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参議院議員 青山繁晴議員が櫻井よしこ女史との対談で、日本国民が知っておくべき事実を発言した。

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経団連会長「支持条件は中国の言うことを聞く」

青山繁晴:201212月、安倍さんが再登板が決まった時、実際に就任される直前に、総理官邸近くのホテルの安いレストランに座って待っていた。色々意見を訊きたいと言われたから。

 

そうしたら珍しく遅刻して来られた。メチャメチャ怒っているんですよ。あの温厚な方が。僕、安倍晋三さんの怒った顔を始めて見たんです。

 

『どうしたんですか?』と訊いたら、『さっき経団連会長と会った時、あなたは第一次安倍政権の時のように中国に厳しいことを言っちゃダメだ。二度とああいうことを言わないと、中国の言うことを聞くというのが再登板後の安倍政権の支持の条件だ、と言われた』とメチャメチャ怒っていた。

 

財界は安倍さんにクギを刺したんです。つまり日本経済は今から8年前に既にチャイナ頼みで、モノを買ってもらうだけではなくて、当時からサプライチェーンの構築もしくは中国の戦略に乗っかってやってたわけです。

 

もしチャイナと関係が悪くなったら日本経済がダメになってアベノミクスもヘッタクレもないよと実は言われているわけです」

(令和265日 「櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!」)

 

10:05~

https://www.youtube.com/watch?v=C7ESWrh1hUA

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安倍政権がシナに妙な配慮をしてきた理由はこういう事実があったのか。

 

親中派の“親分”が自民党執行部に君臨している理由もこういうことなのか。

 

シナ工作は日本の経済界、与党、マスコミに及んでいて、特に大企業の経団連はシナ市場で儲けさせてもらう代わりに、シナの指示に従って安倍政権にクギを刺した。

 

これを知った安倍総理は怒ったという。

 

当然である。

 

シナの言うことを聞くというのは国を売るということだ。

 

実は2012年の総裁選は安倍総理に勝ち目がない戦いであり、安倍総理の側近は出馬を止めたが、民主党政権でメチャクチャになった日本を正すために自分が出るしかないと決意されたという。

 

結果、総裁選に勝ったが、経団連からは「中国の言うことを聞け」と要求された。

 

こういう要求を断ったら安倍総理は誕生していなかったかもしれない。

 

この時の経団連会長は住友化学会長の米倉弘昌である。

 

米倉はこの20125月にシナから「中日友好使者称号」を授与され、同年9月に「大連市名誉市民称号」を授与され、20147月には「北京大学名誉博士号」を授与されているほどの売国財界人である。

 

ちなみに二階幹事長は2017年にシナから「精華大学名誉教授」を授与されている。

 

さらに言うとシナ資本に北海道の土地が買収されているが、これを推し進めているのが公明党しか大臣になれない国交省で、実は創価学会の池田大作は北京大学、吉林大学、中国社会科学院など20以上もの名誉博士号などを授与されている。

 

シナがこのような称号を授与するのは「宗属関係」を意味する。

 

昔でいえば「冊封」である。

 

そして例えば「中国様」にマスクや防護服を与えるのを昔は「朝貢」と言った。

 

今回の武漢ウィルスで日本国民はこの「朝貢」を目の当たりに見たのは記憶に新しいはずだ。

 

このように日本はシナ工作で、気付かないうちに「冊封」されて、友好というきれいごとで自覚のないまま「朝貢」しているのだ。

 

これは政権に工作するほんの一端だろうが、日本は国民が見えないところで相当の工作がされていることは間違いない。

 

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