久しぶりの投稿
5月おがさわら丸のドック期間中は内地へ行ってました。
島へ帰ってからはツアーや植生回復事業などの仕事で毎日を忙しくすごしています‼
6月上旬
ハートロックツアーにも行きました。梅雨があけてないのでしょう。ハートロック上には雲がかかっており景色が見えないと思ったら、青空が広がり始め南島も見渡せました。
6月中旬
おがさわら丸入港日、団体さんのご案内。
まだ梅雨空でした。
その日の晩から、そのお客様達と硫黄島三島クルーズへ行ってきました。
翌朝、目が覚めると南硫黄島海域、梅雨が明けているようです!!東京島嶼で一番標高が高い南硫黄島、山頂までくっきりとみえていました。感激!!
北上して硫黄島を周回
海は良い凪です。
一周後の摺鉢山、島を離れるときに献花と黙祷
「決して忘れてはいけないこと伝え続けなくてはいけないこと」
さらに北上し北硫黄島を周回
数年前の土砂崩れ、その後は大きく崩れたような所は確認できませんでした。このように数十年、数百年、数千年、数万年以上かかって島は変貌していくのでしょう。
硫黄島三島は人の影響を受けていない自然環境が太古の昔から育まれている島、焼け野原になってしまったが現在は人の利用がある島と、かつて人の生活があり現在は無人の島と三島三様です。
10回以上も参加しているクルーズですがまた来年も参加してみようと思います。
硫黄島三島クルーズから帰って翌日はその団体さんのツアー
硫黄島を見ていただいてからは父島の戦跡をご案内
そして、父島も梅雨明けしたようで空と海の色が変わりました。
まさにボニンブルー!!
ツアー終盤は疲れをとるためにコーヒー屋さんで一休みさせていただきました。
6月17日
おがさわら丸の父島出港の翌日
飛鳥Ⅲが小笠原父島へ発見参
早速お客様のご案内をさせていただきました。













