新年を迎えることができる喜び・・・ | ボメックスいさかのひとり言……

新年を迎えることができる喜び・・・

こんばんは!

今年最後の納車を終え、ガレージに戻って参りました。

 

日中、ガレージのあるさいたま市では、

雪らしい雪が降りました。

前倒し、前倒しで作業を行っておいて良かったです。

 

今年やり残してしまったことが1つあり・・・

それは私だけでは解決できないものでもありますので、

お正月の期間に進めてみたいと思います。

 

まぁ、1年を振り返って、良く体力が続いたな。

と思います(笑)

正直、常に全力疾走で過ごして来たような気がします。

最後の最後に、ある業者様の不正が発覚し、

正直心が病んでしまいましたが、

とりあえず、不正の方は正常に戻すことが出来ました。

ある部分、信頼していただけに凄く残念です。

 

タイトルにあります通り、

『新年を迎えることができる喜び・・・』

生きていれば誰でも迎えることができるものです。

私自身も、そしてボメックスも生き続けることができました。

そして、今年も多くの方と出会うことができ、

また新しいプロジェクトがスタートし、良い1年だった様な気がします。

 

1年の最後の日である『大晦日』まで仕事できる。

正直、有難いことだと思います。

店舗を構えている販売店様であれば、お店を開ける。

お客様の来店をお待ちする。

ということになりますが、

弊社の場合は店舗を構えているわけではありません。

1年の最後の最後までやるべき仕事があった。

ということは、本当に有難いことだと思います。

 

ボメックスの製品をご購入頂ける。

ボメックスに何らかの仕事を頂ける。

仕事の方に関しては、

正直お断りさせて頂いた方もいらっしゃいましたが・・・

ある部分で、製品であったり、仕事であったり、

この会社にそれを求めて頂いている。

凄く単純な話になってしまいますが、

会社が存続する。

会社を続けられる。

と言うことは、弊社の何かに需要があったからだと思います。

 

私の中では、弊社ボメックスの存在価値と言うのでしょか?

そこに需要があったことが嬉しい部分でもあり、

ある部分、ホッっとできる部分でもあります。

 

変わらぬメンバーと一緒に何かが出来るのも嬉しいこと。

 

 

あっ、今年は私のスープラが加わりましたね!

それも嬉しいことです。

 

凄く、凄く単純なことではありますが、

ある部分、それも有難いことだと思います。

 

そして、今年最後の作業・・・

今年完成したV001に火を入れました!

 

 

実際には、昨日Nクンのスープラの作業を行うために1度火を入れましたが、

こちらも、今年最後の締めくくりということで・・・。

 

さすがにちょこっと火を入れて・・・

ということが多かったので、少々カブリ気味ではありましたが、

やはり1発で掛かるとホッとしますね!

 

もちろん本日は徐々に回転を上げ、すす払いを行いました。

 

最後の最後に、色々と考えることがありましたが、

まずは予定通り進行することができて良かったと思います。

 

連日、午前0時をまわる作業が続きましたが、

結果的に予定通りにスケジュールを終えることができたということで・・・。

 

ホント、小さなことかも知れませんが、

やはり小さなことの積み重ねが大切だと思います。

 

今年、アフターマーケット業界では安全基準の改定。

自動車業界では、不正。

モノ作り業界でも、不正が発覚し、

色々な部分で、

企業のコンプライアンスが問われる時代だった様な気がします。

 

先日、ある業者の方と『ブランド』に関しての意見交換を致しました。

カッコイイものを作り、

ブランドを周知することも1つの手段かも知れませんが、

私の中では単純に「トラスト」なんですよね!

その根底の部分って、

『当たり前が、当たり前』という部分になりますが、

そんな当たり前のことができない企業が増えているのも事実です。

ですから、広い意味で『不正』に結び付いてしまうような・・・

そんな気がします。

 

弊社でも、多くの外注先様とお付き合いをさせて頂いております。

最後の最後に、

過去にお付き合いさせて頂いた業者様の不正が発覚してしまいました。

 

非常に残念なことではありますが、

結果的に一番の被害者はお客様でもあります。

全ての窓口は弊社ですし、その責任は弊社にあります。

不正を正し、正しいモノをお客様にお届けする。

それも当然のことだと思います。

 

不正を行った業者に対しては、今さら・・・。

という部分もありますし、

逆に不正を見抜くことが出来なかった私にも責任を感じております。

 

さて、来年はどの様な1年になるのか?

その1年を築き上げて行くのは私たち自身でもあります。

 

今は、毎日が必死といった方が良いのでしょうか?(笑)

作業をお断りしてしまった皆様、本当に申し訳ございません。

休みを削り、毎日の残業を行ってもこの様な状態です。

それだけはご理解下さい。

 

最後の最後に、こんな締めくくりになってしまいましたが、

来年も体力の続く限り頑張って行きたいと思います。

 

本日も納車の時に、

弊社製品を装着されたクルマとすれ違いました。

小さな小さな、街のエアロ屋ではありますが、

見知らぬ土地で、

そんなエアロ屋の製品を装着した車両を拝見することができて嬉しかったです。

 

と言うことで、本年度の業務はこれにて終了させて頂きます。

1年間お付き合い下さいましてありがとうございました!!