よーし! | ボメックスいさかのひとり言……

よーし!

S15シルビア用エアロ発送できました!



↑こちらがS15シルビアです。


シルビアというクルマは知っているけど、S15って??


一般の方ですとそう思いますよね!(笑)


残念ながら現在シルビアは発売されておりませんが、


現時点では、こちらのS15シルビアが最終型のモデルになります。


SRと呼ばれる直列4気筒エンジンを搭載し、


ターボモデルとNA(自然吸気)モデルが発売されてました。


駆動方式は、フロントエンジン、リヤドライブのFR。


こちらの最終型のS15シルビアはシャーシ剛性も高く、


中古車市場でも高値で取引をされているクルマでもあります。


今回は、こちらのシルビアのエアロパーツを3点。


フロントバンパーとサイドステップ・・・


それからリアアンダーカバーを製作致しました。



リアアンダーカバーは、純正バンパーの上から組み付けるタイプで・・・


実際に装着すると、よりスタイリッシュなイメージになりますね。


と言うことで、無事に発送の方が終了致しました!


明日は・・・



ER34スカイラインと・・・



トヨタMRⅡのフロントバンパーの製作を行います。


さて、通常の業務も終わり・・・


現在ガレージでは、A80スープラのボディキットの製作を行っております。



車体の水平出しを行い、エアロパーツの形状を決める治具を製作し・・・


細部の寸法採りをはじめました。


今のところ左右差1mm以内。


ほぼゼロに近い1mm以内。


アフターパーツとして発売されている殆どのエアロパーツは、FRP製です。


FRPは、硬化すると収縮致します。


その収縮する割合を収縮率と言い、


最終的な製品となった時にピッタリ合うように


原型(マスターモデル・マスター型)を製作するのがポイントです。


しっかり基準値を出し、寸法を追いかけて、そこから修正を加える。


現在は、収縮率の少ない樹脂も開発されておりますが、


製作時の気温や湿度にも左右されるシビアなモノです。


クルマ作りもそうですが、やはり製品作りも本気です。


クルマばかり作っている内容が多いですが、


本業のエアロパーツ作りも精一杯やっております。


今日はもう少し、治具を作って上がりたいと思います。