃないですか! 日が完全に沈むまではメッチャ暑いですぅ ┐('~`;)┌  さすが名古屋。

 

ステージ上はライトもあたるので、更に暑いはず!プレイヤーの皆さんは暑くてとっても大変だったと思います。世界の名だたるコンサートホールに比べたら音響設備も悪いですしネ。そんな悪条件の中でも素晴らしい演奏を楽しそうに演奏して下さったアンサンブルのメンバーに感謝の気持ちでイッパイです。

 

Welcome to AICHI EXPO !

Thank you for the great music & wonderful time ! 


  

コンサートは7月22日のオープニングコンサートを皮切りに7月31日(日)まで開催されます。

詳しくは コチラです。↓↓↓ 

http://www.expo2005.or.jp/jp/D0/D1/0722.html

 

当日 整理券を配布するコンサートもありますので、いかがですか?

私も もう一回いきた~い!



※演奏中の撮影は禁止だったので、小心者の私は終演後コッソリステージを撮ってまりました。

こんな写真でゴメンなさい。 


 

 北欧オーロラ
 
北欧共同館は、アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドの北欧5カ国が共同出展するパビリオン。自然環境、言語、歴史等 様々な共通性を持ち親密な協力関係にある国々です。
 
 
 ボーダーシャツのスタッフが迎えてくれます。
「ビッケとその仲間達」(でしたっけ?)みたい。みんな海賊か?
 
 
 
  北欧ループ
  館内に入ると木のいい香りが…、足元を見ると木の道が続いています。フィンランドの杉で作られた北欧ループです。
ループの先には実際に現地から木を運んできて再現している北欧の森が再現されいます。森、白い壁、シンプルな内装が北欧を表現していて、なんとなくゆったりした空気が流れている癒されるパビリオンです。風力発電や地熱エネルギー技術等の自然との共生の紹介、北欧の人々の生活風景などの紹介もあり、自然と共にゆったりとした生活をおくっている北欧の生活に憧れました。
 
 
 
  
 北欧グラス   北欧ショップ
 もう一つ興味があったのが北欧デザインのゾーンシンプルかつ機能的なデザインの食器やツールなどが紹介されています。セレブ好みのお洒落インテリアショップで見かけた食器も展示されていました。これらの物の一部は館内のショップで購入できます。ショップにはキッチン用品、バック、おもちゃ等ありました。おもちゃは実際に触れるスペースがあり子供達が群がっています。素敵なおもちゃなので私も興味があったのですが、子供と取り合うわけにもいかず…遠巻きに見ときました。(オトナだなぁ。←あたりまえ?)
 
 
 
 そうそう、ムーミングッズも販売してます。ムーミンはフィンランド生まれの妖精ですから。
                                              
 
 
ショップの横にカフェがあります。(アンデルセン・カフェ)
カフェの感想は コチラ、テーマ食べる;北欧共同館のカフェレストラン をご覧ください。
 
 
 
 
ムーミン公式サイト(日本語)
モリコロのサイトに負けず劣らずかわいいです。