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『天皇陛下にお仕へしたい』(昭和51年 啓発会)を書いたウエスト博士は昭和4年、米国テキサス州に生まれた。

 

昭和44年に来日して以来、日本各地で講演してこのように述べていた。

 

「日本が真珠湾攻撃を行ったのは米国が仕掛けた罠にはめられたからだ」

「東京裁判は不当である」

「日本国憲法は米製憲法と呼ぶべきだ」

「戦後日本の教育は荒廃した。教育勅語を復活させるべきだ」

 

そして、ウエスト博士はこうも言っていた。

 

「私は日本人になりたい。それは天皇陛下がおられる国だからです。私は日本人になって天皇陛下にお仕えしたい」

 

 

昭和57年、ウエスト博士が来日して国会議員の会合で講演した時である。

 

「日本はもう憲法改正されたのかと思って日本に来たら、全然改められていないではないか。日本人は大和魂を取り戻さなければいけない」

 

と言って、国会議員の前で「天皇陛下万歳」を三唱した。

 

平成6年、ウエスト博士は靖國神社に参拝して、遊就館で講演した時こう言った。

 

「今上陛下は靖國神社に参拝されたことがあるか?」

 

「ない」と聞くと、

 

「靖國神社に参拝されずに、アメリカのアーリントン墓地には参られるとは何事であるか!」

 

 

令和2815日、安倍総理は靖國参拝を見送った。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080800345

 

安倍総理の靖國神社参拝は平成2512月の一度だけである。

 

安倍総理は第一次安倍内閣の時に参拝しなかったことを「痛恨の極み」と言っていた。

 

 

しかし、英霊にとっても、日本国民にとっても、参拝しない安倍総理こそ痛恨の極みである。

 

本来は、天皇陛下も御親拝すべきである。

 

そのためには総理大臣が靖國神社に参拝して、政治が天皇陛下の御親拝を上奏しなければいけない。

 

この体たらくにウエスト博士がいたら、きっとこう言っていたはずである。

 

「靖國神社に参拝出来ないような者は、日本の総理大臣になってはいけない」

 

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