季節の変わり目

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お久しぶりに顔を出しながらも、今日ははっちゃけたお話を書くわけでもなく、悲しいお話を書くわけでもない。単なる呟きになるかと思われる。

季節が夏から秋へと変わろうとしている。

生まれてから何度体験したであろうか。

喧騒があふれる開放的な夏から、落ち葉がひらひらと舞い落ちカサカサと道路で音を立て始めるのはもうすぐなのでしょう。

この季節の変わり目が大好き。

春から夏・夏から秋・秋から冬・冬から春。

夏から秋への変わり目が一番好きであり、一番感傷的になる。

前の彼氏と別れて早半年が過ぎた。

出会った季節がやってきた。

かれこれ一ヶ月近く連絡を取っていない。
便りがないのは元気な証拠だと思う。

もしくは彼女ができたか。

彼と別れてから、恋愛をすることを忘れている。

あれから出会った誰とも真正面からみつめられなかった。
自分で傷つかない道を選んで歩いている。

大事な人がどんどん遠ざかっていくのがイヤになった。

別に何があったわけでもない。

ただあの人と出会った季節が戻ってきて、ふと感じただけ。


次に愛することと愛されることのシーソーゲームを始めるのは当分予定はない。

きっと毎度毎度こんなことを思うのは、嫌いになって別れるわけじゃないからだ。
もっともっと真正面からぶつかればよかった。



   
あなたの弟さん、あなたに似てきましたね。

   それを見てただ淋しくなりました。

   あなたの中に私はまだしっかりと存在してるのかしら?

   私は別れてから何も変わっていません。

   強がってばかりいて、淋しがり屋で。