アンティークドア・什器を扱っているボンコテには、大きなドアや家具意外にも小さな雑貨や本があちこちにあります。

そんな雑貨や本を、ヤフオクに出品したりしてちょっとづつ入れ替えています。

 

先日、古いお菓子のモールドを落札頂いた方から、インスタグラム経由でお写真が届きました。

 

 

ご購入いただいた品物のその後を知ることのできる機会はあまり多くないのですが・・・、こうしてまた新たに活躍の場を与えてもらった古道具、素敵に飾って頂いて誇らしげです。

なんだか旅立った子供が独り立ちする姿を見るようで大げさですが感動してしまいます。

お写真ありがとうございます。

 

「食べるアンティーク」をコンセプトに、長崎でお菓子を作っていらっしゃって、長崎ルークプラザホテルのイベントで定期的に行っていらっしゃるそうです。

 

長崎ルークプラザホテル

https://www.lukeplaza.co.jp/

 

古道具には本当に、現代の便利で進化した道具にはない、色気と伝統の重みを感じることができます。

ちょっとしたディスプレイも、本当に古いものにしか出せない雰囲気ってあるんですよね・・・!

 

フランスで長く使われ、そしていつしか使われなくなり、錆びて、でも捨てられるのではなく蚤の市に持って行ってもらって、そして、そこから多分いろんな人の手を渡って、日本にやってきた古道具たち。

それが新たにホコリを払われ、人の目に触れられ、愛される・・・古いものを扱っていて一番嬉しいのは、そんな瞬間です。

 

ボンコテのヤフオクは、ボンコテ・バザールとして主に小物雑貨・リネン・古本などを出品しています。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/boncote_bazar?ngram=1

 

フランスの蚤の市みたいに、意外な掘り出し物やちょっと珍しいものもあるかも?

よかったら覗いてみてくださいね。