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令和がスタート!新時代の皇室に課題は?

阿部知子:「男性と女性半々で社会は成り立ってるわけで、たまたま天皇の場合、日本は男系で来たので、そこに女性がお嫁に入る形だっただけことです」

 

 

八木秀次:たまたまじゃない。官房長官の会見でも、古来一度も例外なく男系で継承されてきた重みを踏まえて、と言っている」

 

 

竹田恒泰:たまたまじゃなくて皇位継承の危機は4回あって、ならすと800年に1度くらいなんです。全部同じ方法で乗り切ってきたんです。ですから阿部知子さんがたまたまとおっしゃったけれど、そうではなくて、この4回の時にどんな議論があったのか、いかに男系を残せるのか、様々な方法を吟味した上で4回とも同じ方法をとっている」

 

阿部知子:「私が申し上げたのは、なぜ男系にこだわらなければいけないのかという意味でたまたま日本は男系をとってきた。こだわらなきゃいけない理由はない

 

宮澤エマ:「今、皇室で継承権を持っていらっしゃる方が全員、恐ろしいことが起きて亡くなられた場合、過去4回の時のシステムで、誰かさかのぼって探すわけですよね」

 

 

竹田恒泰:探さなくてもGHQが廃止した宮家を活用すればいい

 

宮澤エマ:「でも、その方っていうのは、私達はどなたかも、私は知らないし、その方が次の今上天皇ですということになるわけですよね」

 

竹田恒泰:「違います。宮家というのは血のスペアで、万一の時に天皇を立てるための家なんです。その万一の起きる可能性は800年に1度なんです。そのために宮家を用意している

(令和元年51AbemaPrime

 

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立憲民主党の阿部知子議員は、126代続く我が国の男系の皇統は「たまたまだった」と言った。

 

しかし、「たまたま」で126代も皇統が続くものではない。

 

竹田氏の指摘する通り、男系の皇統の危機は4度ある。

 

1度目は、25代武烈天皇には皇子も男兄弟もなく、武烈天皇崩御の後しばらく空位が続いた。もし皇位継承が男系にこだわらなければ、この時、武烈天皇の姉である手白香皇女を天皇とされればよかったが、それはしなかった。

 

この時、10親等の隔たりはあるが三顧の礼で男大迹王が即位して継体天皇になられた。そして血を濃くするために継体天皇は武烈天皇の姉・手白香皇女を皇后にされたのである。

 

2度目の皇統断絶の危機は称徳天皇で、8親等隔てた光仁天皇となられた。

 

3度目の皇統断絶の危機は称光天皇で、8親等隔てた後花園天皇となられた。

 

4度目の皇統断絶の危機は後桃園天皇で、7親等隔てた光格天皇となられた。

 

これを「たまたま」というのは、阿部知子議員の無知か、知っていて言ったのであれば國體破壊の確信犯である。

 

朝日の世論調査で女系天皇を認めてもよい74、共同通信では女性天皇に賛成86%、旧皇族の復帰に反対72、とある。

 

これはマスコミの質問の仕方や国民の皇統に対する知識が大きく左右する。

 

上の議論で宮澤エマが言ったが「私は知らない」というのがこの世論調査の答えではないのか?

 

神武天皇から連綿と続く男系の皇統は学校でもきちんと教わらないし、そのまま皇統を知らずに、今の日本の一般人の感覚で「女系というのはよくわかんないが、女性の社会進出もあるし、いいんじゃないか」程度の認識が多数ではないのか。

 

或いは相応に勉強した「反天皇」の反日らである。

 

他国で女系による王位継承を容認した結果、財産は男系の子孫、女系の子孫、外国も含まれるので財産争いが生じ、百年戦争やばら戦争なども起きている。

 

男系が126代続いてきたことは世界に誇る我が国柄である(下動画)。

 

 

 

 

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