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生物学者の池田清彦が「特攻隊は犬死です。アホでしょ」と書いた。

 

ことの発端は次のツイッターである。

 

 

これを見た池田清彦がこのように書いてきた。

 

 

するとあまりの反響に、池田清彦は次のように言い始めた。

 

 

 

 

つまり、

特攻隊は犬死でアホ。犬死とは侮蔑ではなく何の役にも立たずに無駄に死ぬこと。勝ち目がない戦に純朴な若者の命を捨石にした軍部に怒りを覚えた。犬死とは若者を死に追いやった者たちへの怒りの言葉です。

と言っている。

 

「特攻隊は犬死でアホ」と言っておきながら「犬死は軍部への怒り」にすり替えている。

 

「アホ」は「特攻隊」ではなく「軍部だった」と言うことなのか?

 

そんな詭弁が通じるか、バカ者!

 

池田清彦は「英霊」や「散華」という言葉も言えず、心のない口先だけの言い訳であることがよくわかる。

 

特攻隊が命を捧げたお陰で、米軍は日本の強さに恐れて日本本土侵攻を諦めたのだ。

 

日本軍(軍部)が大東亜戦争を戦わなかったら、日本は他のアジア諸国と同じように植民地とされて、日本民族は奴隷になっていたであろう。

 

またあの時、日本が戦っていなかったら、今も白人諸国による植民地が続いていたかもしれないのだ。

 

この池田清彦は過去にはこのようなことも書いていた。

 

 

安倍政権以上に池田清彦こそ亡国であると思う。

 

今年の保守の会の会報『保守』に執筆頂くことになっている、元特攻隊員の栗永照彦さんは昭和2年生まれの92歳である。

 

栗永照彦さんはこのように述べられておられる。

 

「戦友達は日本という国や家族を守るために戦って散った、まぎれもない“英霊”であり、断じて”戦争の犠牲者”ではないのです。

私は長い間、英霊の願いにかなう日本にするにはどうしたらよいかを問うていた中で、一つの考えに至りました。

それは日本人は忘れかけた『特攻精神』を取り戻さなければいけません。これは世間で誤解されているような無鉄砲で盲目的な生き方とは全く違います。

人のため、公のため、時に己を忘れて尽くすことです。無我、没我の精神と言ってもいいでしょう。そして、神仏を大事にして粗末にしてはならぬ、親、兄弟姉妹を大切にしよう、先生を尊敬しよう、友とは仲よくしよう、それらは言い方を変えれば恩返しや感謝の精神です。これが戦友達の『特攻精神』です(「致知」2019-11号より)

 

これが英霊に対する”真の言葉”である。

 

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