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毎年815日が近づくと日本では「日本軍は悪い」という自虐史観がテレビに流されるが、その意図は日本人は過去を反省して戦争放棄の憲法9条を堅持することで平和な日本が到来した思わせるようなつくりになっている。

 

そしてその歴史観は、戦後GHQが自分達が国際法に違反して日本の民間人を大量虐殺した大空襲や原爆投下の非を「日本が悪かったから」という濡れ衣を押し付けた「嘘」「捏造」である。

 

占領下の捏造の自虐史観を令和の御代になってもまだ続けている日本のテレビ局。

 

彼らの歴史観が変わらないのは大東亜戦争を今もテレビでは「太平洋戦争」(=米国の言い方)としか言わせないことでもわかる。

 

もし日本人が過去の反省をするならば、次の戦争があった時には絶対に敗けないことと、日本人こそ被害者であった事実を知ることである。

 

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昭和2089日、ソ連は一方的に日ソ不可侵条約を破棄して対日参戦してきた。

 

満州では石頭予備士官学校に3600名の学生がいて、元の部隊に帰るわけにはいかず、そのまま学校で野戦部隊が編成された。

 

この学生の戦いぶりをソ連兵は「陸の特攻」と言って恐れたのだ。

 

この最前線に侵攻してきたのはドイツ軍を破ってきたソ連のT34戦車150両。

 

この学校にはソ連軍に対する武器がなかったため、学生達は10キロ爆弾を抱え込んで敵戦車に体当たりする”肉弾特攻”を行った。

 

これがいかに凄惨なものであったか。

 

10キロ爆弾では戦車を爆破出来ないので、キャタピラに突っ込んで破壊して敵戦車を乗っ取り、砲塔をソ連の戦車に向けて撃つ。

 

そういう戦いを次々繰り広げた。

 

戦友が次から次に目の前でやられる。それなのに彼らはなぜ逃げなかったのか?

 

戦友が爆発して吹っ飛ぶ、その胴体や頭を見ながら、最後まで突っ込んだというのが石頭予備士官学校生徒の大和魂であった。

 

81314日の2日間で850名のうち750名が戦死した。

 

これは「磨刀石(まとうせき)の戦い」と呼ばれたが、日本の歴史から消されている。

 

そういう中、満洲で飛行機をソ連軍に引き渡すのを潔しとせず、ソ連の戦車に体当たり自爆を遂げた日本兵がいた。

 

これを「神州不滅特別攻撃隊」と呼ぶが、これも日本の歴史から消されている。

 

よく「日本軍は民間人を置いて逃げた」と言うが、日本兵は戦っていたのだ。

 

しかしそれも限界があった。

 

やがて民間人の日本人女性に被害が出る。

 

敦化(とんか)に侵攻してきたソ連兵は日満パルプ製造敦化工場に来た。

 

ここで日本人の若い女性従業員2人を無理やり引きずり出して連れ去った。

 

数時間後、一人の女性は輪姦されて生きて戻ってきたが、もう一人は強姦された後に牡丹江に捨てられた。

 

また工場では170人の女子従業員がソ連軍に監禁され、連日、朝・昼・晩・深夜に渡ってソ連兵は女性達を連れ去って強姦していた。

 

部屋からは日本人女性達の悲痛な叫び声が響き渡る。

 

この屈辱に耐えきれず、28人が持っていた青酸カリで自殺した(敦化事件)。

 

ソ連兵の暴行の生々しい報告がある。

「突然、ソ連軍が進駐してきたから、この幸福な町は急に恐怖のどん底に叩き込まれた。目ぼしい家に押し入っては金を巻き上げ、好みの品は何であろうが略奪し、中には着ている着物さえも剥ぎ取ってゆく者が現れてきたからである。

 

しかも手向かいでもしようものなら『ドン』と一弾のもとにやられるばかりである。しかしそれまではまだよかった。最後には女の大事な黒髪さえも切り落として男装をしなければならない。実に悲惨な状態に陥ってきたのである。

 

突然『うわぁ、うわぁ』という声に人々の顔からさっと血の気が引いていった。私はもう何が何だかわからなかった。ただ、素っ裸にされたうら若い夫人が肩から滴る真っ赤な血潮をぬぐおうともせず狂気の如く呼びまわっている悲惨な姿が焼けつくように瞼に残っているばかりである(柳内孝子「私は犬です」『かたはま』第6号昭和233月)

 

こういう埋もれた歴史の事実はたくさんあるが、ほとんどの日本人は知ることもなく、テレビは「戦争の悲惨さ」と言いながら、日本が加害者として反省を促すものばかりである。

 

しかし、真実の歴史を知れば反省すべきは日本人ではないことがわかるであろう。

 

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