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動画:https://www.youtube.com/watch?v=_sSM_Zbw82A

 

 

平成3137日、衆議院総務委員会で日本維新の会の足立康史議員が「スパイ防止法」に言及した。

 

その前に、その経緯を簡単に書いておく。

 

32日未明の衆議院本会議で、足立康史議員が日本共産党を「破防法の調査対象団体」と断言したことに、日本共産党の小池晃が「デマ」だとツイートした。

 

すると足立議員が「デマは撤回した方がいい、名誉棄損で訴えますよ」と返した。

 

 

35日の会見で小池議員は足立議員の発言に「時代錯誤のとんでもない攻撃だ。もっとも無駄な役所が公安調査庁で、維新が公務員削減を言うなら公安調査庁廃止と言うべきだ」(平成3135日 時事通信)と述べた。

 

これを受けての足立議員の総務委員会での質疑である。

 

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足立康史:「公安調査庁の『内外情勢の回顧と展望』に、オウム真理教と過激派と並んで日本共産党が特記をされています」

 

江田康幸委員長:「足立議員、総務行政と関係のない発言にご注意願います」

 

足立康史:「いやいや関係ありますので全部聞いて下さい。本会議で私は日本共産党は破防法の調査団体と言ったが、私が言うと怒られるようなので公安調査庁がお願いします」

 

公安調査庁・横尾総務部長:日本共産党は破壊活動防止法に基づく調査対象団体でございます

 

 

 

足立康史:「これは閣議決定していることです、・・」

 

江田康幸委員長:「足立議員、総務行政と関係のない発言にご遠慮願います」

 

足立康史:「私がなぜ日本共産党を取り上げるかと言うと、この後に公職選挙法について述べますので、それとの関連で必要だからです。ただ今、公安調査庁が述べたように日本共産党は破防法の調査団体です。これに対して日本共産党の小池晃議員が『デマだ』と言ってきた。破防法の適用になった経緯を教えて下さい」

 

公安調査庁・横尾総務部長:日本共産党は昭和26年から28年頃にかけまして、団体の活動として革命の必要性と正当性を主張しまして、各地の組織党員が殺人や騒擾など暴力主義的破壊活動を行った疑いがある団体で、現在も革命の形態が平和的になるか非平和的になるかは“敵”、すなわち支配階級や反動勢力の出方によるという認識で破防法調査対象団体になっていることでございます」

 

ここで日本共産党の本村伸子議員が「暴力はしていませんよ!」とヤジを入れる。

 

江田康幸委員長:「足立君、総務行政と関係のないので話を変えて下さい

 

江田委員長席に日本共産党の本村議員などが「総務行政と関係ない話はやめさせて下さい」と詰め寄る。

 

 

 

江田康幸委員長:「足立議員、違う話にして下さい」

 

足立康史:「では、公職選挙法で明記されていることで『本籍』はいらないと思う。国民が知りたいのは、国会議員候補者が、いつ日本に帰化したのか、その前はどこの国だったのか、そういうことを知りたいという声があります。では、外国人が聞かしたら本籍地はどこになりますか?」

 

法務省・筒井大臣官房審議官:「帰化者が希望したところになります」

 

足立康史:帰化したら本籍地はどこでも選べるんです。帰化する時に審査がありますが、その方が外国のスパイかどうかをチェックしていますか?

 

法務省・筒井大臣官房審議官:「それも含めてしております」

 

足立康史:「外国人がどんどん増えていくが、スパイ防止法についても国会で議論されたことはありますが、特定秘密保護法や不正競争防止法でスパイを取り締まっているが、国益を守るためにこれだけで充分ですか。

 

時間が来ましたので終わりますが、委員長にお願いがあります。今日、私は共産党にかかる質疑をしました。共産党が破防法調査団体ということと外国スパイの話を一緒に議論することがそんなにおかしなこととは思えないんです。なぜ、本日の私の質疑が総務委員会にふさわしくないのかが理解できませんので、理事会で改めて、なぜなのかを議論させていただきたい」

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足立康史議員は日本共産党が破防法調査団体であることから、国会議員の帰化者がいつどこの国籍から帰化したのか、そしてスパイ防止法まで言及した。

 

しかし、日本共産党はじめ野党がそれを妨害して足立議員の質疑を封じ込め、しかも総務委員長も一緒になって足立議員の質疑を「違う質問に変えるよう」に注意していた。

 

この人達は何を恐れているのだ?

 

ちなみに総務委員会委員長は公明党の江田康幸議員である。外国人地方参政権賛成で夫婦別姓賛成の日本の伝統・文化の破壊に与する議員である。

 

無関係でふさわしくない質疑がダメと言うならば、予算委員会で関係ない「モリカケ」や「統計不正」をやっている野党もダメにしなければいけない。

 

結局、破防法や帰化やスパイに触れることは日本では言論の自由がないと言えるような足立議員の質疑であった。

 

これは議論されると都合悪い国会議員がたくさんいるという裏返しでもある。

 

しかしこんな国会議員の都合に合わせて必要な議論を遠慮していたら、日本はいつまで経ってもまともな国にならない。

 

だからこそ足立議員にはどんどんやって頂き、風穴を開けて頂きたい

 

特にこの手の議論は既存メディアが一切取り上げないから、ネットで少しでも拡散していくしかない。

皆さんにもご協力をお願いしたい。

 

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<講演会のご案内>

平成31年3月9日(土)

主催 日本高志会

後援 保守の会

 

 

 

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