いままでずっと書いてませんでしたが、
これでブログは閉鎖します。
しろっとそんは
私の青春で、
私の最高で、
とても楽しい世界で、
大好きでした。
努力家で夢を追い続けたフランケンも、
一生懸命で寂しがりなかわいい死神も、
小さな心で折れずに必死で立ってきた幻想も、
恋に憧れて恋を追いかけて成長した少女も、
愛が怖くて跳ね除け友を追うアイドルも、
大きな隠し事を抱えて一人寂しく震える魔女も、
愛を疑う過去を知らない死神も、
幼い振りをして全てを諦めようとしていた娘も、
大人の振りをして目をつむっていたメイドも、
休団が嫌だとだだをこねて泣いた団長も、
愛を追い求めて彼女の手を掴んだ少年も、
幻想である自分を消してしまいたい咲かない花も、
愛する人を捕まえるために手を赤に染めた女も、
潰れていく幼馴染を救うべく走り出すお菓子も、
主から下される命をもって剣を握る従者も、
大切な主と相棒と友人を守りたくて勇気を振り絞ったドラゴンも、
大好きでした。
名もないたった数分の命だった役も、みーんな好きでした。
ありがとう。
そしてさようなら。
今までお世話になりました。
どうか皆様、お幸せに。
桃色の風に包まれた彼女の言葉は、届かない。