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上皇が天皇に課した高いハードル 「あの国」への訪問は実現するか

今回の改元と代替わりは、天皇自身による譲位の決断を示した、2016年のビデオメッセージが始まりでした。

 

ビデオメッセージでは、「天皇とは国民統合の象徴だ」と何度も強調されました。このメッセージのもう一つの凄さは「天皇とはただ存在するだけではだめなんだ」と伝えたことです。

 

象徴天皇制と民主主義は、民主主義が成熟すればするほど、その対立的な緊張と矛盾が顕在化する関係にあります。二つが並立する戦後民主主義社会における天皇であればこそ、常に新しい、あるべき天皇像を模索し、実践しなければならない。それを自分はずっとやってきたし、次の代以降の天皇も皆そうしなさいと言っている点です。

 

逆に言えばそれをしない限り、天皇は民主主義社会では要らなくなる天皇制はなくなる、ということも示唆している。それは永遠の存在でも何でもなく、不断の努力によって支えなければ消えてなくなるのだ、と。

 

平成時代にはついに実現されなかった天皇訪韓という課題もあります。今は難しい状況ですが、もう少し落ち着いた雰囲気になれば、必ず取り沙汰されるでしょう。東アジア諸国民の相互理解と平和共存のために果たし得る役割に、注目と期待が集まるのではないでしょうか。

(令和元年526AERA増刊「ドキュメント新天皇誕生」)

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朝日新聞社「AERA」の記事に「天皇制はなくなる」「天皇訪韓」と書いてある。

 

まず日本には「天皇制」というものはない。

 

あるのは「國體」である。

 

また「象徴天皇制と民主主義は民主主義が成熟すればするほど、その対立的な緊張と矛盾が顕在化する関係にあります」とある。

 

君主と国民が対立するのは西欧においてである。彼らは君主の抑圧から脱するために暴力による革命を起こし、君主を殺して共和制にする。

 

朝日新聞の「AERA」は西欧と日本を一緒にして「天皇制はなくなる」と言っているのだ。

 

しかし日本は肇国以来、天皇陛下は国民を愛し、国民は天皇陛下を尊崇し、共に苦楽を共にする「君臣一体」の国柄である。

 

こういう国柄で万世一系の皇統を連綿と続いている国は世界広しといえども日本だけである。

 

この日本の国柄を知らず、西欧の専制君主制を日本に当てはめる反日の朝日新聞「AERA」。

 

その反日ぶりは「平成時代にはついに実現されなかった天皇訪韓という課題」とまで書いた。

 

アホウカン、AERA

 

平成の御代に実現されなかった課題は「訪韓」ではなく「靖國神社御親拝」である。

 

歴史を知らず、日本の国柄も知らず、しまいには訪韓させようとするAERA

 

誰があんな汚い国に行くのか?

 

神功皇后ではないが、天皇陛下が朝鮮に行くのは朝鮮を征伐しに行く時だけである。

 

よく覚えておけよ、朝日新聞の「あっ、エラ」。

 

 

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