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野党、29日から「審議応じず」 会期末へ対決色鮮明

立憲民主党など主要野党は28日、首相主催の「桜を見る会」に預託商法などを展開して経営破綻した会社の元会長を招待した問題をめぐる政府・与党の説明が不十分だとして、29日以降の国会審議に応じない方針を決めた。

野党は「あらゆる限りの手を尽くして戦う」(立民の安住淳国対委員長)構えで、12月9日の会期末に向けて対決色を強めている。

(令和元年1128日 産経新聞)

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国会議員が審議に応じないというのは、一般企業でいえば「職場放棄」である。

 

職場放棄する国会議員らは国政の停滞を招き税金の無駄である。

 

クビにしてもらいたい。

 

こういう中、NHKは特集で「なぜ、政権を倒せないのか」をやった。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191128/k10012193071000.html

 

NHKは政権を倒したいのか?

 

しかし、根本的にそれが間違っている。

 

「日本をよくしたい」ではなく「安倍政権を倒したい」という考えでやっているから話にならない。

 

倒した後の日本をどうするのか?

 

それがないのに政権交代しても、また“悪夢の民主党政権”である。

 

国民はそこまでバカではないぞ。

 

どうでもいいことばかりやって支持率が下がっているのがその証拠である。

 

こんな野党では政権を倒せるわけがない。

 

一方、安倍総理は「日本を取り戻す」と言って多くの国民から支持された。

 

しかし実際にやっていることは「働き方改革」「入管法改正」「アイヌ新法」「消費増税」などで、これでどうやって日本を取り戻すのか?

 

国民が「日本を取り戻す」で期待したのは「戦後体制からの脱却」である。

 

憲法を正し、軍隊を取り戻し、教育勅語を取り戻す。

 

それをさせない野党・マスコミ連合に引きずられて無駄に時間を過ごし、今も「桜」で引きずられている自民党も情けない。

 

この要因は戦わない弱腰の自民党にある。

 

同時に野党があまりにもひどすぎて、日本の政治は本当に悲惨な状況である。

 

 

 

「憲法を国民の手に!言論人フォーラム」が1127日に緊急会見を開き、櫻井よしこ女史は強い口調でこう言った。

 

「これは例えば、水産高校の生徒が洋上にいる時に、洋上でも投票できるようにしましょうとか、国民にとって当たり前のことで、これはすでに公職選挙法では改正されていることなんです。

 

立憲民主党はなぜ反対するのか?国民民主党はなぜ反対するのか?

国民の利益のために働くことが出来ない国会議員は国会議員の資格を欠いている。

 

もう一つは、国際社会の緊張感は並々ならぬものがある。香港の戦いに果敢に挑む学生たち若い人を見て、なぜ日本はもっと発奮しないのか?

 

憲法改正という国家の基本法を改正することによって、自らが自らの国民の命と国土を守る第一歩を踏み出したいと願っている。

 

枝野幸男は何を考えているのか?

辻元清美は何を考えているのか?

国民一般大衆の前できちんと答えてほしい。

ものすごい強い怒りを感じています(文字起こしここまで)

 

あまりにも政治がひどすぎる。

 

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