コンシーラーは、テクスチャーによって使い分けるって知ってますか? | ヘアメイククリエイター ひらかわよういち 

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おはようございます、よういちです。

 

今関東では紅葉が真っ盛りで様々な場所でにぎわって

いますが、もう行かれましたか?

 

 

先週の連休をつかって1泊で、埼玉の秩父にある神社巡りを

してきましたが、もう最高でした。

赤、オレンジ、黄色、緑の葉っぱの色、

真っ青な秋空とのコントラストがとてもきれいで、

写真をたくさん、たくさん撮ってしまいました。笑

 

 

 

泊まりは何と築百年くらいの古民家に宿泊したのですが、

キレイに改築がされていてお風呂2つ(岩風呂&五右衛門風呂)、

シャワールーム3つ、部屋数は全部で7つもあり、大人数でも

閉塞感なく余裕で泊まれました。

 

 

 

 

さて本題に行きたいと思います!!笑

 

今回はいつもたくさんの質問を受ける、コンシーラー

についてお伝えしていきます。

 

コンシーラーは苦手!!という方がとても多いのには

驚かされますが、ポイントさえつかめば

まったく問題ありません。

 

 

今回はそのポイントの重要な部分をいくつか

ご紹介していきたいと思います。

 

 

テクスチャーごとに分かり易く

説明していきますね。

 

 

 

ではいきま~す!!

 

 

 

*筆ペン、グロスの先端タイプ

基本的にテクスチャーがゆるめでカバー力はそれほど

強くありません。

ただ重ねづけすることでカバー力がアップします。

テクスチャーがゆるめでシワが目立ちづらいので、

目の周りなどに最適です。

指でも筆でもどちらでも大丈夫です。

 

 

 

*クリームタイプ

コンテナにはいっており、色も何種類か入っているので、

自分の肌の色に合わせて調合する事ができ便利です。

筆ペンタイプに比べてカバー力があり伸びもいいので、

目の周りや口角、小鼻の横の赤味やくすみを自然に

カバーするのに適しています。

こちらも指でも筆でもどちらでもOKです。

 

 

 

*スティックタイプ

テクスチャーが固めで伸びがあまり良くないので、

目の周りなど動きが激しくシワになり易い部分に付けて

しまうとシワが倍目立ったり、崩れやすくなるので

おススメできません。

このタイプは濃くなったシミや、かんぱんなど広範囲

出来てしまったトラブル肌に効果的です。

付ける場合は指でも構いませんが、あまり馴染ませ過ぎると

指の体温で柔らかくなりすぎてしまい、シミが浮き出て

カバー力が落ちます。

出来れば平筆状のブラシで広げるように付けると、とても綺麗に

カバーする事が出来ます。

キレイに馴染まない場合は、その後にスポンジで軽く

馴染ませて下さい。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

コンシーラーはテクスチャーによって場所やつけ方を

変えるようにすると上手に仕上げることが出来ますよ

 

是非参考にしてみて下さいね。

 

 

メーカーによって若干の違いがあるので、購入の際は

BAさんに聞くか説明書を詳しく読んで下さい。

 

 

今回も最後まで読んでいただきまして

ありがとうございます。

 

いつもたくさんの”いいね”ありがとうございます!!

 

 

素敵な1日をお過ごしくださいね。

それではまた~

 

 

 

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