影の仕事は、影。。。 | ボメックスいさかのひとり言……

影の仕事は、影。。。

常に、影(黒子)に徹するのが基本だと思います。

 

影の仕事は、一般的には外注さんと呼ばれたり、

下請けさんと呼ばれることが多いですが、

ここ近年、

そんな影の方たちが表に出ている姿を見かけますね。

 

決して出てはいけないことはありませんし、

最終的にどう思うかは人それぞれだと思いますので、

私は何とも思いません。

 

正直、私は見た目はオヤジ感満載ですが、

実は若かったりします(笑)

たぶん、この業界の経営者という部分でも、

比較的若い世代に入るのかな?と思いますので、

『昔はこうだった・・・』

ということは、あまり口にしない様にしておりますし、

やはり時代が変われば、考え方も変わりますので、

それで全てがOKであれば、それはそれで良いのかな?

と思います。

 

もちろん私は、昔の考えを持っている部分もありますので、

黒子は黒子。

影は影という考えで、この先も徹底して行くと思います。

 

ツイッタ-やフェイスブック、

インスタグラムなど、公開設定は限定できるモノの、

その中でのコミュニケーションが行われる様になりました。

会話を見なく無くても、

そこでご商売をされている方もいらっしゃいますし、

お客様やユーザー様とコミュニケーションを取られている方も見かけます。

友人欄を見ると、顧客リストを公開している様な感じですね。

 

良いか?悪いか?

それは人それぞれの考え方だと思いますが、

逆に、それを営業ツールとして利用されている業者様もいらっしゃるようです。

 

良いか?悪いか?

難しいですね。

ただ1つ言えることは、

公開しているわけですから、

リスクがあることは想定できることと言えるでしょうね。

 

守秘義務的な部分とプライバシー的な部分。

位置情報を公開していれば、

おおよその位置まで公開されてしまいます。

 

この日は都合が悪いと言ってたのに・・・

自分のスケジュールをキャンセルして、遊んでるとか。

その様な誤解を招くこともあるかも知れませんね。

 

便利は、便利で良いことですが、

それが公開して良い内容なのか?

という部分もありますし、

周りの方は、見えて見ぬふりをされていても、

それをどの様に思われているのか?

という部分もあるかと思います。。。

 

まぁ、大切なお話の内容であれば、

メールやメッセンジャー、

LINEなどでやり取りすれば良いんじゃない?

と私は思ってますので・・・(笑)

 

それにしても、今夜はメチャクチャ寒いですね?

昼間、ガレージの屋根がカサカサ音が聞こえると思って外を見ると、

雪の様なものが降っておりました。

クルマのボンネットに落ちると、一瞬にして溶け・・・

いよいよ、この時期が来ましたね。

 

さて、以前こちらのブログでも登場した33万キロレビンが・・・

34万キロになって戻って参りました。

 

 

以前、50万キロプリウスのお話を致しましたが、

34万キロも立派だと思います。

先日、ある業者の方がボンネットの中を覗かれて行かれましたが、

ピカピカのボディに、エンジンルーム・・・

 

 

「メーター弄ったんですか?」

と言われてしまいました(笑)

 

さすがにメーターを巻き戻すという話は聞きますが、

わざわざ走行距離を増やす方は少ないんじゃないかな?

と思います。

 

装着した水温計の針も、交差点での信号待ちで92℃。

ごく一般的な街乗り走行時は、82℃付近で安定しています。

あくまでも水温計は、温度管理という部分でも重要なものですが、

実際にラジエーターとして、しっかり機能を果たしているのか?

また、サーモスタットが正常に機能しているのか?

を確認するためのバロメーターでもあります。

 

走れば冷える。

これ、凄く大切なことだと思いますし、

外気温の高い夏場でも、この時期の時期でも、

狙った部分の水温域を前後していると安心することができますね。

 

愛車に水温計を組み付けて、

付けなければ良かった。という方もいらっしゃいます。

もちろん水温計の意味が無い。

ということでは無くて、想像以上に水温が高かったり・・・。

実はそういうもんなんですよね。

 

それが良いか?悪いか?

と聞かれれば、愛車の状態を把握するのは重要なことですし、

愛車の完成度を上げることや不具合の発見、

トラブルシューティングでも役に立つものだと思います。

 

一般ユーザー様以上に手を入れ、

メンテナンスを行っているスープラでも・・・

 

 

私は必要なモノだと思っておりますし、

致命的なダメージになる前に、気付くことができるものだと思います。

 

中々ね、エンジンの音や排気音、

アクセルのオンオフで愛車の状態が判るか?

というものでも無いと思いますし、

正直、人間の感覚はズレルこともあると思いますからね・・・。

ですから、予算の許す限り、

計測できるモノは計測した方が良いんじゃないかな?

と思います。

 

と言うことで、Sクンのレビンに引き続き、

もう1人のSクンの作業も終わりました。

 

新しいもの。

次世代の乗り物を考えつつ、

古き良き時代のモノを手を入れ続ける。

これはこれで良いと思いますし、

残せるものは、キッチリと残したいものです。

 

さすがに今夜の寒さ、耐え切れませんでした。

この先大丈夫なのか??

という不安もありますが、今夜はこの辺で終わりにします。

 

本日も1日、ありがとうございました!!