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皇位継承安定への提言全文 自民有志「護る会」
自民党の保守系有志議員のグループ「日本の尊厳と国益を護る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)がまとめた「皇位継承の安定への提言」。
男系とは、父方の血統で神武天皇と真っ直ぐに繋がることである。女系であれば、神武天皇と繋がらない。女系による皇位継承は日本の歴史で一度たりとも起こっていない。男系による皇位継承をいかなる例外もなく126代一貫して続けてきたのが日本の伝統である。
政府機関の非公式な調べによると10代5人、20代前半2人の皇位継承者たり得る男子、すなわち男系・父系で皇統につながる男子が旧宮家にいらっしゃるという現況に鑑み、国民的理解に基づく立法措置を経たのちに、そのなかから了承の意思を持たれる方々に皇籍に復帰いただく案。
「旧宮家の男子について、了承いただける方には皇籍に復帰いただけるよう、また現皇族の養子か女性皇族の婿養子となられることがあり得るよう、皇室典範の改正または特例法の制定を行う」
(令和元年10月23日 産経新聞)
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青山繁晴議員が代表の「護る会」で「皇位継承の安定への提言」を作成した。
日本国が日本国たりうるのは「天壌無窮の神勅」にある通り「万世一系」であらねばならず、神武天皇より126代一貫した「男系」でなければならない。
これを「女系」にした場合、Y染色体に朝鮮人が混じる可能性が高い。
しかも皇位継承者が極端に増えて、外国人(=朝鮮人)も天皇になりうる。
これは絶対にあってはならない。
神武天皇以来、4度の皇位継承の危機を乗り越えて守り抜いてきた「男系」を、我々の世代で「女系」を認めることなど國體護持に命を捧げた先人達に申し訳が立たない。
発足して間もない「護る会」が「スパイ防止法」や「外国人の土地取得制限」よりも、まずは男系の皇統を取り上げたのは、男子皇族が少なくなり女性宮家創設や女系天皇容認による國體破壊を目論む連中がいるからである。
男子皇族が少ないから女系を認めろというのは國體破壊の発想であり、あり得ない。
元をたどれば少なくなった要因はGHQによる臣籍降下がある。
つまり男子皇族が少ないならば皇籍復帰するのが筋である。
「護る会」は「10代5人、20代前半2人の皇位継承者たり得る男子」がいることを踏まえて、
「旧宮家の男子について、了承いただける方には皇籍に復帰いただけるよう、また現皇族の養子か女性皇族の婿養子となられることがあり得るよう、皇室典範の改正または特例法の制定を行う」
を提言した。
女系ではない、この提言が現実的提案である。
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