間伐材の活用

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会場内では様々な場所に間伐材 が使用されています。


※間伐材とは
日本の山の多くは植林です。

植林は手を加えず成長させると木が密集しすぎてしまいます。充分な光を受けられず全部が細く弱い木になり、また、光が地面まで届かず、植物達が生息できなくなってしまいます。

それは森本来の循環機能を果たさなくなること、山が死んでしまうことを意味し、山崩れなどの災害につながります。

そのため、ある程度 木を間引いて太く丈夫な木が育つように環境を整えます。この木を間引く作業を間伐といい、その木を間伐材といいます。

間伐材は十分成長することなく切られてしまうので、細く、節が多いので建材としては使用しにくいのだそうです。でも、これを再利用しようと様々な分野で試行されているそうです。



グローバルループ自体や、長久手日本館の柱 (細い木を束ねて太い柱として使用しています)に間伐材が使用されています。 

ループの為にわざわざ木を切り倒したのではなく、森を守るために倒された木を廃材にせず再利用しているのだ と意識してください。 

やや節の多い木材を見かけたら 『間伐材かな?』って思ってみましょう。


間伐材ループ  間伐いす 日本館柱


間伐小泉
05-08-28_14-38.jpg

瀬戸会場のワークショップでは、間伐材を利用した木のうちわに似顔絵を書いてくれます。

なかなか上手☆です。

これは 今注目の純一郎さん→
う~ん、にやけてますね(笑)

 




【愛知万博公式サイト;エコロジーレポート/日本の森林を守る間伐材活用】

http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E3/eco_017.html

 

【サイバー日本館:日本館をつくる】

http://www.nippon-kan.jp/making/new_040723/index.php




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環境配慮施設の説明看板

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環境配慮施設看板

こ~ゆぅ~のを待っとったんだがね!



8月初旬でしょうか、環境配慮施設を紹介する看板がアチコチに現れました。 

日本館がなんで竹カゴなのか? とか、

光触媒を使用した施設のこと とか、

太陽光発電のこととか、

いろいろ!

環境に優しい技術が使用されている施設の近くにあり、どう優しいかなど説明しています。


いいですね~。これで環境万博をアピールですネ。

(森を歩くことだけが 環境万博じゃないですよ~!!)




セルフエコツアー
これが現れるまでは、バックヤードツアーに参加するか、自分でエコマップを案内所へもらいに行 かなきゃならなかった…。

(嬉しいことにバックヤードツアーは大人気で予約受付終了みたいですが)

 

でもね、興味が無かった人や、興味があるけど こういう施設があることを知らなかった人達 是非見てもらいたかったんですよ!


これで環境配慮施設に興味をもってくれる人が増えると嬉しいなぁ。o(^o^)o



NEDO看板

 

←←コレが ↓↓コレ

NEDOプラント

 


NEDOの新エネルギープラント の説明版もできてます~☆

♪ d(⌒o⌒)b♪
   

 

 

 

 

 

 

企業館ばっかり見やんと、何かのついでに看板もみてちょ~ね。

 

 

 

【愛知万博公式サイト:万博エコツアー】

http://www.expo2005.or.jp/jp/W0/W3/index.html


【NEDO新エネルギープラント】

http://www.nedo.go.jp/expo2005/energy/reserve.html

  

 

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『生ゴミ』として捨てられる『プラスチック』です!

すごくないですか!?

バイオプラコップ このコップ、会場内のレストランで使用されているものなんですが、何度か再生利用された後は、なんと「生ゴミ」として処理されます!


バイオマスプラスッチク(生分解性プラスチック)

と言いまして、トウモロコシなど植物のデンプン等から作られているため、微生物が水と二酸化炭素に分解しちゃうという優れものなんです!!

環境万博である愛・地球博で積極的に使用されています。 

 

このプラは生ゴミとして分別され、他の生ゴミ同様 微生物による分解を経て堆肥となり、畑で使用されます。そしてその畑で育った農作物が万博会場内のレストランで調理されるのです!

ブラボーなリサイクルですよね!



バイオマスプラスチックは、レストランの食器だけでなく、テイクアウト時の使い捨ての入れ物(ジュース入れとかトレーとか)、ゴミ袋などとしても使用されています。(万博会場内)

なので、本来ならジュースの空き容器などは「生ゴミ」として捨ててもいいんですヨ! 

でも、残念なことに、バイオプラと石油プラと見分けがつかないので混乱がおき、基本的にお客様には「プラスチック」として分別に協力してもらっていました…。(バックヤードでスタッフが分別しているようです)

↓↓↓

※のこり約1ヶ月のこの時点で再度生ゴミとして回収するようです。ノーン!2転3転されると困っちゃう。

愛知万部郎さんのブログでピックアップされていた記事で知りました。

http://2005.seesaa.net/article/6106326.html

http://expo.yomiuri.co.jp/news/abp050821_7.htm




 


案内図

食器類だけでなく、会場内のバナーや案内版、日本館の外壁材・内装材もバイオマスプラスチックでできています。

 

 

閉幕後 この案内版もプラスチックとして再利用されたのち、

生ゴミとして処理され、循環していくのでしょうね。


生ゴミ→堆肥→トウモロコシ畑→トウモロコシからバイオプラスチック→生ゴミ→堆肥・・・・


いつまでも続く循環。素敵です。



 

さてこのプラスチックの期待の星を会場内でいくつ見つけられるでしょう!

キョロキョロしてみてください。




バイオマスプラスチック(生分解性プラスチック)について、詳しくはコチラです↓↓↓

 

【愛知万博公式サイト:エコロジーレポート/植物を原料に土に戻る食器】

http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E3/eco_015.html


【財団法人バイオインダストリー協会:バイオプロセス実用化開発事業R&Dコンソーシアム】

http://www.jba.or.jp/katsudou/aichikyuu/aichikyuutop.htm








  

 

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瀬戸会場:瀬戸日本館のエコ

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環境配備施設を見よう!のコーナー

 

会場内には様々な環境対策が駆使されています。別名「環境万博」と言われるこの地球博で、最新の技術とともに環境について考えてみようと思ってます。一緒に考えません?

seto japan 風の塔2 木材(これも間伐材なのか?)に囲われている瀬戸日本館の真ん中には、サイロ(牧草や穀類を貯蔵する倉庫)のようなものがあります。もちろん牛の為に牧草を貯蔵してるわけではありません。しかも一見「なにあれ?」というデザイン…。(・_・")?


でもこれが、環境配慮施設の一つ、「風の塔(ソーラーチムニー)」なんです。地中を通った冷たい空気を館内に取り入れ(地中熱利用空調システム)、暖かい空気をこのチムニー(煙突)から廃棄しているそうです。このシステムにより、4~6℃温度を下げることができるんですって! どえらい涼しくなるなぁ。

ヽ(´▽`) 電気代節約できるがね。


 

 

 

そうえいば、土間のある家ってヒンヤリしてますねぇ。

暖かい空気はうえに上っていくって理科でならいましたねぇ。

なるほどねぇ。素人考えですが、妙に納得です。(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウン


 


美しきは…

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sunset

どんなに人が頑張っても、どんなに技術が発展しても、

最終的に自然には敵わないんですよ…きっと。

そうあるべきだと思うし…  はぁ~きれ~ヽ(´ー`)ノ

(西エントランスより)

チーム・マイナス6%に参加中

テーマ:

地球博にはまって以来 エコにも興味津々の私。

チーム・マイナス6% に参加します。

 

ちょっと意識したらできることばかりですから。

一人の力が小さくても 塵もつもればなんとやら… 

これで地球温暖化をストップできるなら☆彡


さぁ、さぁ 皆さん レッツラ 参加☆





実をいうと、バナー可愛いから 貼り付けたかったっていうのもありますが…(笑)