活性化委員会-三井さんの講義から- | 金属加工navigator

金属加工navigator

金属加工屋のブログ。国内外の工場からのレポートあり。いつもニコニコ!が信条です。

・人材育成、教育はその人のため。

そう思っていてもハラでは自分のためでは無いかとの弱さに気付かれた。

 

・経営理念は経営理念熟に行って4年前に作り替えた。

社員の幸せを、お客様と「共に」の中に入れている。

 

・不動産で不幸になっている方も沢山いる。お客様の問題を解決する手段を持っていてコンサルティングを行ない。幸せな出口を提案されている。

 

・可能思考に賛同して下さった方々の縁に恵まれて堺東の絶好の場所に出店出来た。

 

・前職では理念なき膨張で最終的には不良債権の処理に追われた。

 

・歳を重ねると教育と教養が大事

教育→今日行く場所があるか。

教養→今日用事があるか。

 

・歳を重ねると学んだ気になって学ぶことを忘れてしまう。一生勉強である。

 

・自分も磨いていないのに、社員が磨かれるわけがない。

 

・→思考の質→関係の質→行動の質→結果の質→思考の質→・・・

これを回転させることによって経営の方針が作られる。

 

・社長とは尊敬され、慕われないようでは社長としてやっていけない。

 

・人材育成の前に自分育成

 

・ストロークハンガーすなわち他人承認を求めがちになる。そうではなく、自分自身の成長に着目し、自己成長によって自己承認できるようにして承認要求を埋める。他人の評価で承認要求を満たさない。

 

・学ぶことを嫌がる人→同じバスに乗れる人でないと一緒に進められない。同じバスに乗る理由が社員さんに慕われるようにする。

 

 

「その人が何をしているのか、その人が何によって行っているのか、そしてその人がどこに安らぎを持っているのか、その事を観察すれば、人の値打ちはわかるものだ。したがって自分を隠そうと思っても、決して隠せるものではない」

 

・孔子、「其の為すところを視る。」その人の外面に現れた行為の善悪、正邪を見なさい、それは人間の動議に沿っているかどうか、初心を忘れていないか、じっくり見なさいという意味

 

自身は良い会社を作りたい。みんなが笑顔で働ける会社にしたいと思っているが(心から)。何かスタッフに接する態度や連絡が適当になっていないか。ちゃんと自分の言葉で語っているのか。

その事をしっかりスタッフは見ているのである。

 

良かれと思ったことでも説明義務を果たしていないと、誤解を生じることとなる。

 

・「その由るところ」というのは動機。

社長になった動機は何か、今の職業を選んだ動機は何か、その人の動機はどこから来ているのか見極めなさい。という意味です。言ってる事をやっていることが違えば矛盾が生じます。原理原則に沿った経営をしているのか。

 

みんなを幸せにしたいと思っていても、行動が違っておれば、それは社員は感じている。常に自分の原理原則を思い出し、日々行動する事。

 

・「其の安ずるところ」ということは、それなりに成功して、功成り名を遂げた後、さらに一歩進めて、その人の行為の落ち着くところはどこか、その人は何に満足しているのか。

 

小さな成功は誰の中にでもある。精神的な目標にたどり着いたとしても、そこから何が出来るのか達成できるのかを見極めたい。

 

 

 

自分に足らないことだらけで改めて明白になった。

その部分を行動に落とし、やっていく事。

 

一つ大きな気付きがある事は自分の道義、原理原則が育っていないのである。だから自己承認が弱く。迷いがあるのである。

 

しかしながら自分のバスがどこに向かおうとしているのか、それを決めた時に乗れない人も出てくるであろう。

その覚悟も決めるべきである。

 

 

難しい話を前向きに感じ、捉えて答えを出すという作業が非常に新鮮でまた自分の中の足りない部分の素養となりそうです。

 

最近に気付いたことは、今まで悔しかったことを否定しなくても良い事であった。それは成功した人への嫉妬もあった。でもそれは自分自身が成し遂げたいという欲求の裏返しである。

悔しい事はまだあきらめていない事。

それは自分には出来ないよ。もう遅いよと大人のように諦めてしまう事が罪である。

悔しい自分を認める事。自分を承認出来ることとなった。

 

考えることも沢山あるが行動しなければ意味がないのである。

 

色んなことに気付かせてくれている、スタッフ、家族、そして今回の三井さんのお話に感謝します。

 

ありがとうございます。