人気ブログランキングに参加しています。

まずはここをポチッとお願いします。 

 

 

 

 

---------------------------

汚染処理水の海洋放出決定へ 政府方針、月内にも 福島第1原発

東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水について、政府は、放射性物質の濃度を下げた後に海に流して処分する方針を固めた。政府関係者への取材で判明した。

 

原発の建屋内で連日生じている汚染水には、高濃度の放射性物質が含まれている。このため、東電は多核種除去設備(ALPS、アルプス)に通すなどして、トリチウム以外の濃度を下げた汚染処理水をタンクにためている。

 

しかし、空きタンクを設置できる敷地がなくなりつつあり、政府・東電は汚染処理水をどうやって処分するのか決断を迫られていた。

 

汚染処理水の処分方法を巡っては、有識者による政府の小委員会が2月、海洋放出と大気放出が現実的な選択肢としつつ「海洋放出が優位」という報告書をまとめていた。

 

政府はその後、地元の業界団体などの意見を集約。海洋放出を求める声がある一方で、「若い後継者に将来を約束するためにも反対」(福島県漁業協同組合連合会)などと海洋放出に難色を示す団体もあった。

 

海洋放出に当たり、タンクにたまっている汚染処理水が、国の放出基準を超える放射性物質の濃度なら、基準を下回るまでアルプスに通す

 

その上で、アルプスでは取り除けないトリチウムの濃度を大幅に下げるため、海水で薄める。風評被害は海に流した後にならないと具体的に見通せないことから、対策の議論を続けることにした。

(令和2年10月16日 毎日新聞)

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb062296cc4c77725f774e195ab7f28488008b5e

---------------------------

 

この処理水は貯めることなく速やかに海洋に流すべきであった。

 

この程度のトリチウムなら世界各国で海洋に放出しており、何も特別なことをやるわけではない。

 

 

日本でいま再稼働している原発でもすでに海洋に流している。

 

なぜ福島だけがダメなのか?

 

それは「福島ブランド」にして「危険」という印象付けをしてしまったからである。

 

「福島ブランド」にして反対して騒いでいたのはマスコミ、反日左翼、野党である。

 

つまり福島の風評をつくり上げて福島を不幸にしたのが彼らである。

 

その結果どうなったのか?

 

福島基準では“汚染水”を海に流す基準はセシウムは1リットル当たり1ベクレル以下である。

 

しかし日本の飲料水はペットボトルでセシウムは1リットル当たり10ベクレル以下である。

 

つまり福島基準ではペットボトルの水でさえ海に流せないのだ。

 

普通に飲めるペットボトルの水でさえ海に流せないという矛盾が起きてしまっている。

 

日本は国の基準が厳し過ぎてこうなってしまっているのだ。

 

トリチウムは飲料水にも含まれている。

 

危険なのは処理水ではなく、大丈夫なものを危険と煽るマスコミ、反日左翼、野党であることを日本国民はよく覚えておくべきである。

 

・・・・・

人気ブログランキングに参加しています

処理水は海に流すのは当然である、と思った方はここをポチッとお願いします。