そろそろ報道解禁ということで・・・(その2) | ボメックスいさかのひとり言……

そろそろ報道解禁ということで・・・(その2)

目の前には、トラストのトップとセールス部門のトップ・・・。


応接室の扉は閉じられ・・・


この状況、なんかヤバイ・・・。


ここはトイレと称して逃げ出すしかないでしょう・・・(滝汗)


オイラ「すいません、ちょっとトイレ・・・」


池田社長「どうぞ、どうぞ・・・」


オイラ「二等兵は??」


二等兵「ボクは大丈夫です。」


アホ、お前この状況・・・


お前置いてくぞ・・・(滝汗)


Hさん「社長、ご案内します・・・」


こらこら、そんなのご案内しなくて良いから・・・


オレ、この場から逃げたいんだから・・・(滝汗)


と言うことで、Hさんにご案内いただきトイレへ・・・


とりあえず用を足しながら呼ばれた理由を考えてみたり・・・。


オレ、なんか迷惑掛けるようなことしたかな??


ん・・・。ん・・・。


この状況、どぉ考えてもお説教だよな・・・(滝汗)


ん・・・。


とりあえず二等兵置いて来ちゃったし、


Hさんもトイレの外に待たれてるから逃げるに逃げられないよな・・・(滝汗)


仕方ない・・・。


とりあえず、ごめんなさいすれば良いんだから、戻るか・・・(涙)


はい・・・


相変わらず、マイナス思考です(笑)


応接室に戻ると、池田社長と二等兵がチューニング話で盛り上がってます(滝汗)


バカヤロー。ノー天気に笑ってんじゃねぇ。二等兵・・・


この状況には、絶対に裏があるぞ・・・(滝汗)


オイラ「お待たせしました。」


池田社長「ボメックスさんとトラストは、


      先々代の頃から色々とお付き合いがありました。


      伊坂さんも、雑誌記者時代からウチとも色々と企画を行なってきましたし、


      現在、伊坂さんはボメックスのトップ。ボクも今はトラストのトップ。


      会社としてだけのお付き合いではなく・・・・・・以下略」


オイラ「はぁ・・・(滝汗)」


池田社長「で、単刀直入に・・・


      ウチのテストカーのエアロお願いできないですかね??


オイラ「・・・・・・無理!!


    今の段階で、エアロは1ケ月待ち。メンテナンスは2ケ月待ちの状態です。


    そんな状況の中で、エアロの製作は・・・・・・」


池田社長「伊坂さんのあの企画で作ったウチのマフラー・・・」


      ドキッ・・・。そこ突いてくるか・・・(滝汗)


オイラ「では、前向きに考えさせて下さい・・・・・・(滝汗)」


     そう言う応対は、結果的にお断りするに決まってるじゃん・・・♪


池田社長「ちょっとガレージに行きませんか??」


     オイラと二等兵はガレージに案内され・・・


     タイミングを見計らったようにシャッターが開けられました・・・(滝汗)


     何?何?このタイミング・・・


池田社長「伊坂さん・・・。


      ボメックスの最終目標はルマンに出場すること。


      って言ってましたよね??


      そんなことまで覚えてたんだ・・・(滝汗)


      今回はルマンに出場するわけではありませんが、


      このクルマの製作に携わっているのは、


      当時、ウチでルマンを走らせていたときのスタッフたちなんです。


      一緒にやりましょうよ・・・!!」


オイラ「・・・・・・(滝汗)


    そんなメンバーを連れて来られたら断るに断れ無いじゃん。


    二等兵・・・。どぉする??」


    もちろんNoと言えよ・・・!!


二等兵「是非やりたいです!!」


    アホ・・・!!どこにそんな時間あるんだ??お前、全部作れよ!!(怒)


池田社長「じゃあ、決まりですね!!」


オイラ「ですかね・・・(滝汗)」



と言うことで・・・


恐れ多くもトラストさんの開発車両のお手伝いをすることになってしまいました。


で、お手伝いするクルマは・・・


ボメックチュいさかのひとり言……

日産35GT-Rでございます。


走行日は9月18日・・・。


既に3ケ月もありません・・・(滝汗)


それがどんな経緯で、どんな状況で、こういう展開になったとしても


首を縦に振ってしまった以上は、逃げるに逃げられません。


もちろん製作は名門のトラストさんが行なうわけですから、


中途半端なモノをお渡しすることはできません。


製作スタッフも一流であるならば、


僕等も負けるわけには行きません。


最高のベース車両に、最高のスタッフ。


僕等のレベルがどこまでついて行けるか解かりませんが、


気合と根性でやるしかないですよね!!


エンジンの馬力とトルクは?


製作するGT-Rのトップスピードは未知数です。


何せ、チューニングメーカーのテスト車両ですからね・・・。


とは言え、本業を疎かにすることはできません。


生産スケジュールも、作業スケジュールも崩すことはできません。


ウチのユーザー様、販売店様にご迷惑をお掛けすることはできません。


と言うことで、今回はボクのプライベートブランド・・・


BOMEX Racingとして製作のお手伝いをすることにしました。


はい・・・。


昨年は、スーパー耐久チームとして・・・


一昨年は、レーシングパーツの開発チームとして・・・


機能的パーツの開発チームとして活動しているBOMEX Racing。


ボクのプライベートブランドだからこそ、トコトン追求して行けます。


ボクのプライベートブランドだからこそ、プライドが掛けられます。


今年は、中断していた神のマシン作りと


オイラのPを作りたかったのですが・・・


まぁ、これも仕方ないですね!!