ハンティング・パーティ | 今日のお弁当

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ここのところ立て続けにおひとり様で試写会行きが続いてます。試写会ってたいてい1枚の招待状で2人のご招待なので、オコジョとココアが行かれるときは2人が行き、母はお留守番。でも同じ作品観たいなとさらに応募してて当たると、もう観たから行かないと娘達には振られ結局おひとり様~


そんなおひとり様で最近試写会を観た作品のひとつが『ハンティング・パーティ』です。今回は戦争映画というイメージがあったので、ココアには難しいかな?と思ったのでおひとり様鑑賞しました。でも意外や意外ジョークの連発、軽いものからかなりブラックなジョークまで…戦争の事実をこういう映画を通してココアのような中学生に教えるのも有かな?と思いました。



試写状を送っていただいたシネトレ さんから事前にブログ本も届いたので読ませていただいたのですが、キャスティングのイメージ、私は合っていたと思います。良かったです、特にベンがサイコーでした。



ボスニア紛争終結後、今も逃走中の実在の戦争犯罪人=ラドヴァン・カラジッチを追跡したあるジャーナリストの実話が原案となった映画。まだ公開まで時間もあるのでネタバレなことは書きたくないのですが、私たちがテレビで見ている戦争の現場というのはほんの一部で、実際の戦争の現場では私たちの想像を絶する世界なんだろうなということが垣間見れる作品でした。



主演のリチャードギアはどちらかというとラブストーリーの帝王というイメージがありますが、最近の彼は聖火リレーの抗議運動の先頭に立ったり、チベットのための国際キャンペーン会長として頑張っちゃってますよね。この映画はそんな今の彼の活動をいい意味でバックアップするんじゃないかしら?

ラブストーリー系も嫌いじゃないけどわたしはこういうリチャードギアも好きだし、この作品は社会に向けて彼のメッセージがたくさん詰め込まれてると思います。中学生から…1年生にはちょっと早いかな?でも高校生くらいからはこういう作品を見て戦争のこと、社会のこと考えてみてほしいな。

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