グジュグジュ&サビサビ。。。 | ボメックスいさかのひとり言……

グジュグジュ&サビサビ。。。

実際に、サビと言って良いのかわかりませんが・・・

 

 

ぶっちゃけ、〇ったないですね!

 

もちろんタイトルの『グジュグジュ』というのは、

 

漏れたブレーキフリュードによって『グジュグジュ』になっております。

 

諸悪の根源は、一体何なのか?

 

修理という点では、不具合のある部品を交換すれば終了です。

 

S君の35万キロレビンの場合ですと、

 

製造から約20年。

 

走行距離で約35万キロ。

 

それを考えれば、良く耐えてくれたと思いますし、

 

そもそもこのレビンの賞味期限は、

 

何年・何万キロを想定して設計されているのか?

 

ということにもなりますが、十分と言えば十分では無いでしょうか?

 

S君のレビンに関しては、

 

約2年前に燃料タンクを下ろしているんですよね。

 

 

確かその時は、燃料ポンプの交換を行った様な気がします。

 

背面も綺麗に磨き上げ、純正の遮熱板も再塗装。

 

燃料タンクを下ろした序に、タンクのサビ取りを行って、

 

サビ止めの塗装を行ったと記憶しております。

 

燃料タンクに関しては、

 

下側よりも上側の方にサビが目立ちましたね。

 

構造的に、走行時の雨水が入りやすいのでしょうか?

 

燃料タンクの上側は、

 

トランクとリアシートの隔壁付近の下部になりますので、

 

燃料タンク上部に付着した水分が蒸発し辛い・・・

 

実際には湿っぽい状況にあるのかな?と感じました。

 

実際に燃料配管やブレーキ配管を固定するステー部分も・・・

 

 

配管表面の部分が腐食しているように見えますし、

 

ステーの構造的に、配管を差し込む構造になっておりますので、

 

 

走行中の振動などで、

 

配管表面の塗膜を少しずつ削っている様にも思えます。

 

いずれにしても、破損していると思われるブレーキ配管を外すには、

 

燃料タンクを下ろさなければなりません。

 

まずは、燃料タンク内のガソリンを抜き取るところからスタートですね!

 

先日お伝えしたエンジンルーム側の配管は、

 

ヒーターホースを外すことでPバルブの接続部分が見えました。

 

 

工具は入りますが(工具を掛けることができますが)、

 

作業を行う(工具を振る)スペースがありません。

 

こちらの方は、もう少し部品を外さないと無理ですね。。。

 

もちろんヒーターホースを外す場合は、冷却水を抜き取ります。

 

 

S君のレビンには、高価なレーシングクーラントを入れてますので、

 

再使用できる様に、一旦容器に入れることにします。

 

小さなことではありますが、

 

切り詰められる部分は、切り詰めることも大切だと思います。

 

さて、本日も休日出勤。

 

お陰様でエアロの製造の方が追い付いておりません。。。

 

と言うことで、まずは生業のエアロパーツの製作を。

 

本日はZ33フェアレディ用のエアロパーツの製作です。

 

 

本日も1日、宜しくお願い致します!!