生地について〜キルティングとラミネートの違い | 明かりをつけましょ ぼんぼり庵

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ベビー・キッズリュックを中心に、制作販売をしている、ぼんぼり庵(屋号)mocco(作家名)のブログです。
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 今日から販売を開始した、形が選べる!リバティで作るセミオーダーのリュックとバッグ【yoshieキルティング】ですが、昨日お伝えした様に、ご購入を希望される方は、ぼんぼり庵まで1度ご連絡ください。


締まらないスタートを切ってしまったリバティのセミオーダーですが、今日は生地について説明したいと思います。


今回のセミオーダー出来る生地はこちら下矢印

 

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生地:リバティ

柄:Yoshie

色:グレー(C&S限定色)


キルティングの大きさは、1マス3.5cm四方。

ふわふわと優しい手触りで、とても軽いのが特徴です。

キルティングで制作するリュックは、丸洗いが可能。

主に外で使うものですし、丸洗い出来るものが好きな方はキルティングがオススメです。

難を言えば、キルティングのマスの縫い目がほつれてくる可能性がある事。

どうしてもどこかに引っ掛けてしまったりして、気がつくと糸が生地の真ん中から出てるという事もあります。

そんな時は、出てきてしまった糸を根元から切り、固くならないタイプのほつれ止め液を塗る事で、ほつれの拡大を防ぐことができます。

◎キルティングのメリット

・軽くて柔らかい

・丸洗い出来る

◉キルティングのデメリット

・キルティングの糸がほつれてくる事がある



次はラミネートについて。
ラミネートとは、生地の表面にビニールコーティングを施した生地の事。
ビニコやビニールコーティング、コーティング生地と呼ばれる事もあります。
リバティのラミネートは、タナローン(リバティのオリジナル素材で、シルクのようにしなやかでシワになりにくい、薄手の綿素材。ブラウスなどに適しています)の表面にビニールコーティングを施したもの。
なので、柔らかく軽いです。
リバティのラミネートはとても上質で、折り目が付きにくく、付いたとしても時間が経てば目立たないくらいに戻ってしまいます(なので、制作する側としてはとても扱いにくいです 笑)
ビニールコーティングなので、基本的に水洗いはできません。
ですが、ラミネートの表面は水や汚れに強く、多少の汚れは水拭きでサッとキレイにできます。
その反面、裏は綿素材のタナローンなので、裏からは水が浸透します。
内布にも撥水加工のナイロンを使用するので、こちらも軽く水拭きをすればキレイになるのですが、例えばお茶がリュックの中で漏れていて、長時間気付かずに放置してしまった場合。
綿素材の縫い目からジワジワと浸透してしまい、シミになる恐れがあります。
◎ラミネートのメリット
・軽くて丈夫
・表側は水に強く、手入れも楽
◉ラミネートのデメリット
・裏側や縫い目から浸透した水分はシミになる可能性がある
・洗えない

 生地で迷っている方の参考になればと思います。


ちやみに、今後セミオーダーで販売する予定の生地はこちら下矢印

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こちら5点の生地の販売はもう少し先になりますので、お待ちくださいね。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました音譜

 

 

 

 

 

 書いてる人

 

ぼんぼり庵(屋号)の mocco(作ってる人)

 

小さなおもちゃメーカーでぬいぐるみ部に

所属したのをキッカケに

ハンドメイドに目覚め、現在に至る。

現在は、リュックを中心に日々制作しています。

 

 

 

 

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