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「虎ノ門ニュース」(令和2326日)で、武漢ウィルスの症状について、生々しい専門家チームの会見を報じた。

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専門家チーム:「この病気の怖さというのは、8割の人は本当に軽い。歩けて、動けて、仕事も行ける。ただ残りの2割の方は確実に入院が必要で、全体の5%の方は集中治療室に入らないと助からない

 

しかも現場で患者さんを診てよくわかりますが、悪くなる時のスピードはものすごく早い。数時間でそれまで話せていた人が、どんどん酸素が足りなくなって、酸素をあげてもダメになって、人工呼吸器をつけないと助けられないというのが数時間でなる。それでも間に合わなくて人工心肺もつけなければ間に合わなくなる。このことが目の前で一気に起こる。ものすごく怖いです

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知っておくべきは、武漢ウィルスは悪くなるスピードがものすごく早いということである。

 

特に高齢者で糖尿病や高血圧、肺や呼吸器官に持病がある人は重症化しやすいのはご存知の通りである。

 

70歳の志村けんさんを例にすると、志村さんは317日に発症し、倦怠感があったため自宅静養していたが、19日に発熱と呼吸困難となり、20日に都内の病院に搬送された。

 

そして23日に検査で陽性と判明、集中治療室で人工呼吸器を装着し、一時重篤な状態になった。

 

24日に当初入院していた病院から「人工心肺装置」のある別の病院に転院。これは肺気腫があり人工呼吸器に肺が耐えられず人工心肺が必要になったということである。

 

不安を煽るわけではないが、世界的にも死者が多いので安易に考え過ぎるのもよくない。

 

日本は世界的に見ても死者数が少ない方であるが、対応を誤れば感染者や死者が爆発的に増えていく可能性がある。

 

これについて竹田恒泰氏はこのように述べている。

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竹田恒泰:「現状、日本は感染症を圧倒的に拡大を抑止できている。最初はクルーズ船で世界的に非難されたが、そのあとしっかり巻き返しを図っている。今、日本は感染者1303人のうち死者45人ですから、世界的に見ても相当致命率を下げています。

 

 

これは安倍内閣が手を打ってきたこともあるが、やはり日本人の『気質』や日本社会全体が持っている『力』によるものだと思っている。

 

外国では『自分を検査してくれ』と我先に殺到して病院が崩壊してしまい、検査に行って並んで、その間に感染してしまう。

 

しかし日本ではいきなり『自分を検査しろ』と言いに来た人はほぼない。日本人は保健所を通して、病院には時間や入口も指定してから来る。

 

このように日本人のルールに則ってやろうとする気質は、混乱期に秩序だってやっていた東日本大震災でも外国から称賛されたが、この日本人の気質が大きい」

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明治天皇の玄孫である竹田氏の言う「日本人の気質」はその通りである。

 

これが日本人の日本人たるゆえんである。

 

いみじくも、明治天皇は日露戦争で戦う日本人についてこのような御製を詠まれた。

 

敷島の大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらわれにける

 

日本人というのは一旦国難が起きると大和心を発揮する民族である、と明治天皇は日本人の本質を見抜いておられた。

 

非常時の国難には国民みんなで辛抱するのが日本人である。

 

しかし国難に当たっても身勝手なことを言う人間がいる。

 

 

保障の話ならシナに行って言ってこい!

 

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