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香港国家安全法、スピード可決 一国二制度の形骸化懸念

香港メディアは30日、中国の全国人民代表大会(全人代)常務委員会が同日午前、香港での反体制的な言動を取り締まる「香港国家安全維持法案」を可決したと一斉に報じた。71日にも施行される見通し

 

香港に高度な自治を認める「一国二制度」の形骸化が進み、香港の自由が後退しそうだ。

(令和2630日 朝日新聞)

https://www.asahi.com/articles/ASN6Z320FN6YUHBI031.html

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以前、拙ブログで朝日新聞の“事実”を書いたら、朝日新聞の依頼で記事が削除されたことがあった。

 

朝日の広報がネット空間を監視してネットの自由を後退させていたのだ。

 

日本人の表現の自由を奪っている朝日新聞が「香港の自由が後退しそうだ」と言っているのだから、ふざけた朝日である。・・・

 

令和2630日、香港が終わった日である。

 

香港ではデモや集会は「政権転覆」と見なされて出来なくなった。

 

自由も、人権も、平和もなくなった。

 

 

 

 

これに対しトランプ大統領は「香港に認めていた優遇措置を撤回し、防衛技術の輸出を制限する」と言った。

 

 

台湾の蔡英文総統は5月に「香港人への支援を強化したい」と表明し、抗議デモに加わっていて迫害されそうな人達の受入れも表明している。

 

その蔡英文総統が今回このように書いた。

 

https://twitter.com/iingwen/status/1277889561440337923

 

台湾にとって香港のシナ化は「明日の自分達」であり、決して他人事ではない。

 

そして台湾の次に狙われているのが日本である。

 

その兆しは尖閣への挑発行為や北海道のシナ資本による土地買収で察することが出来る。

 

台湾と同じ危機感を共有すべき日本政府はこのように表明した。

 

 

「遺憾の意を表明」である。

 

香港の人達がこれを聞いてどう思うか?

 

トランプ大統領や蔡英文総統の表明は心に響いても、日本政府の表明は何にも伝わらないであろう。

 

伝わるわけがない。

 

気持ちがないからだ。

 

シナに配慮して強く言えないのだ。

 

これが現状の日本の政治の姿である。

 

そこで一言いいたい!

 

今、都知事選が行われているが、マスコミが報じているのは候補者5人だけである。

 

この人達は政治家として立候補しているのであろうから、もし彼らが日本政府の代表になったら、香港の国家安全法に対してシナに強くもの言えるのは誰か?

 

小池は間違いなく「遺憾の意」しか言えない。

 

宇都宮も無理。他3名も絶対に無理。

 

論陣を張って戦えない人間には無理である。

 

今の候補者で唯一、シナに論陣を張って堂々とモノ言えるのは桜井誠くらいであろう。

 

はっきり言うと、候補者の中で今の日本の政治を本来の日本の姿に変えられるのは桜井誠だけだと思う。

 

私は決して桜井誠の支持者ではないが、日本を本当に変えるには多少は荒くても桜井誠のような戦う政治家が必要なのである。

 

幕末はじめ、時代の転換期には、必ずそういう人物がいた。

 

今の日本の情けない政治を、本来の誇りある日本の姿にしていかなければならない。

 

そのためには国民一人一人の意識がかわらなければいけない。

 

今の日本政府のままでいいのか?

本来の誇りある日本にしていくべきなのか?

 

日本政府が発した無意味で何の効果もない「遺憾の意」表明しかできない日本の現状を、国民は深刻に受け止めるべきである。

 

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