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日韓、レーダー照射で平行線 両国防衛相が非公式会談

岩屋毅防衛相は1日、訪問先のシンガポールで、韓国の鄭景斗国防相と非公式に会談した。昨年12月の韓国海軍艦船による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題を巡り、岩屋氏が「自衛隊機は適切に飛行していた」と主張し再発防止を要求鄭氏はレーダー照射は事実無根だと否定し、議論は平行線に終わった。レーダー照射問題後、両氏による会談は初めて。

 

岩屋氏によると、両氏は約30分間会談した。両国関係が悪化の一途をたどる中、改善へ努力する必要性では一致した。停滞している防衛交流の正常化へ協議を継続すると確認。北朝鮮の完全非核化に向けた協力を申し合わせた。

(令和元年61日 産経新聞)

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レーダー照射は明らかに日本がやられた立場でありながら岩屋防衛相の韓国への接し方はお話にならないほど弱い。

 

こちらが下手に出れば韓国もだんだん折れてくると思ったら大間違いである。

 

朝鮮人というのは普通の生き物ではない。体で痛い思いをさせて初めて理解するのだ。

 

例えば、日本政府は韓国による福島産などの水産物の輸入禁止に対抗して韓国産水産物の検査を強化した。

 

すると韓国ではまさかの日本の対応に「差別だ!」と怒っているが、実質、韓国にとっては相当な痛手となる。

 

これが朝鮮への正しい対応の仕方である。シナが朝鮮人をずっと抑えてきたのは常に体で痛い思いをさせてわからせてきたからである。

 

レーダー照射も同じである。この事件は昨(平成30)年1220日に発生しているのに、日本政府はいまだに韓国に制裁をしていない。

 

これについて「虎ノ門ニュース」(令和元年63日)で青山繁晴議員はこのように述べている。

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「まず岩屋大臣が『レーダー照射を不問に付す』と言ったと言われているがそれは違います。ただし岩屋大臣の対応に問題がある。というのは『再発防止』というのが会談の中心であったならば『不問に付す』と受け止められてもしょうがないからです。

 

ただ今回これで韓国の意図が見えた。韓国側は元々『起きていない』と言っていたんです。記事には『事実無根』でレーダー照射していないとある。つまり韓国側はレーダー照射はなかった話だけするんです。やっていないと言っている相手に『再発防止』という岩屋大臣の接し方ではどうにもならない

 

レーダー照射は事実なんですから、韓国が『ない』というのであれば、不測の事態にならないために『制裁』をするのは意味がある。日本が制裁しないから韓国に『していない』と言わせてしまう状況をつくってしまっている。自民党の国防部会でも韓国に制裁して下さいと言っているけれども言って終わっているんです。

 

日本国民の根本的な疑問は、どうして日本の外交はいつも正当なことが言えないのかという怒りなんです

 

韓国が『事実無根』と言っているのは日本が嘘を言っていることになってしまう。当然日本としては『そうですか』では済まされない。

 

韓国が『事実無根』と言って、岩屋大臣が『再発防止』と言うと不問にされたと誤解されて、これで終わりだとなりかねない。そして最後に『改善へ努力する必要性では一致した』とあると、日本国民の怒りや不満はたまるばかりなんです。(以上、文字起こしここまで)

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制裁はすぐにやらなければ意味がない。散々時間が経ってから制裁しても相手には実感がないばかりか、かえって反発を買うだけである。

 

今の段階で実効性あるやり方は、岩屋防衛相を辞めさせて、すぐに制裁を発動することである。

 

朝鮮人の扱い方を間違ってはいけない。

 

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