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テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(令和元年115日)で自民党の「護る会」(青山繁晴代表)の提言「男系維持のための皇族復帰」を取り上げていた。

 

番組でこれを解説するのは竹田恒泰氏。これに対して反天皇の青木理氏、菅野朋子氏、玉川徹氏の3人が31で攻撃するという形であった。

 

まるでネット番組「虎ノ門ニュース」に出演している竹田恒泰氏を3人でやっつけてやりたい、という展開であった。

 

 

 

 

 

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羽鳥慎一「玉川さん、自民党『護る会』の提言はどうですか?」

 

玉川徹「伝統だからということですよね。だけど伝統というのは世の中が変われば変わっていくものだと思うんです。これだけ長く天皇家が続けてこられたのも側室制度があったからです。でも側室制度は止めたわけですよね。なぜ止めたかと言うと世の中が変わったからです。今の時代にそぐわないからです。だから『世論』がどのように考えているのかが非常に重要になるじゃないですか」

竹田恒泰「このままいくと宮家がゼロになってしまうんです。だから護る会の提言で旧皇族を活用すれば万一の場合に備えられるんです」

 

玉川徹それよりも、なんで女系がダメなんだかがわからない

青木理「根本的なことは、世襲によって特定の地位を継承していくことが果たして近代民主主義と整合するのか?同時に皇室の皆さんは基本的人権も制約されるわけですが、それが果たしていいのか?

竹田恒泰将来に備えて皇族を復帰させるのに、それをするなというのは理解できない

玉川徹女系を認めれば倍になる。その方がよほど安定するじゃないですか?

 

青木理「僕らが真剣に考えなくてはいけないのは、女性天皇を認めるか・認めないかをやるんだったら早く議論しないと、愛子さんとか、眞子さんとか、佳子さとかのこれからの人生にかかってくるわけです。民間に行くのか天皇になるのか人生がガラッと変わる。仮に天皇制を存続させるんだったら、非常に人権が制限されたお立場の方々の人生を考えなくてはならない。早く女性天皇をやるという方針を決めてやらないと、先ほどは悠仁何(だっけ)、親王の話をしていましたが、やるんだったら早くしないとダメなんです。人権のない皇族の皆さんの人生を考えなくてはいけない」

 

玉川徹女性・女系天皇が何でダメなのか僕にはわからない。女性の立場からすると『日本国の象徴たる天皇が女性はダメなんだよ』と言われ続ける国ってどうなんだろうと僕は思うんですよ。つまり『女はダメだよ』って」

羽鳥慎一女系ってそんなにダメなんですか?

竹田恒泰「ダメというよりも先例がない。少なくとも2000年は男系継承を続けてこられたのでこれを続けていこうということです」

 

 

菅野朋子私が一つ言いたいのは、女性・女系を認めないというのはどれだけ女性にとって苦痛か。女性は男を産まなければいけないんですよ。そこを強いられることになるんですよ。男の子を産まなければいけないということを突き付けられているんですよね。その価値観は国民には受け入れられない

竹田恒泰だからこそ宮家を充実させるんです

菅野朋子宮家を充実させたからといって

竹田恒泰宮家を充実させれば、どこかで産まれればいいだけで、今は一か所だけないから特定の女性が産まなければならない

菅野朋子いや、そういうことじゃないんですよ

青木理菅野さんが言っているのはそういう話じゃなくて、そういう女性の立場を象徴しているじゃないか、男を産まなくてはいけないという

菅野朋子宮家をつくっても男の子です

竹田恒泰もしそれを言うならば天皇全否定なわけですよ

菅野朋子全然、全否定していないですよ

竹田恒泰特定の男性だけが天皇になるという行為ですから、天皇の差別ならわかるんだけど、それを認めておきながら女性差別だけ持ち込むのはバランスを欠くんです

菅野朋子まあ、そこはもう話しません

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反天皇の3人が束になっても竹田氏一人の相手ではなかった。

 

なぜならば3人は日本の伝統を理解していない空疎で自分勝手な言いがかりだからである。

 

途中、竹田恒泰と菅野朋子(弁護士)の言い合いがある。

 

菅野はこう言った。

「女性・女系天皇を認めないというのは、どれだけ女性にとって苦痛か。女性は男を産まなければいけないんですよ。そこを強いられることになるんです。男の子を産まなければいけないということを突き付けられているんです。その価値観は国民には受け入れられない」

 

この発言には日本の伝統や国柄、國體そのものを全く理解せずに、今の自分の感覚だけで「男だけ産めというのは苦痛だ」「男を産むのを強いるのか」「そんなの国民に受け入れられない」と言っている。

 

単なる自己中心的なわがままな言い分である。

 

2600年もの「伝統」を守るのは大変なことである。

 

特に最近は菅野朋子のようなアホなことを言うやつもいるし。

 

だからといって「嫌だからやらない」というわけにはいかない。

 

玉川と青木は「伝統というのは世の中が変われば変わっていくもの」と言っている。

 

しかし伝統というのは変えていいものと変えてはならないものがある

 

この区別が出来ないのが反日左翼と反日パヨクである。

 

他国がどうあろうと日本の場合は、天照大御神による「天壌無窮の神勅」で皇統の血筋が日本国を治めていくのだ。

 

しかも初代・神武天皇から男系男子の皇統がずっと守られてきた。

 

その伝統を受け継ぐ我々日本人が、今の世でこの伝統を絶対に変えてはいけない。

 

玉川徹は「なんで女系がダメなんだかがわからない」と女系を理解していないのに「女系を認めれば皇族は倍になる。その方がよほど安定する」と無責任なことを言っている。

 

一度「女系」にしてしまえば皇位継承者が増え、二度と「男系」に戻すことは出来なくなる。

 

日本が誇る「世界の奇跡」とも言われる126代の男系継承がここで終わるのだ。

 

それを日本人は望むのか?

 

今は大切な正念場である。

 

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