こんにちは。

 

埼玉・久喜駅そば 女性のためのケアサロン ボンサンテの服部律子です。

 

 𑁍𓏸𓈒𓂃𓂃𓂃𓂃🕊

 

クライアントさん向けのお話ではないのですが、ひとつの節目を迎えたので、記録しておきたいと思います。

 

 

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2023年の3月、生命科学研究会(LSS)が立ち上げられ、その時からすべての講座に参加させていただき、2025年8月、本講座の全カリキュラムが修了しました。

 

会発足以前より岩田先生からはかなり長いことすでに学ばせていただいていましたが、物足りなさはまったくなく、この2年半、毎月みっちり学ばせていただきました。

 

このたび『生命科学療法』として体系化されたものをふたことで言うならば

 

THE 『首尾一貫』。 THE 『統合』。でしょうか。

 

昔からおっしゃることが変わらず、ブレることがない先生ですが(10年前のノートを見ても同じことが書いてありました)、この療法は筆舌に尽くしがたいほど首尾一貫。

講座が進むに連れ、広がっていくというよりは統合され、層が厚くなって深みが増していきました。

 

長いこと施術をやってきた中で、「答えなんてないかもしれない抱え続けてきた疑問」って色々あって、今すべてがわかったわけではもちろんないですが、一通り最後まで受講したことで紐とけたこともありました。

 

特に最後のステージ(バイオダイナミクス領域)は、難解で腑に落としきれないことが多くありつつも、これまでの要所要所の伏線回収が華麗になされ、とても味わい深い時間でした。

 

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LSSの講座は大きく分けると身体を三側面から学んでいきます。


なにはともあれ構造!!ということで、まずはバイオメカニクス(生体力学的側面。骨格を中心としたいわゆる構造物)をしっかりやるところから始まり、バイオケミカル(生化学的側面、代謝なども含む液体領域)、バイオダイナミクス(生体動力的側面、いわゆるエネルギー領域)、と目を向ける領域が増えるにつれ、どんどん掴みどころのないものが視野に入ってきます。

 

掴みどころがないのがあまり好きではなかった私は、「そこまではやらなくてもいいかな‥」と何度もつぶやきました。


ですが、先生にしてみたら、その三つの領域は個別のものではなくて「全部でひとつ」だから「三位一体」を語るならばどれかを見ない選択肢などあり得ない、と。


 

私たち受講生は、普段から自身の身体ケアとして先生の施術を受けている人も多いですが、とりわけ外傷を負った時は、画像診断などを事前に受けることはあっても、治療のファーストチョイスに先生のところに行きます。たくさんのケースを見たり聞いたりしてきましたが治癒スピードが明らかに早いのですね。

 

それは筋骨格などの構造体の修復が抜群にお得意な先生だからなのだとずっと思っていました。それは実際そうなのですがそれだけではなく、起きている現象を「元に戻す」ために構造体(バイオメカニクス)や液体の流れなど生化学的な領域(バイオケミカル)はもちろん、そこに加えてズレたエネルギー体(バイオダイナミクス)までいつも当たり前に元に戻るように扱っているからなのだと知りました。

 

『一手に何を込めるか』と先生はよくおっしゃいます。「三つの側面は全部でひとつ」だから全部やって当たり前、なので、治療で何を見ているとか普段わざわざおっしゃることもないわけですが、知ってとても納得したことのひとつです。

 

蓋を開けてみたらダイナミクスなしにこの療法の理解はなかったです。難解なことも多く、一割理解できただろうか‥とも感じておりますが、ここまで学べたことに感謝しかないです。

 

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今回ともに学んできたメンバーには、すでに長いこと学んできた私たちのようなメンバーも居れば(完全にお局でしたよね笑)、徒手療法の世界に入って日が浅いメンバーも居ました。

 

先生はもちろん個人の力量に合わせた指導をして下さいますが、ある程度わかったつもりなことも多めな私たちでも内容の濃さに溺れそうになることも多々ありました。言語的なベースがないところからのスタートは本当に大変だったのではないかと思います。が、無事一緒に修了を迎えています。

 

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私自身これまでに様々な療法を学んで試して‥をだいぶやってきたので、施術以外の手段も割と抵抗なく使いますが、先生は「何かを足す」ことを勧めたりはほとんどされないのですね(全否定もされないし、それもアリじゃない?とはおっしゃることもあるのですが)。

 

なぜそう居続けられるのだろうとずっと思ってきましたが、それも最後のステージで紐解けた気がしました。

 

ひとの奥底には外から足さなくてももともと生命の根源的な力があって、それを見て触知した結果こうなるという揺るがない根拠がある。だからその方の生命力に「委ねる」ということができるのだと。

 

それは自分が軸を失ってグラグラしていたり、他者からの影響を受けまくっていたりしていては見ることが難しいのですが、確実にある世界でした。

 

難易度はなかなかに高いので、つい「それは先生だからできるのでは?」と思ってしまいがちですが、理論がきっちりある再現性のある技術として伝授していただきました。

 

全カリキュラムを修了して、今ようやく、さてこの世界観を持って現場で生命体とどう向き合っていこうか、というところにいます。ここからまた新たなスタートです。精一杯活かしてまいります。

 

 

 

生命科学研究会®

 

 

 

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