フランスアンティークドア専門店のボンコテ、店舗倉庫では(当たり前ですが)あちこちにドアやヴォレ(木の雨戸)があります。

 

そこで今日は、ドアやヴォレの、ドア以外の使い方をご紹介します。

 

ドアをドア以外に使う・・・?

以外に思われるかもしれませんが、空間作りにはとても役立ちます。

 

例えばこの壁の部分。

 

大きなドアを並べて、壁を作っています。





不思議なもので、ただ壁があるかわりにドアの模様があるだけで、少し広がりを感じ、味のある空間になります。

 

ここの壁にもドアを使っています。




そして、ここは、部屋から部屋への区切りを半分だけドアで塞いでいます。

通り道は左の開いているところなので、実際にドアとしてではなく、仕切りになっています。

ちょっと視界をふさぐことでその先への広がりが生まれ、目隠しにもなります。

 



ほんの一例ですが、このようにドアーを壁代わりに使うことで、空間をより一層楽しむことができます。

ボンコテでは、このように壁材としても使い勝手が良さそうな、同じサイズのドアのセットも取り扱っています。



リーズナブルな無塗装 フレンチ室内ドアもたくさん入荷する予定ですので、ぜひボンコテHPを覗いてみてくださいね!
http://www.bon-cote.jp/