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青山繁晴氏ら自民有志が「尊厳と国益を護る会」

自民党の有志議員ら5人が12日、国会内で記者会見し、父方の系統に天皇を持つ男系の皇位継承の安定など、保守の立場で課題解決を目指し行動する議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会(護る会)」を発足させたと発表した。

 

記者会見を行ったのは、会の発起人である鬼木誠、高木啓、長尾敬の3衆院議員と青山繁晴、山田宏両参院議員の計5人

 

男系皇位継承に加え、北海道で中国資本、長崎県対馬市で韓国資本による不動産買収がそれぞれ進んでいる現状を踏まえた外国資本による土地買収の拡大防止「スパイ防止法」の制定を目標の柱に据えた。今後の活動を通じて政府に立法作業を促していく方針という。

 

青山氏は「与党がやるべきを、やらざるままになっているものに取り組んでいく覚悟だ」と述べた。

(令和元年612日 産経新聞)

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「与党がやるべきを、やらざるままになっているものに取り組んでいく覚悟だ」として「護る会」が発足した。

 

「男系男子継承」「外国資本の土地買収防止」「スパイ防止法制定」を目標に立法作業を促していくという。

 

これはもともと、青山繁晴議員、山田宏議員、長尾敬議員、鬼木誠議員による「不朽焼き鳥会議」から始まり、「日本の尊厳と国益を護る勉強会」、そして今回の「護る会」となったものである。

 

発起人は5人であるが、勉強会にはいろんな議員も参加していたので会の人数はまだ不明である。

 

「護る会」が目標にしているものは国益を守るためには絶対に必要なものばかりで、こういう声が今まで自民党からもありながらも、ようやく形になったことに意義がある。

 

「遅い」「人数が少ない」という意見もあろうが、これが日本の現実であることも事実である。

 

以前も拙いブログで書いたが、外国人の土地買収には公明党の意向があり、この手の部会は自民党内の圧力で何度も潰されてきたという事実がある。 → https://ameblo.jp/bonbori098/entry-12463094909.html?frm=theme

 

公明党と選挙協力関係にある自民党議員にとっては迷惑かもしれない。

 

そういう中にあって日本の国益を最優先にしたこのような会を発足させるのは相当の勇気と覚悟がいる。

 

今回の発起人5人は、それを覚悟の上でこの会を設立させ、会見を行ったのであろう。

 

ほとんどの自民党議員は様子見と自分に火の粉が来ないように参加は控えているのだろう。

 

しかしこの時期に参加するのが本当の国益の議員である。

 

国会議員たるもの、自分の保身より国益最優先は当然であるが、今の議員はそうでない議員が本当に多いと思う。

 

そういう意味でも「護る会」には、保身の国会議員に一石を投じて、少しずつでも大きな流れになってほしいと願っている。

 

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