人気ブログランキングに参加しています。

まずはここをポチッとお願いします。

 

 


 

 

「虎ノ門ニュース」(令和2220日)で、ひげの隊長こと佐藤正久議員が武漢肺炎の日本と他国の大きな違いを語った。

 

-------------------------

佐藤正久:「アメリカが日本と意識が違うのは、感染症は『ナショナル・セキュリティ(国防)』でやるレベルのことで、今回、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)にすごい権限を持たせて、軍も一緒になってやっている。

 

武漢からアメリカ本土に避難させる時は軍が使っている窓もトイレもないチャーター機を使い、アメリカに着くと軍が検疫して軍の施設に隔離する。ロシアは軍用機で武漢からシベリアの軍事基地で完全隔離する。シベリアだから逃げ出しても凍死するだけ。オーストラリアは武漢からクリスマス島に隔離した。

 

他国は国内に入れない水際対策は非常に徹底している。アメリカが今回のクルーズ船から200人を連れ出した時、2週間隔離したのは、感染症の恐れがある時は水際対策を国家レベルでやっている。

 

中国の周辺で中国人が行ける国は日本と韓国とマレーシアです。私(佐藤)が中国のビジネスマンだったら、アメリカやシンガポールと取引するなら、日本に来て2週間遊んでいればアメリカやシンガポールに行けるんです」

 

有本香:「それでもし日本で発症したら日本のお金で治してくれるんです」

 

佐藤正久:日本での治療は国籍関係ありませんから。しかも中国人は今でも毎日、数万人単位で日本に来ているんです」

 

有本香:「イタリアも武漢から帰ってきた人達を軍の空港にしか降ろさなかったんです。一般の空港に入れると大変なことになるので、軍の空港で軍の作ったテント型の隔離施設で過ごさせる。通常はそれくらいやるんですよ」

 

佐藤正久:「アルバニアから難民がイタリアに大量に押し寄せてきた時、イタリア政府はサッカー場に隔離した。サッカー場は壁が高くて入口が限定されている。一度入れたら勝手に逃げ出せないんです。そこで病気や麻薬や武器を持っていないかを調べる。

 

これと同じようなことが朝鮮半島有事の時の難民の受入れに関係するが、日本にはそういう施設がない

 

有本香:WHO事務局長は『新型肺炎は致死率2程度』と低く言っている」

 

佐藤正久:「実際は80歳代の致死率は14.8あり、70代で8いる。糖尿病などの持病がある方は7

 

有本香:「外務省は中国人の渡航制限にはかなり後ろ向きなんですか?」

 

佐藤正久:「日本人の渡航制限とか退避勧告は外務省なんですが、入国制限は法務省なんです。だからこういう時は、もっと上の方で国家戦略レベルで決めなければいけない」

-------------------------

 

他国はシナ人の入国禁止、武漢から戻った自国民は軍の施設で完全隔離している。

 

感染症にはここまで徹底するのが世界の常識である。

 

しかし日本は今もシナ人が毎日1万人前後入国している。

 

そしてこのシナ人が日本で発症したら日本のお金で治療してもらえる。

 

こんないい国は他にはない。

 

佐藤正久議員は他国は難民も隔離して調べ上げると言っている。

 

日本の場合、朝鮮半島有事で朝鮮人難民が大量に日本に押し寄せてくる可能性がある。

 

理由は日本が近いからだけではなく、日本は外国人の待遇が日本人以上によいからである。

 

自国民より他国民を優遇する国は世界中見渡しても日本だけである。

 

しかも朝鮮人難民は隔離もせず、治療も日本のお金でしてやる可能性が高い。

 

この甘い対応がかえって日本にシナ人・朝鮮人を呼び込むことになる。

 

その被害は結局日本人なのである。

 

・・・・・

人気ブログランキングに参加しています。

シナ人・朝鮮人は永遠に入国禁止すべきだ、と思った方はここをポチッとお願いします。

                                   

 

 

【保守の会 講演会のご案内】