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北海道のシナ化はもう止められそうにない状況にまで行っていた。

テレビでは放送しない深い話を「虎ノ門ニュース」(令和219日)でしていた。

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有本香:「北海道の知事がIR参入見送りを言い出してから、秋元司容疑者の事件が明らかになった。実はこの事件は不可解なことが多いんです。

20177月に日本橋に『500.com日本(株)』が設立されますが、この同じ住所にいくつもの会社が同居しているんです。ここは古いマンションの一室なんですが4社登記されていたんです。設立した翌8月に秋元容疑者が講演料200万円貰っていますが、これはあまりにも不自然です。さらに9月に300万円を貰っているんです」

 

 

居島一平:「この年の9月に大手町に移転しているんですね?」

小野寺まさる:「この移転もおかしい。この移転先の住所はマスコミも報道していないんですが、あるビルの4階なんです。ここはバーチャルオフィスで実体のない、場所だけ借りているだけで電話番号もFAX番号もないんです」

 

有本香:「つまり500ドットコムジャパン』は会社の実態がないんです。同居している会社も実態がない。実態がないのに名刺をつくって、そこに自分の携帯やメールで仕事をしていた人から日本の代議士が数百万円受け取っていたんです。しかもいろんな国会議員に接触している

 

小野寺まさる:「私はIRではなく北海道の土地が中国資本に買収されていることを調べていた時に、逮捕された500ドットコムの紺野容疑者が非常にたくさんのお金を持ってニセコ近辺の土地を買い漁っている情報から最初に紺野容疑者の名前を知った。つまり実体のない500ドットコムが北海道の土地を買い漁っていたのはカジノではなく別の目的で買っていたんです」

 

有本香:「北海道の土地買収にいろんな人が暗躍していますが、加森観光が中国に大規模な土地やダメになったリゾートホテルが買われていく仲立ちをしている。この加森観光と500ドットコムの容疑者の一人が密接にしていた」

小野寺まさる:IRではずっと連携していて、同じ席で記者会見もしていたほどでしたが、ある時に決裂しました。それは実は500ドットコムは本気でカジノをやるつもりはなかったんです。『カジノをやる』と言いながら全然関係ないニセコの不動産ばかり買っていて、実際には不動産会社の名刺まで作って買い漁っていたので、加森は考えと違うとして決裂した。だから皆さんが思っている『500ドットコムはカジノをやるために入って来た』というのは違うんです

 

有本香:「不思議なのは数百万程度を、IR推進はしてきた議員ですが、何の権限もないこの人達に何のために配り歩いていた意図がわからない。何か目的があって金を配ったというより、金を配ることが目的だったのではないか。このように政界工作をしていた500ドットコムは大きな中国系企業と結びついていたんです」

 

小野寺まさる:この500ドットコムは日本に来て何をしたかというと『ギャンブル依存症を解消するために生体認証のセキュリティシステムを導入してほしい』という話を全国でしていた。この生体認証というのは人間にとって非常に重要な情報が全て500ドットコムに行くという流れになっていて、この500ドットコムのバックには精華大学のベンチャー企業が構成する精華紫光集団がいて、全世界のDRAMや半導体の技術を盗もうとして相当動いている所で、日本の情報や技術を盗み取るために動いていた。実際には大きいカジノでそのセキュリティーシステムを使ってもらおうとして入ろうとした

 

有本香:「中国の悪名高い『顔認証』を日本に持ち込んで浸透させようとしていた。500ドットコムは精華紫光集団だけではなく世界規模でリゾートやカジノをやっている企業グループとも接点がある。そのフロントとして政界工作をしていたのが、はしごを外されて逆切れして情報を出したんです。500ドットコムの後ろにいる複数の中国企業や団体にアドバイザー的に関わっている日本の閣僚経験者がいる。今は民間人です」

 

小野寺まさる:500ドットコムから親会社の中国法人の社長になっている方がいる。その親会社は日本にあって、アドバイザーは政界の大物です。実はこのデーターはここ数日間ですべて消されています。アーカイブにも残っていない形で消しています」

 

 

有本香:「学校というのも中国が浸透してくる切り口になっている」

小野寺まさる:「なぜ彼らが北海道が活動しやすいのかというと、中国万歳みたいなところがたくさんある。例えば白糠町では公立小学校1年生から中国語を学ぶ。苫小牧の駒澤大学は中国資本の育英会という京都の学校法人に買い取られた。この苫小牧の大学は別科を作って建物を建てて中国人を呼んで特化した教育をする。稚内のカトリックの学校も育英会に買われた。北海道の学校がどんどん中国法人に買われていくか、公立の学校が中国語を公然と教える

 

有本香:少子化で北海道の経営が厳しくなった学校を買い取って、そこに中国から学生を呼んで観光で働く人材を育てたり、日本の名門学校に行く学校をつくる構想もある。こういう風にいろんなところから日本に浸透しようとしているが、こういうことを歯止めをかけなくていいのか。日本のこの無防備さが怖いんですよ

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秋元容疑者などがお金をもらっていた「500ドットコム」は実体のない会社で、カジノはやる気なかったという。

 

500ドットコムがやっていたのは、北海道の土地を買い漁ったり、カジノ名目で「生体認証のセキュリティシステム」を導入させて、そのバックにいる精華紫光集団にその情報を流す仕組みになっていた。

 

そのために国会議員にお金を配って政界工作をしていたという。

 

これは日本のテレビを視てもまったく出てこない情報である。

 

さらに、北海道の小学校でシナ語を教えていたり、北海道の土地だけではなく北海道の学校もシナが買い漁って、そこにシナ人を送り込んで、そのまま北海道で働かせる。

 

日本人が知らない間に、マスコミが報道しない間に、北海道はどんどんシナ化していた。

 

なぜ日本はこんなに無防備なのか?

 

政界工作がもっと深いところでされているからである。

 

以前、青山繁晴議員が北海道の土地がシナ資本に買収されていることに歯止めをかけるために自民党内で部会が何度かつくられたが「全部潰されてきた」と述べていた。

 

そこには公明党も加担して、選挙協力されている自民党議員は気付いていても声を出さないという。

 

さらにそれ以上の政界工作がシナによって行われているならば、北海道や沖縄のシナ化は、もはや誰も歯止めをかけられない。

 

シナにやられ放題である。

 

政権与党でシナ資本の土地買収の阻止に動こうとしているのは「護る会」くらいであり、他の誰も触れようとしない。

 

これほど問題になっても触れない。

 

どうして触れないのか?

 

そういうことだったのだ。

 

 

有本香氏あてに来た年賀はがきを見れば彼らにとって都合が悪いことがわかる

https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1215084774982709248

 

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