my bossが体験した話

 
Bossがランチタイムに名古屋市内の某地下鉄の駅にある、
安売りチケット屋で困っている白人の女性(少しお年を召した)を発見。

世話好きBossはそれを 見過ごすことができなかったらしく、
その女性に声をかけてみたそうです。

boss:どうかされました?
 

lady:万博のチケットを買いたいの。シーズンパスポートはないの?

boss:あるけど、何日いくのですか?いつから?

 
lady:4日間よ 今から行きたいのよ!

 
boss:4日間…(  行くの?海外から旅行で来てるように見えるけど…)

    あたなだけに有効なチケットがありますよ。他の人に譲れませんけどOK?

    今から行くなら会場のチケットブースで買うといいでしょう。

lady:そう。わかったわ。  ところでEXPO会場までどうやって行くの?

boss:え?(何も知らないのかなぁ?)

     あ~…ここからなら地下鉄とリニモで。

     4日間行くならトランパスを買うといいですよ。 少し安くなります。


lady:それはいいわね!じゃあ、そうするわ。
 
boss:ところで、どちらから?いつ日本に? お一人ですか?

  
lady:ニュージーランドよ。息子がスイスに住んでるから会いにいってたの。
   その帰りに日本に寄ったのよ。

   主人は仕事があるから先にニュージーランドへ帰ったわ。

 私は 今スイスから日本に着いたのよ。


  
boss:( ゜_゜;) 今着いた?スイスから? で、すぐに万博へ?

 
lady:そうよ。〔アッサリ〕

    今回のEXPOは環境万博でしょ。 とっても興味があるから行くのよ~。

boss:と、言いますと なにかNPOなどに参加してるのですか?

    (こんなに積極的なのは、環境団体に所属しているんだろう。きっと…)

lady:いいえ。なにも。 ただ個人的に興味があるから来たのよ。
    4日間EXPOに行って、ニュージーランドへ帰るわ。

boss: ・・・・・・・・・・ (゚O゚;)
 

 
 

元気だ!すごすぎる!アグレッシブ!

70歳を越えた お婆さま(失礼かな?)だったそうです。
女性が単身、日本語も話せず、EXPOの為だけに来日。

嬉しいなぁ。頼もしいなぁ。


休む間もなく、時差ぼけにも負けず、精力的に地下鉄にのって行かれたそうです。
普通ヨーロッパから飛行機に乗ってくるだけでもヘトヘトなのに…

着いたその日にEXPOに行っちゃうなんて… 恐れ入りました。。。゛(ノ><)ノ ヒィ



Hava a good time!

楽しんでいただけるかしら?
楽しんで頂けたらいいなあぁ。 

混んでるから ちょっと心配です。
 

私も負けないぞ! アグレッシブに閉幕までやるぞ~!!



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エクアドル共和国、ベネズエラ・ボリバル共和国、ペルー共和国、ボリビア共和国

中南米4カ国の共同館です



 

海… 陸… 山へ…


緩やかなスロープを上ると共に写真も変化していきます。

 

色彩鮮やかな海、魚、植物、

ユーモラスな動物達、

 

アンデスの豊かな情景を 素敵な写真で知ることができます。

(現地の写真家が撮った作品のようです)


アンデス 海 アンデス蟹 アンデス貝

 

 

 

 

アンデス鳥植物

アンデス植物

 

 


アンデス花 アンデスなまけもの


   アンデス爺 アンデスりゃま

 

 


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間伐材の活用

テーマ:


会場内では様々な場所に間伐材 が使用されています。


※間伐材とは
日本の山の多くは植林です。

植林は手を加えず成長させると木が密集しすぎてしまいます。充分な光を受けられず全部が細く弱い木になり、また、光が地面まで届かず、植物達が生息できなくなってしまいます。

それは森本来の循環機能を果たさなくなること、山が死んでしまうことを意味し、山崩れなどの災害につながります。

そのため、ある程度 木を間引いて太く丈夫な木が育つように環境を整えます。この木を間引く作業を間伐といい、その木を間伐材といいます。

間伐材は十分成長することなく切られてしまうので、細く、節が多いので建材としては使用しにくいのだそうです。でも、これを再利用しようと様々な分野で試行されているそうです。



グローバルループ自体や、長久手日本館の柱 (細い木を束ねて太い柱として使用しています)に間伐材が使用されています。 

ループの為にわざわざ木を切り倒したのではなく、森を守るために倒された木を廃材にせず再利用しているのだ と意識してください。 

やや節の多い木材を見かけたら 『間伐材かな?』って思ってみましょう。


間伐材ループ  間伐いす 日本館柱


間伐小泉
05-08-28_14-38.jpg

瀬戸会場のワークショップでは、間伐材を利用した木のうちわに似顔絵を書いてくれます。

なかなか上手☆です。

これは 今注目の純一郎さん→
う~ん、にやけてますね(笑)

 




【愛知万博公式サイト;エコロジーレポート/日本の森林を守る間伐材活用】

http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E3/eco_017.html

 

【サイバー日本館:日本館をつくる】

http://www.nippon-kan.jp/making/new_040723/index.php




ホワイトバンド

テーマ:

ちょっと、万博ネタから外れてしまって申し訳ないのですが…


ちまたで話題の

『ほっとけない世界のまずしさキャンペーン』のバナーを貼りました。

 
ほっとけない 世界のまずしさ

  
 

万博でいろんな国のパビリオンを見て、EXPOにお金をかけれる余裕のある国や、そうでない国があることを感じたし、フランス館や赤十字館で、世界で今おこっている貧困問題等を突きつけられ、ショックを受けたし…。

私も何かできることあるだろうか…て思ってるところへやって来たホワイトバンド

 

一人一人の小さな力が集まり大きなうねりとなる 

ってところに賛同したのでバナーを貼ることにしました。

 

ただ、「白いものならなんでもOK」って言っているので、募金ではないホワイトバンドは購入しません。

 

 

でも、やっぱり世界の貧困をほっとけない 気持ちは解る!

私も何かしたい!一人でも多くの人に考えてほしい!

だから、バナーはりました。

誰かが興味をもってアクセスして、小さな力がまた動きだすように。

そして小さな一歩が大きな力となりますように。


 




 


↓これ、新ベトナム館です。 05-08-25_21-16.jpg

びっくりしました!

ベトナム館にふらりと立寄ったら、あの雑然としたお土産屋さんが無くなり、きれ~に展示品が並んでるじゃありませんか!
 
あら、まぁ小綺麗になって~。
 

ベトナム装飾  

 

 
 

楽器や装飾品や冠婚葬祭用アオザイとか、ちゃんと展示されてました。

こんな素敵な物があるなら 始めから見せてくれてたら良いのに!ね。
 

 

 

 

ベトナム傘  

↑↑↑
軒先にも傘がたくさん吊されて…  『そろばん』みたいですね。






9月5日(月)のベトナムのナショナルデ-に向けて、一昨日くらいに改装したそうです。
ナショナルデーにベトナムの偉~い方でも来るのでしょうかね?
場当たり的な改装が笑えちゃいます。


ナショナルデー後もこのままにするのか、土産屋が帰ってくるかは まだ未定なんだそうです。



閉幕まであと一ヶ月。まだ変化するパビリオン達。
気が抜けな~い!


【愛知万博公式サイト:ナショナルデーカレンダー】

http://www.expo2005.or.jp/jp/D0/D7/D7.2/index.html#section2-06

日本ゾーン:大地の塔

テーマ:

05-08-25_18-45.jpg ぼ~~~~~~~っと 見ててね。

今日は台風の影響で早めに閉館かと思いきや、台風が愛知から反れていったので、天気くもり、来場者少量…。

こんな時、仕事帰りは万博と相場は決まってます!

(遠くのみなさんゴメンナサーイ。) 

 

待ち時間30分で大地の塔へ入場できました。
(ここは30分以上待つ気が無かったので、この時を狙ってました)

藤井フミヤ氏プロデュース、ギネス記録の万華鏡

 
このパビリオンは じ~~~~~~~~~~~~~~っくり、

見ないと良さが解らないでしょうね。

ライティングが色々変わるので、それをじ~~~~~~~っと、
またはボ~~~~~~~~~~~~っと見てると
じわ~~~~~~っと 万華鏡の世界へ引き込まれていきます。



写真は夜バージョン。
昼間は太陽光りを追いかけるシステム(?)や、夜とは違うライティングで、違う雰囲気を楽しめるそうです。特に太陽が真上にくる11:00から14:00頃は色彩が鮮やかになるとか。

そんなの聞いたら昼間も見たい!

でもヤッパリ30分以上は並びたくないなぁ。 う~ん、事前予約しないと無理かなぁ。

切り絵

大地の塔は夜の切り絵が好きです。

(地球市民から募集されたものなんですね)


よくみると天才的な切り絵があります。

どうやって切ったのか教えてほしい。


 

ビールの苦手な私もおかわりしちゃいました!

ベルギービールは種類も豊富で美味い!! 

(*^¬^*)ウィーッモウイッパイ 

 

瓶ビールは瓶ごとだしてくれるのが嬉しい。

グラスが決まってて、ビールの名前がちゃんと書いてある。(そういうものなの?)

 

チェリー

 

ベルビュー クリーク(生樽 アルコール度数5.2%)

 

ウマイ!って友達に勧められたビール。

チェリーを漬け込んだフルーティなビール。

チェリーの酸味がほどよく超~おいしぃ!

カクテルに近い口当たりで、私のようなビールが苦手なお子ちゃまでも

おいしぃ~☆ ってグビグビいっちゃいます。

 



 ギロチン

 

ギロチン(瓶 アルコール度数9%)


名前に惹かれてオーダー。

炭酸が強くチリチリとしたビール。

大人の男性向き?





 ティシェブランカ

ティチェブランジェ(瓶 アルコール度数5%) 


ティチェは瓶に描かれてる少年の名前。

オレンジビールとコリアンダーが入ってるんだって!

コリアンダー好きとしては試さずにはいられませんでした。


不思議な味わい。でも、飲みやすい!

コリアンダー? は良くわからなかったです。


このグラスだけ、専用グラスじゃなかった。なんで?

 

 

カウンター席がお勧め。コップの洗うスピードとか、ビールを注ぐ姿とか、見てて楽しい☆


 

ワッフルもハンパなく美味しかった!! 追加注文しちゃいました!

ビールとワッフルだけで幸せ~ヽ(´▽`)/

環境配慮施設の説明看板

テーマ:

環境配慮施設看板

こ~ゆぅ~のを待っとったんだがね!



8月初旬でしょうか、環境配慮施設を紹介する看板がアチコチに現れました。 

日本館がなんで竹カゴなのか? とか、

光触媒を使用した施設のこと とか、

太陽光発電のこととか、

いろいろ!

環境に優しい技術が使用されている施設の近くにあり、どう優しいかなど説明しています。


いいですね~。これで環境万博をアピールですネ。

(森を歩くことだけが 環境万博じゃないですよ~!!)




セルフエコツアー
これが現れるまでは、バックヤードツアーに参加するか、自分でエコマップを案内所へもらいに行 かなきゃならなかった…。

(嬉しいことにバックヤードツアーは大人気で予約受付終了みたいですが)

 

でもね、興味が無かった人や、興味があるけど こういう施設があることを知らなかった人達 是非見てもらいたかったんですよ!


これで環境配慮施設に興味をもってくれる人が増えると嬉しいなぁ。o(^o^)o



NEDO看板

 

←←コレが ↓↓コレ

NEDOプラント

 


NEDOの新エネルギープラント の説明版もできてます~☆

♪ d(⌒o⌒)b♪
   

 

 

 

 

 

 

企業館ばっかり見やんと、何かのついでに看板もみてちょ~ね。

 

 

 

【愛知万博公式サイト:万博エコツアー】

http://www.expo2005.or.jp/jp/W0/W3/index.html


【NEDO新エネルギープラント】

http://www.nedo.go.jp/expo2005/energy/reserve.html

  

 

 

 

『生ゴミ』として捨てられる『プラスチック』です!

すごくないですか!?

バイオプラコップ このコップ、会場内のレストランで使用されているものなんですが、何度か再生利用された後は、なんと「生ゴミ」として処理されます!


バイオマスプラスッチク(生分解性プラスチック)

と言いまして、トウモロコシなど植物のデンプン等から作られているため、微生物が水と二酸化炭素に分解しちゃうという優れものなんです!!

環境万博である愛・地球博で積極的に使用されています。 

 

このプラは生ゴミとして分別され、他の生ゴミ同様 微生物による分解を経て堆肥となり、畑で使用されます。そしてその畑で育った農作物が万博会場内のレストランで調理されるのです!

ブラボーなリサイクルですよね!



バイオマスプラスチックは、レストランの食器だけでなく、テイクアウト時の使い捨ての入れ物(ジュース入れとかトレーとか)、ゴミ袋などとしても使用されています。(万博会場内)

なので、本来ならジュースの空き容器などは「生ゴミ」として捨ててもいいんですヨ! 

でも、残念なことに、バイオプラと石油プラと見分けがつかないので混乱がおき、基本的にお客様には「プラスチック」として分別に協力してもらっていました…。(バックヤードでスタッフが分別しているようです)

↓↓↓

※のこり約1ヶ月のこの時点で再度生ゴミとして回収するようです。ノーン!2転3転されると困っちゃう。

愛知万部郎さんのブログでピックアップされていた記事で知りました。

http://2005.seesaa.net/article/6106326.html

http://expo.yomiuri.co.jp/news/abp050821_7.htm




 


案内図

食器類だけでなく、会場内のバナーや案内版、日本館の外壁材・内装材もバイオマスプラスチックでできています。

 

 

閉幕後 この案内版もプラスチックとして再利用されたのち、

生ゴミとして処理され、循環していくのでしょうね。


生ゴミ→堆肥→トウモロコシ畑→トウモロコシからバイオプラスチック→生ゴミ→堆肥・・・・


いつまでも続く循環。素敵です。



 

さてこのプラスチックの期待の星を会場内でいくつ見つけられるでしょう!

キョロキョロしてみてください。




バイオマスプラスチック(生分解性プラスチック)について、詳しくはコチラです↓↓↓

 

【愛知万博公式サイト:エコロジーレポート/植物を原料に土に戻る食器】

http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E3/eco_015.html


【財団法人バイオインダストリー協会:バイオプロセス実用化開発事業R&Dコンソーシアム】

http://www.jba.or.jp/katsudou/aichikyuu/aichikyuutop.htm