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BSフジの「プライムニュース」(令和3年9月13日)で橋下が自身の歴史認識を披露した。

 

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橋下徹:「例えば靖國でも戦争死亡者の評価については終戦直後と、歴史が明らかになってきた今とは全然違いますよ。終戦直後の1951年に戦犯に対する赦免決議をやった時は、まだあの時は戦争が絶対に正しいと、それから恩給出すために戦犯を全部許せという盛り上がりがあったが、今はどう考えたって戦争指導者は無茶苦茶じゃないですか。僕の息子があんな簡単に命を取られたら戦争指導者は二度と許しません

だから戦争指導者に手を合わせるか合わせないかを国民に選択してもらいたい。それは分祀論になってしまうけれど、神道に反するけどね、そういう選択っていうことを認めずに、靖國だ、永久戦犯も全部含めて手を合わせみたいなね、そういう押し付けられる自民党の古い価値観というのは僕は違和感を覚えるんです。

それを選択にすればいい。戦争指導者に手を合わせたい人は合わせて、嫌な人は合わせなくていい」

 

反町理:「内閣総理大臣が靖國参拝することは反対なんですね」

 

橋下徹:「もし中小企業とはそういうところに不利益があるんだったら、そこの食い扶持を止めてまでやることじゃない

 

橋本五郎:「中小企業の不利益と最高指導者の参拝は同列なんですか?」

 

橋下徹:僕はそう思います。ただ行けない現状がある。安倍さんでも行けないんですから。だから行ける追悼施設をつくることが政治家の役割だと思う」

 

反町理:「分祀論ですね」

 

橋下徹:だから猛反対に遭っていますよ、一部の高市さんの応援団からは

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橋下が高市応援団から猛反発に遭っていると自覚している。

 

橋下はその理由がわかっているのか?

 

橋下の歴史認識は日本人ではないからだ。

 

「戦争死亡者の評価については終戦直後と、歴史が明らかになってきた今とは全然違いますよ」

 

橋下は、今は歴史が明らかになって戦争指導者が無茶苦茶だったと言っている。

 

橋下の言う歴史は何を根拠に言っているのか?

 

自虐史観の半藤一利の歴史本か?

 

歴史の本は誰の本を読んでもいいわけではない。読む本によって歴史認識が全く違ってくるからだ。

 

橋下は「戦争指導者に手を合わせるか合わせないかを国民に選択」と言って「靖國とは別の追悼施設をつくれ」と言っている。

 

まず、靖國は手を合わせるところではない。神社は手を合わせて拝むところではない。

 

柏手で神様に感謝するところである。

 

その上で、靖國とは別の追悼施設はいらない。

 

なぜなら英霊は「靖國神社で会おう」と言って散華されたため、靖國以外に魂はないからだ。

 

魂のない施設をつくっても慰霊にも何にもならない。

 

また橋下は、総理の靖國参拝で中小企業はシナから不利益を受けると言い、これはこの件は同列だと言う。

 

同列にするからいつまでも参拝出来ないのだ。

 

今、日本に必要なのはたとえシナから不利益を受けても、シナで儲けさせてもらっている経団連が文句を言ってきても、絶対に屈せずに靖國参拝をする総理大臣である。

 

この姿勢が天皇陛下の御親拝につながっていくのだ。

 

日本を正すには戦わなければならない。

 

戦える政治家、それが高市候補である。

 

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