フランスからアンティークドアを輸入・販売しているボンコテです。

 

お家の新築・リフォームや店舗設計の際、アンティークドア・窓を取り付けてみたい方は多くいらっしゃいます。

 

現行のドアや窓にはない趣、重厚感、シャビーな感じ、ヨーロッパの雰囲気・・・特に玄関ドアは存在感があるので、こだわって決めたいと思われる方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、アンティークドアを買いさえすれば、それがすんなり取り付けられるか・・・というと実際はそんなことはありません。

 

アンティークドアは、現行のドアを違う点がいくつもあり、現行のドアの施工に比べると段取りや工程が増えてしまうため、施工業者様から敬遠される傾向にあります。

 

また、段取りや工程が増える分、かかる費用も増し、アンティークドアの値段以上に施工費がかかってしまうという場合もあるようです。

 

結果、「それなら現行品でもいいか・・・」とあきらめてしまう施主様もいらっしゃいます。

 

ボンコテでは、「使えるアンティークドア」を目指し、施主様側・施工者様両方にとって使いやすいアンティークドアを提供しています。

 

例えば・・・

 

・木枠付きで取り付け簡単な玄関ドア

 

アンティークドア

 

アンティークの玄関ドアを実際に取り付けるとき、ほとんどの場合で木枠が必要になります。

玄関ドアはとても思いため、直接間柱(まばしら)に蝶番をつけるのではなく、ドアの周囲に木枠を取り付け、そこに蝶番をつけてから、木枠を間柱の間に入れます。

 

そのため、アンティークの玄関ドアだけを購入しても、木枠をつけたり蝶番をつけたり・・・といった工程が必要です。

 

ボンコテでは専門の建具職人が日々いろんなアンティークドアと向き合いながら、それぞれのドアにぴったりと合う木枠を作っています。

 

ボンコテでは、使用する蝶番にもこだわっています。

 

アンティークドアの蝶番

重いアンティークの玄関ドアをしっかり支える大事な蝶番、フランスから取り寄せている特大サイズです!

 

現在「木枠付き」となっているドア以外も、木枠制作を承っていますのでお気軽にお問い合わせください。

 

・内開きから外開きへの変更

 

アンティークドア

 

フランスの玄関ドアは、一般的に「内開き」です。

これは、お客さんを家の中に「招き入れる」というジェスチャーを表していて、フランスの文化のひとつとも言えます。

 

ですので、内開きのまま使っていただけるのが一番いいのですが、日本の玄関ドアは通常「外開き」ですよね。

 

これは、雨のときに雨水が玄関内に入るから、とかいろいろ説もあるようですが、主には玄関に靴を脱ぐ習慣があるからなのかなと思います。

 

ボンコテでも、「アンティークドアを内開きから外開きに変えたい」というご依頼を受けることがよくあります。

 

「内開きから外開きに変える」といっても、単純に蝶番の開き方向を変えるだけでは、ドアはうまく開きません。

 

というのも、ドアって、ぴったり直角に切ってあるわけではないからなんです。

 

ぴったり直角に切ってしまうと、開けようとしたときに角がぶつかって、うまく開けることはできません。

 

なので、開く方向に合わせて微妙に傾きをつけてカットしてあります。

 

また、ドアノブの位置が変わる場合には、ドアノブの位置を変えた上で、穴になってしまった部分を埋め、一見分からないような状態に仕上げることで、違和感のない外開きのドアとなります。

 

・ドアノブや蝶番・ラッチなどのパーツの品揃えも抜群

 

アンティークからフランスの現行パーツまで、様々なサイズ・タイプのパーツをご用意しています。

 

アンティークドアに、お好みのドアノブや鍵を取り付けたい・・・そんな場合にも専門の職人がお手伝いさせていただきます。

 

 

 

ボンコテは、単に輸入をして販売をしているお店ではなく、建具や建築に詳しいスタッフ・職人が毎日いろんなアンティークドアと向き合っています。

 

アンティークドアの購入や取り付けについて分からないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

info@bon-cote.jp
054-335-0707

BON COTE(ボンコテ)

 

 

 

 

 

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